RISU 学び相談室

Q

これから小学生になる子どもがいます。どのように「知育」していったらよいでしょうか?

Q RISU算数スタッフの回答

小学生になると、毎日勉強に集中する必要があります。まずはお子様の集中力を養い、飽きずに取り組めるよう勉強を好きになってもらいましょう。

幼稚園や保育園の頃とは違い、小学校に入学すると毎日学校に行き毎日勉強しなければなりません。
集中力を持って授業を受けないと、せっかく教わったことも覚えられなかったり、内容を理解できなかったりということになってしまいます。
物事を理解する上で、集中力はとても大事です。

集中力をつけ、勉強を好きになってもらうには

では、具体的にお子様に集中力をつけさせ、勉強を好きになってもらうにはどうしたらいいのでしょう。


1.遊びながら学ぶ
2.時間の管理を身につける

1.遊びながら学ぶ


物の大きさや色、形の違いを認識する力、空間を把握する力、文字や数字の習得など、小学校に上がって身につけたいことはたくさんあります。

小学生のお子様にとって、遊びの中から学べることも多いです。
外での鬼ごっこやかくれんぼは社会性やコミュニケーション力を育みますし、昆虫採集や生き物の観察は命の大切さを教えてくれます。

何かを理解する上でも、楽しみながら取り組むのと、そうでないのとでは習得具合が大きく変わってきます。

2.時間の管理を身につける


小学校になって覚えておきたいことの一つに、時間の管理というものもあります。
時間感覚を身につけることは日常生活を送る上でもとても大切です。

時計を正しく読んで理解し、時間感覚を養うことで時間というものを意識し、時間内に終わらせようと集中力が芽生えてくるのです。
これは私たち大人にとっても重要なことですね。

RISU算数のタブレット教材ならたった一つで満たせる!

以上のことをたった一つだけで満たせる教材がRISU算数のタブレット教材です。
「知育はしたいけど、知育玩具はいろいろあるし、何をやったらいいか分からない・・・」そういった方にもぜひオススメです。


1.タブレット教材なら楽しく学べる
2.数字や計算だけじゃない
3.気づいたら動画に夢中・・・なんて心配もない
4.学校や塾の授業についていけないというお子様にも安心

1.タブレット教材なら楽しく学べる


タブレット教材なら、遊び感覚で楽しみながら勉強することができます。
紙と鉛筆での学習はどうしても勉強感が出てしまい、学校でも家でも、一日中勉強漬けの感覚になりがちですが、タブレット教材ならゲーム感覚で取り組めます。

「勉強=楽しい」というイメージを持ちやすくなれるのです。

2.数字や計算だけじゃない


RISU算数のタブレット教材は、数字や単純な計算問題だけではなく、上記で挙げたような図形や空間の問題時計の問題等も幅広く対応しています。
数字を使わない論理的な文章問題も充実しており、算数を通して「物事を考える力」を育てる、つまり「知育」することができるのです。

3.気づいたら動画に夢中・・・なんて心配もない


いわゆる一般的なタブレットでネットを繋げていると、「最初は勉強アプリで勉強していたのに、気が付いたら動画を見ちゃってて・・・」という親御さんの話をよく聞きます。

いくらゲームっぽく作られた勉強アプリでも、遊びたい盛りのお子様ですので、さすがに本物のゲームや動画の誘惑にはかないません。

しかし、RISU算数のタブレットは教材だけが入っています。
いつの間にか動画を見て遊んじゃっていたなんていうことは起こりません。

4.学校や塾の授業についていけないというお子様にも安心


学年が同じだからといっても、もちろんお子様によって成長の早さも違えば得意な分野・苦手な分野が違ってくるのも当たり前です。
「小学校に入った途端本格的な勉強が始まり、学年が上がるにつれ難しくなってきてついていけなくなり、気が付いたら勉強嫌いに・・・」なんてこともよく聞く話です。

しかしRISU算数のタブレットは、学年に関係なく、お子様のレベルに合わせた問題の難易度と進み具合で解いていくことができ、「難しすぎて勉強が楽しくない」や「簡単すぎてつまらない」といったことを防ぐことができるのです。

計算や読み書きなどの「学習能力」だけではなく、思考力や記憶力、想像力や発想力といった「知的能力」を育む「知育」
人間の脳は、5歳までに一気に開発され、10歳までにはほぼ大人の脳に近づくと言われているので、小学生のお子様は、体だけでなくまだまだ脳も伸び盛りと言えます。

親御さんの上手な「知育」で、お子様が持つ本当の能力をぜひ引き出してあげてください。

算数が好きになるのには、理由があります。
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