プレスリリース

日経DUALにインタビューが掲載されました。 ”子どもに必要なのは「なぜ生きるか?」という哲学”

無学年制の算数タブレットによる遠隔学習や、個別指導塾による学習支援サービスを提供するRISU Japan株式会社(文京区)取締役の加藤エルテス聡志のインタビューが、日経DUALに掲載されました。

-----(以下、日経DUALインタビューページより抜粋)--------------
RISU Japanの取締役・加藤エルテス聡志さんは、「これからの時代を生き抜く子どもを育てるために、親は従来の常識に立ち向かい、子どもにとって最善の行動を取るべき局面があります。これを僕は“Go Beyond the Rules(ルールを飛び越えていけ!)”の瞬間と呼びたいと思います」と語ります。東大を卒業後、就職、転職を経て、起業した加藤さんに、ルールを飛び越えたことによって得たものを振り返ってもらいました。

部外者だからこそ、教育を変革したい

これからは日本の教育を変えていきたいと思っています。教育という分野は、これまでも多くの優秀な人が頑張ってきましたが、依然として「すべての子が同じ年齢で同じ内容を同じペースで学ぶ」というスタイルは100年以上変わっていません。誰一人としてその考え方を変えられていないんです。
そこに対して、部外者である僕だからこそできることをやりたい。

子どもに必要なのは「何のために生きるのか?」という哲学

哲学とは、改めて時間を設けて考えたりすることではなく、常に考える佇まいのことです。
哲学的なことを学ぶための教育は、やはり親が担うべきだと私は思います。親がしっかりしていないといけない。家庭教育が最強。あらゆる調査結果から考えて、私はそう断言できると思います。

家庭の中の非言語的なメッセージを、子どもはまっすぐ受け止めている

家庭教育といっても、言葉で何かを教えるだけではなく、環境的に親が自分が面白いと思うものを家の中に散りばめておくだけで違うと思います。親がどういうふうに生きているか、どういう環境で何を意思決定したかといった、非言語的なものがすごく大きな位置を占める。
やっぱり、一番大事なのは、親が楽しく生きる、人生を楽しむということ。
親自身が楽しんで、親自身が情報アンテナを広げて、いろんな友達と楽しい時間を過ごしたらいいし、そうしたら子どももそういうふうにするのではないかな、と思います。


掲載ページはこちら
http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111140/102500002/

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