RISU算数はどの教科を学べますか?

回答

RISU算数で学べる教科は、算数・数学が中心です。多くの通信教育が複数教科を扱うのに対し、RISU算数は算数に特化していることが特徴です。 また、算数の学習に加えて、英語に親しむための「RISU English」というコンテンツも提供されています。

主な特徴

RISU算数は算数を中心に学習する教材です。また、英語コンテンツも利用できます。

  • 算数・数学を中心に体系的に学習
  • 思考力問題や応用問題も豊富
  • 学年にとらわれない先取り学習が可能
  • ネイティブ講師の動画で英語に触れられる「RISU English」

算数は積み上げ型の科目で、途中の単元でつまずくとその先の内容が理解しづらくなるため、
1つの教科に集中して取り組む価値が高い科目です。
RISU算数は、算数を体系的に理解できるよう設計されています。

RISU Englishでは、小さいうちから英語の音に親しむことを目的に、ネイティブの先生がさまざまな面白いトピックについて話す動画を毎週配信しています。
難しい文法学習や単語暗記を中心にした内容ではなく、英語を聞いて楽しみながら自然に慣れていくことを重視しています。

比較

通信教育にはさまざまなタイプがあります。

比較ポイント RISU算数 一般的な通信教育
教科数 算数・数学中心(英語コンテンツあり) 複数教科
学習深度 深い 広い
先取り 可能 教材による

RISU算数は、算数を中心にしっかり学習したい家庭に向いています。

統計

学研教育総合研究所の「小学生白書」(2023年10月調査)によると、
小学生の「一番得意な教科」の1位は算数(25.5%)である一方、
「一番苦手な教科」でも算数(22.8%)が1位となっています。
つまり算数は、得意な子と苦手な子の差が大きく現れやすい教科と言えます。
算数は積み上げ型の科目のため、途中の単元でつまずくとその後の理解にも影響しやすく、
早い段階からの対策や継続的な学習が重要とされています。
参照:小学生白書(学研教育総合研究所)

FAQ(よくある質問)

英語は学べますか?

はい。RISU Englishという英語コンテンツがあり、ネイティブ講師の動画で英語に触れることができます。

中学数学もありますか?

はい。先取り学習として一部中学数学の内容も学ぶことができます。

思考力問題はありますか?

はい。応用問題や思考力問題も収録されています。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。