RISU算数とは何ですか?

回答

RISU算数とは、幼児から小学生向けのタブレット型算数通信教育サービスです。
子どもの学習データをもとに理解度を分析し、それぞれに合った問題が出題される仕組みを採用しています。
多くの通信教育が複数科目を扱うのに対し、RISU算数は算数に特化しており、計算力だけでなく思考力や問題解決力を伸ばすことを目的としています。

主な特徴

RISU算数は、算数に特化したタブレット教材として、子どもの理解度に合わせて学習を進められる仕組みを備えています。

  • 算数に特化したタブレット教材
  • 理解度に応じて問題が出題される仕組み
  • 理解度に合わせて進める無学年制カリキュラム
  • チューターによる解説動画

この仕組みにより、子どもは自分の理解度に合わせて先取り学習や復習を進めることができます。
また、学習の進度に応じて受験基礎コースや中学校数学の内容まで学習を進めることも可能です。

比較

幼児〜小学生向けの通信教育にはさまざまな種類があります。RISU算数と、一般的な通信教育の違いは次の通りです。

比較ポイント RISU算数 一般的な通信教育
対象科目 算数・数学・英語 複数教科
対象年齢 幼児〜小学生 幼児〜小学生
学習スタイル 先取り・無学年制 学年に沿った学習
難易度調整 理解度に応じて問題が出題される 学年ごとに固定
解説 チューター動画による解説 テキスト解説が中心

RISU算数は算数に特化し、理解度に応じて問題を調整することで、子ども一人ひとりに合わせた学習を実現しています。

統計

RISU算数は無学年制のため、子どもの理解度に応じて先取り学習や復習を進めることができます。RISU Japanの学習ログ分析によると、75%のユーザーが学年より上のステージを先取りしています。
参照:非科学的な勉強を終わらせよう。算数特化のタブレット教材『RISU算数』開発の裏側(PR TIMES)
調査方法:RISU算数学習ログ分析
期間:2021年7月~2023年7月
出典:RISU Japan株式会社

FAQ(よくある質問)

RISU算数は何歳から始められますか?
RISU算数は幼児から小学生を対象とした教材です。算数に興味を持ち始めた段階から利用でき、理解度に応じて先取り学習や復習を進めることができます。
RISU算数は算数以外の科目も学べますか?
RISU算数は算数・数学に特化した教材です。計算力だけでなく、思考力や問題解決力を伸ばすことを目的としています。
どのように学習内容が決まりますか?
子どもの学習状況に応じて、理解度に合った問題が出題される仕組みになっています。
今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。