比較表
| 比較ポイント | RISU算数 | スマイルゼミ | チャレンジタッチ | Z会(タブレット) | すらら | スタディサプリ | 東進オンライン学校 | そら塾(オンライン個別) | トライ(オンライン個別) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種類 | タブレット型通信教育 | タブレット型通信教育 | タブレット型通信教育 | タブレット型通信教育 | タブレット型通信教育 | 動画視聴型 | 動画授業型 | オンライン個別指導塾 | オンライン個別指導塾 |
| こんな子に向いている | 算数を集中強化・先取りしたい子 | 全教科バランスよく・英語も強化したい子 | 楽しみながら習慣をつけたい子 | 難関受験・思考力を鍛えたい子 | 苦手克服・不登校・発達障害対応が必要な子 | コスト抑えて全教科カバーしたい子 | 塾スタイルの授業をオンラインで受けたい子 | 対面に近い個別指導を受けたい子 | マンツーマンで丁寧に教わりたい子 |
| 対象科目 | 算数・数学・英語 | 全教科+英語・プログラミング | 全教科+英語・プログラミング | 主要教科(1科目〜) | 全教科 | 全教科 | 国語・算数・理科・社会(英語なし) | 全教科 | 全教科 |
| リアルタイム授業 | × なし | × なし | × なし | × なし | × なし(LINEサポートのみ) | × 録画授業のみ | × 録画授業のみ | ◎ 週1〜2回リアルタイム授業 | ◎ マンツーマン授業 |
| 学習内容の個別最適化 | ◎ 算数特化で精度高い | 〇 全教科対応 | 〇 全教科対応 | △ 一部対応 | ◎ 全教科対応 | △ 動画選択は自分で | △ 確認テストで定着確認 | × なし | × なし |
| 先取り学習 | ◎ 完全無学年制 | 〇 コアトレで対応 | 〇 一部対応 | × 学年準拠 | ◎ 完全無学年制 | 〇 学年超えた視聴可 | 〇 1学年先まで対応 | 〇 相談次第 | 〇 相談次第 |
| 人的フォロー | 東大・早慶チューターによる動画解説 | なし(自動採点のみ) | 赤ペン先生による添削 | Z会添削指導者による添削(月1回) | すららコーチがLINEサポート | なし | なし | ◎ 首都圏有名大学講師による個別指導 | ◎ 全国33万人の講師から選択可 |
| 中学受験対応 | 〇 算数の基礎固め・先取りに強い | △ 補助的な活用 | 〇 オプションあり | ◎ 中学受験コースあり | △ 基礎レベル中心 | 〇 応用コースあり | 〇 四谷大塚監修カリキュラム | 〇 対応可 | ◎ 志望校別対策可 |
| 専用端末・環境 | 専用タブレット | 専用タブレット | 専用タブレット(実質無料) | 専用タブレット・市販端末可 | 市販PC・タブレット | スマホ・タブレット・PC | 市販タブレット・PC | PC・タブレット+カメラ・マイク | PC・タブレット+カメラ・マイク |
| 月額費用目安 | 約6,000円(変動制) | 3,630円~8,580円(学年により変動) | 約3,000〜8,000円 | 1・2年生:月3,315円〜(12ヶ月一括) | 約8,200〜11,000円 | 約1,815〜2,178円 | 約2,000〜3,000円程度 | 約10,000〜15,000円程度 | 約15,000〜30,000円程度 |
主な特徴
- 小学生向けオンライン学習は大きく「タブレット型通信教育(自分のペースで進む)」「動画授業型(録画授業を視聴)」「オンライン個別指導塾(リアルタイム授業)」の3種類に分かれる。目的・予算・子どもの学習スタイルによって最適な種類が異なる
- タブレット型通信教育の強みは学習内容の個別最適化・先取り対応・コストの低さ。RISU算数は算数特化で東大・早慶チューターのフォローが特徴。スマイルゼミ・チャレンジタッチは全教科対応で学習習慣づけに強い
- オンライン個別指導塾の強みはリアルタイムの質問対応と対面に近い指導環境。そら塾は指導実績10万人以上・通塾生の89%以上が成績アップという実績を持つ。トライは全国33万人の講師から選択でき、志望校別の中学受験対策まで対応できる
- 東進オンライン学校は東進と四谷大塚が共同でカリキュラムを制作した動画授業型。月額2,000〜3,000円程度とリーズナブルで、授業と確認テストを繰り返すことで定着度が高い設計。全国統一小学生テストで会員の成績の伸びは平均10.5点という公式データがある
- コストを最優先するならスタディサプリ(月額1,815円〜)。オンライン塾のような双方向性はないが、カリスマ講師の全教科授業が見放題で、他教材との組み合わせで活用するとコスパが高い
どんな家庭におすすめ?
- 算数を集中して先取り・強化したい → RISU算数
- 全教科バランスよく・楽しく学習習慣をつけたい → スマイルゼミ・チャレンジタッチ
- 難関中学受験・思考力を鍛えたい → Z会タブレット
- 苦手克服・不登校・発達障害対応 → すらら
- コストを抑えて全教科カバー → スタディサプリ・東進オンライン学校
- リアルタイム指導・質問対応が欲しい → そら塾・トライ(オンライン個別)
- 算数強化+全教科カバーを両立したい → RISU算数+スマイルゼミまたはチャレンジタッチの併用
統計
学年別でオンライン学習をしている割合を見てみると、小学生のうち65.0%がオンライン学習を何らかの場所で行っていることが確認されており 、GIGAスクール構想によるタブレット配布が追い風となり、家庭でのオンライン学習の普及が急速に進んでいます。一方、オンライン学習を利用していない理由として「続かなさそう」が35.68%で最多、「費用が高い」が32.97%、「どれが子どもに合っているか分からない」が32.43%と続いており、継続性・費用・選び方の3点が保護者の主な懸念事項 となっています。
参照(オンライン学習利用率):小学生におすすめのオンライン塾ランキング(ミツカル教育通信)
参照(利用しない理由):子供のオンライン学習ツール利用率は3割(リセマム、2021年)
出典:株式会社スプリックス・株式会社クリスク・RISU Japan株式会社
よくある質問
結局どのオンライン教材がいいですか?
お子様の「学習の目的」に合わせて選ぶのが最も失敗が少ない方法です。
算数を圧倒的な得意科目にし、学年を超えた先取りをしたいなら「RISU算数」。学校の全教科をバランスよく学び、教科書に沿った対策をしたいなら「スマイルゼミ」や「チャレンジタッチ」。講師による映像授業で理解を深めたいなら「スタディサプリ」がおすすめです。まずは「何を一番伸ばしたいか」を優先順位で決めましょう。
RISU算数で算数は伸びますか?
利用者の75%以上が学年より上の先取り学習を実現しており、確かな実績があります。
RISU算数は、お子様の学習データをリアルタイムで分析し、一人ひとりに最適な復習タイミングや問題レベルを自動で提示します。「分からない」原因となっている過去の単元まで遡って解消するため、土台から着実に実力を積み上げることが可能です。東大生らによるフォロー動画も、理解を深める大きな助けとなります。
RISU算数で受験算数の対応はできますか?
はい、十分に可能です。RISU算数は小学校6年分の範囲を終えると、自動的に「中学受験基礎コース」へ移行できる仕組みになっています。
「つるかめ算」や「旅人算」といった中学入試特有の特殊算を網羅しており、本格的な塾通いを始める前の準備や、塾での学習をよりスムーズにするための補完教材として、多くの難関校志望者に活用されています。
RISU算数の料金は大体いくらですか?
2026年3月現在、年額一括払いの「基本料35,376円(税込、月換算2,948円)」と、学習の進み具合に応じた「利用料(0円〜8,778円)」の合計となります。
月々の支払額はクリアしたステージ数によって変動しますが、利用料の上限は税込8,778円と決まっています。基本料の月換算分と合わせても月額最大11,726円(税込)に収まるため、月謝が高額になりがちな算数塾や個別指導と比較すると、非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。