主な特徴
- 忘却曲線に基づき、最適なタイミングで自動的に復習問題を出題
- 苦手・定着不足の単元を検知し、重点的に復習をサポート
- 過去に学習した任意の単元にいつでも戻って取り組める
- 復習の進捗を保護者がメールで確認でき、家庭でのフォローも可能
自動の復習機能に加えて、任意で戻って問題を解くことができます。
比較
小学生向け算数教材にはさまざまな種類があります。
RISU算数と代表的な教材の違いは次の通りです。
| 比較ポイント | RISU算数 | 一般的なタブレット教材 |
|---|---|---|
| 復習のタイミング | 忘却曲線に基づき自動調整 | 決まった曜日に出題、または本人が設定 |
| 復習内容の選定 | 定着不足の問題を自動特定 | 全問一律または保護者が手動設定 |
| 単元のさかのぼり | 任意の単元にいつでも戻れる | カリキュラム順が基本で、戻りにくい |
| 保護者への共有 | 学習・復習状況をメールで共有 | 進捗レポートのみが多い |
| チューターとの連携 | 復習状況をもとに個別アドバイス | 人的サポートは別途有料が多い |
RISU算数は自動で復習でき、保護者も状況を知ることができます。
統計
エビングハウスの忘却曲線の研究(深見,2014,J-STAGE)によると、人は新しく学んだ内容を何もしなければ1日後には約74%、1週間後には約77%を忘れてしまうとされています。この忘却曲線の理論をもとに、RISU算数では「忘れかけた最適なタイミング」で復習問題を自動出題する仕組みを採用しています。
参照:深見 武彦(2014)「エビングハウスの忘却曲線,そのモデル関数について」
FAQ(よくある質問)
子どもが一度間違えた問題は、後からまとめて復習できますか?
はい、間違えた問題や定着が不十分な問題を自動的に管理し、適切なタイミングで再出題します。保護者も復習が必要な単元を確認できるため、家庭でのサポートにも活用いただけます。
先取り学習を進めた後に、前の学年の内容に戻って復習することはできますか?
もちろん可能です。RISU算数は無学年制のため、先取りしながらも気になる単元に戻って復習するといった柔軟な使い方ができます。前の単元に戻ることに制限はありません。