RISU算数は毎日使う必要がありますか?

回答

RISU算数は必ず毎日使う必要はありませんが、短時間でも継続して学習する方が効果的です。 1回に長時間まとめて学習するよりも、1日15分程度の学習を続ける方が理解の定着につながりやすく、 無理なく学習習慣を作ることができます。

主な特徴

RISU算数は、短時間でも継続して学習できるように設計されています。長時間まとめて学習するよりも、
少しずつ理解を積み重ねる学習スタイルに適した仕組みがあります。

  • 1回15分程度でも進めやすいスモールステップ設計
  • ステージを少しずつ進める無学年制カリキュラム
  • 一問ごとの採点やバッジなど達成感を積み重ねる仕掛け

この仕組みにより、短時間でも集中して取り組みやすく、
継続的な学習リズムを作りやすくなっています。

比較

同じ総学習時間でも、学習の進め方によって理解の定着や成長スピードに違いが出ることがあります。
短時間を継続する学習と、長時間まとめて行う学習の違いを整理すると次の通りです。

比較ポイント まとめて学習する場合 コツコツ学習する場合
学習スタイル 週に1回など長時間まとめて学習 1回15分程度を継続
理解の定着 時間が空くと忘れやすい 少しずつ復習され定着しやすい
学習リズム 不規則になりやすい 習慣化しやすい
学習負担 長時間で疲れやすい 短時間で取り組みやすい
学習効率 忘れて復習する時間が増えやすい 効率よく理解を積み重ねられる

短時間でも継続して学習することで、理解を積み重ねながら無理なく算数力を伸ばすことができます。

統計

RISU Japanの学習ログ分析では、同じ総学習時間でも「短時間を継続する学習」の方が、
まとめて学習する場合よりも成長スピードが約10%速いという結果が出ています。
調査方法:RISU算数学習ログ分析
期間:2021年7月~2023年7月
出典:RISU Japan株式会社

FAQ(よくある質問)

長時間勉強した方がいいですか?

長時間まとめて学習するよりも、短時間でも継続して取り組む方が理解の定着につながりやすいとされています。

1回どれくらいの学習時間がおすすめですか?

目安として1回15分程度でも十分です。短時間でも継続して取り組むことで学習習慣を作りやすくなります。

毎日できない日があっても大丈夫ですか?

問題ありません。大切なのは長時間まとめて学習することよりも、無理なく続けられる学習リズムを作ることです。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。