RISU算数はインターネットが必要ですか?

回答

RISU算数の学習にはインターネット接続が必要です。これは、学習結果をもとにすぐにフィードバックを返したり、子どもの理解度に合わせて問題のレベルを調整したりするためです。解説動画の配信や学習状況の見守りにも通信を活用しています。

主な特徴

  • 学習結果を送信し、理解度に応じたフィードバックをすぐに反映
  • 正答状況やつまずきに合わせて問題のレベルを調整
  • 解説動画の配信や学習進捗の見守りにもインターネットを活用

比較

比較ポイント インターネットでできること 学習へのメリット
学習データの反映 解いた問題の結果を送信 理解度に応じた学習につながる
フィードバック 学習状況に合わせて情報を反映 つまずきに気づきやすい
問題の出題調整 正答状況や進み具合をもとにレベルを調整 難しすぎず易しすぎない学習がしやすい
解説動画 必要に応じて動画を配信 理解を深めやすい
保護者の見守り 進捗をメールやマイページに反映 家庭で学習状況を確認しやすい

統計

文部科学省の調査では、GIGAスクール構想のもと、全国の公立小学校等の96.1%、中学校等の96.5%で端末の利活用が始まっています。学校現場でも、ICT端末をインターネット環境と組み合わせて活用する学習が広がっています。RISU算数でも、通信を活用することで、子どもの理解度に応じた学習や解説動画の配信、学習状況の見守りを行っています。
参照:文部科学省「端末利活用状況等の実態調査(令和3年7月末時点)」
調査時点:令和3年7月末
出典:文部科学省

FAQ(よくある質問)

なぜインターネットが必要なのですか?

学習結果をもとにフィードバックを返したり、理解度に応じて問題のレベルを調整したりするためです。解説動画の配信や学習進捗の見守りにも使われます。

Wi-Fiがないと使えませんか?

学習にはインターネット接続が必要です。自宅ではWi-Fi環境での利用がおすすめですが、外出先ではスマホのテザリングを使って接続することもできます。

通信量はどれくらいですか?

解説動画の視聴があるため一定の通信量を使います。通常は家庭のWi-Fi環境で問題なく利用できます。短時間の利用であればスマホのテザリングでも学習可能です。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。