主な特徴
RISU算数はインターネット接続を前提とした学習システムで、次のような特徴があります。
- 常時Wi-Fi接続によるリアルタイム分析
- 理解度に合わせた解説動画の自動配信
- 一人ひとりに最適な復習カリキュラムを出題
比較
RISU算数はオフライン利用には対応しておらず、インターネット接続が必要です。
実際の利用シーンごとの可否は次の通りです。
| 利用シーン | 利用の可否 | 必要な環境・対策 |
|---|---|---|
| 自宅での学習 | 可能 | 家庭用Wi-Fi(無線LAN)環境 |
| 外出先・車内 | 工夫次第で可能 | スマホのテザリングやモバイルルーター |
| 飛行機・電波のない場所 | 不可 | 事前のデータダウンロード機能はありません |
| 実家への帰省時 | 可能 | 実家のWi-Fi、またはモバイル回線 |
このように、RISU算数は常時インターネット接続を前提とした設計のため、完全なオフライン環境では利用できません。外出先などで利用する場合は、スマホのテザリングやモバイルWi-Fiなどの通信環境を用意することで学習を続けることができます。
統計
即時フィードバックが学習効果を高めることは学術的にも確認されています(秋山ほか, 2022, J-STAGE)。RISU算数もこの仕組みを追求しており、自社統計によると75%のユーザーが学年より上のステージを先取りするという成果に繋がっています。
参照:秋山ほか(2022)「遠隔授業における即時フィードバックが得られるウェブ演習システムの効果」J-STAGE
FAQ(よくある質問)
外出先でテザリングを使いたいのですが、通信量は多いですか?
外出先でもテザリングで利用できます。短時間のお出かけなどであれば問題なく使えることが多いですが、解説動画の視聴があるため一定の通信量を消費します。長時間・長期間の利用には、動画視聴を前提としたデータ通信プランやモバイルWi-Fiの利用をおすすめします。
Wi-Fi環境が不安定だと、学習データは消えてしまいますか?
回答データは逐次サーバーへ送られますが、通信が切れると次の問題へ進めなくなります。安定したWi-Fi環境下での利用が、学習リズムを維持するコツです。
公衆Wi-Fi(ブラウザ認証が必要なもの)は使えますか?
RISUの専用タブレットはブラウザ機能を制限しているため、ログイン画面を介する公衆Wi-Fiには接続できない場合があります。パスワード入力のみで繋がるネットワークをご利用ください。