RISU算数は保護者がサポートする必要がありますか?

回答

RISU算数は子どもが自分で学習を進めやすい教材です。自動採点や苦手分野のフォロー問題があり、基本は子どもが自分の力で学習できます。進み具合はメールやマイページで確認できるため、保護者は必要に応じて見守る形でサポートできます。

主な特徴

RISU算数は、子どもが自分で学習を進められる仕組みを重視して設計されています。主な特徴は次の通りです。

  • 自動採点と解説で、子どもが自分で学習を進めやすい
  • 苦手分野はデータ分析によりフォローアップ問題を出題
  • 学習の進捗はメールやマイページで確認でき、見守りやすい
  • 見守りメールアドレスを複数登録でき、家族みんなで学習を見守れる

比較

RISU算数では、教材側が学習の進行や理解度の分析をサポートする仕組みがあります。
保護者の関わり方と教材の役割は次のように整理できます。

比較ポイント RISU算数の仕組み 保護者の関わり方
採点 タブレット上で自動採点 採点や丸つけの手間は不要
苦手分野 理解度に応じてフォローアップ問題を出題 細かい分析をしなくても学習が進む
学習管理 進捗データを自動で記録 メールやマイページで状況を確認できる
学習スタイル 自分の理解度に合わせて進められる無学年制 基本は見守り中心でも取り組みやすい
家庭での役割 教材が学習をサポート 声かけや励ましなどのサポートが中心

このように、RISU算数では採点や学習管理などを教材側がサポートする仕組みが整っています。そのため保護者が毎回教える必要はなく、学習の進み具合を見守りながら必要に応じて声かけをする形で利用できます。

統計

文部科学省の調査によると、「子育てに十分な時間がとれない」と感じる保護者は男性33%・女性21%にのぼります。RISU算数は自動採点・苦手分野の自動フォローにより、保護者のサポートがなくても学習が進む設計になっており、自社統計では75%のユーザーが学年より上のステージを先取りしています。
参照:文部科学省「家庭教育の総合的推進に関する調査研究」(令和2年度)

FAQ(よくある質問)

保護者が毎回横について教える必要はありますか?

RISU算数は自動採点や解説、苦手分野のフォロー問題があるため、基本は子どもが自分で学習を進められます。保護者は進み具合を確認しながら、必要なときに声かけをする形でも利用できます。

学習の進み具合は保護者も確認できますか?

はい。学習の進捗はメールやマイページから確認できます。どこまで進んでいるかや学習状況を、保護者がいつでもチェックできます。

未就学・低学年でも一人で学習できますか?

個人差はありますが、問題の解説やヒントが用意されているため、少しずつ自分で進められるようになります。最初は操作や学習の習慣づけを保護者がサポートするとスムーズです。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。