主な特徴
- 宿題の補完として、授業内容の定着と先取りを同時にサポート
- 宿題後のすきま時間に取り組める短時間設計
- 宿題では扱いきれない応用・思考力問題にも幅広く対応
宿題の代わりはもちろん、宿題でカバーできない範囲も対応。
比較
小学生向け算数教材にはさまざまな種類があります。
RISU算数と代表的な教材の違いは次の通りです。
| 比較ポイント | RISU算数 | 学校の算数宿題 |
|---|---|---|
| 学習内容の範囲 | 小学校6年分+中学校3年分に対応 | その日の授業範囲に限定 |
| 難易度の調整 | 習熟度に応じて自動最適化 | クラス全員に一律の内容 |
| 苦手への対応 | 苦手を検知し重点的に出題 | 苦手があっても同じ宿題が課される |
| 応用・思考力問題 | 標準・応用・思考力問題が豊富 | 基本問題の反復が中心 |
| 取り組む時間帯 | 自由なタイミングで柔軟に対応 | 提出期限に合わせた対応が必要 |
統計
デューク大学のハリス・クーパー教授による宿題に関するメタ分析研究では、小学生の学力向上において宿題の効果は中学生・高校生と比べて限定的であり、学習内容の定着には量よりも「理解を伴った反復」が重要であると示されています。RISU算数はエビングハウスの忘却曲線理論に基づき、学習したことを適切なタイミングで繰り返し出題する仕組みを持っており、宿題と組み合わせることで定着効果をより高めることができます。
参照:Harris Cooper「Does homework improve academic achievement? A synthesis of research, 1987-2003」
FAQ(よくある質問)
宿題とRISU算数を両方こなすのは子どもの負担になりませんか?
RISU算数は1日10〜15分の短時間設計のため、学習時間が極端に増えることはありません。またRISUの問題を解くことで宿題が解きやすくなるなど、互いに学習効果を高め合う関係にあります。
宿題が多い日はRISU算数を休んでも大丈夫ですか?
はい、問題ありません。宿題を優先していただき、RISU算数はできる範囲で取り組んでください。