RISU算数は毎日やる必要がありますか?

回答

毎日続けることが理想ではあるものの、習い事や学校行事で取り組めない日があっても問題はありません。学習の空白期間を考慮したうえで最適な問題を出題し直すため、途中で止まっても無理なく再開できます。

主な特徴

  • 1日10〜15分の短時間学習でも十分な効果が得られる設計
  • 学習が空いた日数を考慮し、再開時に最適な問題を自動調整
  • 毎日の学習状況を保護者へのメールで確認でき、声かけのタイミングを把握しやすい
  • 東大生チューターが学習ペースを見守り、途切れがちな時期も個別にフォロー

1日短い時間だけでも効果あり。学習継続のサポートも豊富。

比較

小学生向け算数教材にはさまざまな種類があります。
RISU算数と代表的な教材の違いは次の通りです。

比較ポイント RISU算数 一般的なタブレット教材
1日の学習時間 10〜15分から無理なく取り組める 決められた量をこなす形式が多い
学習が空いた場合 空白期間を考慮して問題を再調整 カリキュラムが止まったままになりやすい
継続サポート チューターが個別に声かけ・アドバイス 自動リマインド通知のみが多い
保護者への共有 学習頻度・進捗をメールでリアルタイム確認 週次・月次レポートのみが多い
学習ペースの柔軟性 その日の状況に合わせて自由に調整可能 週ごとのノルマ設定が多い

短い時間だけでも進められる設計により、継続しやすくなっています。

統計

ベネッセ教育総合研究所の「小中高生の学びに関する調査」によると、保護者に「勉強しなさい」と言われる頻度が高い子供ほど、学習に対する意欲や「自分はできる」という自己肯定感が低い傾向にあります。RISUでは子どもに勉強を強制せず、1日に10分~15分の短い時間の勉強を続けることを目標に設定しています。
参照:ベネッセ教育総合研究所「小中高生の学びに関する調査」

FAQ(よくある質問)

習い事が多く、毎日取り組む時間が取れない日があります。それでも効果はありますか?

はい、取り組めない日があっても大丈夫です。週に数回でも継続して取り組むことで、着実に学力を伸ばすことができます。

子どもが乗り気でない日は無理にやらせるべきですか?

無理に取り組ませると学習へのネガティブな印象につながる場合があります。気が乗らない日は短めに切り上げるなど、量より継続を優先することをお勧めします。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。