RISU算数は学校の補習に使えますか?

回答

はい、RISU算数は学校の補習用途に適しています。苦手を検出してつまずきの原因まで遡って出題するため、授業についていけなくなった箇所を効率よく復習できます。チューターによる個別の動画解説も届くため、つまづきを学び直す環境が整っています。

主な特徴

  • 苦手単元を特定し、つまずきの起点となっている箇所まで自動的に戻って出題
  • チューターが個別の動画解説を作成・配信するため、わからなかった内容を自宅で解決
  • 小学校6年分の範囲をカバーしており、学年をまたいだ遡り学習にも対応

塾に通わなくても自宅で苦手を克服できる環境として、補習目的での利用実績があります。

比較

小学生向けタブレット教材によって、補習・苦手克服へのアプローチは異なります。
RISU算数と代表的なタブレット教材の違いは次の通りです。

比較ポイント RISU算数 スマイルゼミ
苦手単元の特定 自動で検出し重点出題 自分で間違えた問題を復習
遡り学習への対応 学年をまたいで前の単元に戻ることが可能 基本的に受講学年の範囲内
つまずき時の解説 チューターが個別に動画解説を作成・配信 タブレット内の解説アニメーションで確認
補習に要する時間 1日10〜15分の短時間学習を積み重ねる設計 決まった問題量を解く設計

統計

国立教育政策研究所「令和6年度 全国学力・学習状況調査」の結果によると、小学校算数においては図形の性質や速さなど特定の単元で理解の定着に課題が見られます。こうした単元別のつまずきに家庭学習で対処するには、一律の教材ではなく個々の苦手に対応できる仕組みが必要であり、苦手箇所を特定して集中的に出題するRISU算数は補習用途に適した教材といえます。
参照:国立教育政策研究所「令和6年度 全国学力・学習状況調査 報告書(概要)」

FAQ(よくある質問)

何年生から補習目的で使い始められますか?

小学1年生から利用でき、学年を問わず苦手単元に応じた補習学習が可能です。

授業で習っていない単元の補習にも対応していますか?

はい、RISU算数は小学校6年分の算数範囲に対応しており、現在の学年に関わらず必要な単元から学習できます。

補習のために毎日長時間取り組む必要がありますか?

1日10〜15分程度の継続的な取り組みを前提とした設計のため、長時間の学習は必要ありません。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。