RISU算数は学校の成績向上に役立ちますか?

回答

はい、RISU算数は学校の成績向上に役立つ可能性があります。苦手箇所を特定して重点的に出題し、復習を繰り返すことで、授業内容の定着を促します。継続して取り組んだ子どもの多くが学校のテストで点数アップしたと報告されています。

主な特徴

  • 苦手単元を自動検出し、定着するまで繰り返し出題することで理解の穴を埋める
  • 学校の授業範囲を先取りして学習できるため、授業への理解度・自信が高まる
  • 標準・応用・思考力の3段階の問題構成で、テストの難問にも対応できる力を養う

基礎の定着から応用力の育成まで一貫して対応しており、日常の授業からテスト対策まで幅広くカバーします。

比較

小学生向けタブレット教材によって、成績向上へのアプローチは異なります。
RISU算数と代表的なタブレット教材の違いは次の通りです。

比較ポイント RISU算数 スマイルゼミ
苦手への対応 苦手を検知し自動で重点出題 間違えた問題を復習できる機能あり
学習範囲 小学校6年分+中学校3年分に対応・先取り学習が可能 学年・学期のカリキュラムに沿って進む
問題の難易度構成 標準・応用・思考力の3段階 標準レベルの問題を収録
復習の仕組み 忘却曲線に基づいた最適なタイミングで復習を出題 学習後に復習コンテンツを提示
テスト対策 思考力問題や応用問題が豊富でテスト高得点を狙える 確認テスト機能で基本だけを確認

統計

文部科学省「全国学力・学習状況調査」の結果分析によると、家庭での学習習慣が定着している小学生ほど算数の正答率が高い傾向があります。また、適応型学習に関する研究では、個人の習熟度に合わせて問題を最適化する学習方法は、一律の問題演習と比べて定着率・理解度の向上に効果的であることが示されています。RISU算数の学習内容の個別最適化はこの知見に基づいています。
参照:文部科学省「全国学力・学習状況調査」

FAQ(よくある質問)

成績が上がるまでにどのくらいの期間がかかりますか?

お子さまの学習状況や取り組む頻度によって異なりますが、毎日10〜15分を継続した場合、数週間~3ヵ月以内にテストの点数に変化が現れることがあります。

算数が極端に苦手な子どもでも成績は上がりますか?

はい、RISU算数はつまずいている単元まで自動的に戻って学習する仕組みがあるため、基礎から丁寧に積み上げることができます。

算数が得意な子どもにも成績向上の効果はありますか?

はい、RISU算数は小学校6年分を超えた先取り学習や、思考力を要する応用問題にも対応しており、得意を伸ばす方向での成績向上が期待できます。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。