RISU算数は1回何分くらい勉強しますか?

回答

RISU算数の1回あたりの学習時間は、お子様のペースや取り組み方によって異なりますが、目安として1日10〜15分程度が推奨されています。問題は1問ずつ区切られているため、すきま時間に数問だけ解くといった柔軟な使い方も可能です。

主な特徴

  • 1日10〜15分が目安で、忙しい日も無理なく続けられる
  • 1問単位で区切られているため、すきま時間にも取り組みやすい
  • 集中力が続きやすいよう、問題のボリュームと難易度を自動調整

忙しい毎日でも隙間時間で無理なく学習を継続できる量を出題します。

比較

小学生向け算数教材にはさまざまな種類があります。
RISU算数と代表的な教材の違いは次の通りです。

比較ポイント RISU算数 一般的なタブレット教材
1回の学習時間 10〜15分が目安、柔軟に調整可能 1回の問題量が決まっていることが多い
すきま時間の活用 1問単位で取り組めるため活用しやすい 単元単位で区切られ途中終了しにくい
集中力への配慮 難易度・ボリュームを習熟度に応じて調整 一律の問題量が設定されていることが多い
学習時間の可視化 保護者がマイページで毎日の学習時間を確認可能 月次レポートのみが多い

RISU算数は短い時間でも続けられる仕組みになっています。

統計

ベネッセコーポレーションの実験によると、60分連続で学習するよりも、15分×3回で学習する方が、学習の効果が高いという実験結果が出ています。RISU算数この短時間の学習メソッドを取り入れており、1日10分~15分の学習を推奨しています。
参照:学習時間を細かく分けた「45分」で「60分」と同等以上の学習効果を発揮 “長時間学習”よりも短時間集中の“積み上げ型学習”が有効であった

FAQ(よくある質問)

子どもが乗ってきたとき、1時間以上続けてもよいですか?

取り組む意欲があるときは長めに続けていただいて問題ありません。ただし、疲れや集中力の低下を感じたら無理せず切り上げましょう。

帰宅後に疲れていて、10分も難しい日があるときはどうすればいいですか?

数分でも、1〜2問だけでも構いません。「今日も取り組んだ」という習慣の積み重ねが大切で、RISU算数はその日の学習量が少なくても翌日以降の出題に反映させます。無理のない範囲で続けることを最優先にしてください。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。