今木智隆 Tomotaka Imaki
RISU Japan株式会社 代表取締役
京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。
今木智隆の記事
遡れる学習環境が「強い子」を育てる
回答 算数が強い子に共通しているのは「わからなくなったら遡ることを恐れない」という学習姿勢です。遡ることが恥ではなく...
そろばん・公文・タブレット教材の入り口比較
回答 そろばん・公文・タブレット教材はそれぞれ目的が異なります。そろばんは暗算特化・身体的な計算感覚の育成、公文は基...
理解不足を作らない学習設計 — 飛ばさない・止まれる仕組み
回答 理解不足の主な原因は「飛ばし学習」——内容が定着していない段階で次の単元に進んでしまうことです。これを防ぐには、...
入学初日に焦らないための準備チェックリスト
回答 入学準備は「知識・生活・心理」の3つの視点で確認することで、当日の焦りをなくせます。算数の理解レベルだけでなく、...
小学校算数から中学受験算数への道のり
回答 中学受験の算数は小4から本格的なカリキュラムが始まりますが、その土台は小1〜小3の内に固める必要があります。特に「...
成功体験の設計と継続性
回答 学習における成功体験は偶然を待つものではなく、意図的に設けるものです。「少し考えれば解ける問題から始める・進ん...
親の関わり方:過干渉と放任の境界
回答 算数学習における親の関わりは「適切な距離感」が鍵です。答えを教えすぎる過干渉は子どもが自立する機会を奪い、完全...
幼児期の数体験が将来の算数力に与える影響
回答 幼児期(3〜6歳)の数に触れる体験は、就学後の算数力の土台を形成します。特別な教材より、日常生活の中で「数える・...
算数が得意な子の育て方 — 環境・経験・才能の関係
回答 算数の得意さは生まれつきの才能だけで決まるものではなく、環境と経験も形成に大きく関わります。行動遺伝学の双子研...
教材選びで失敗するパターン5つ
回答 教材選びの失敗は「目的不一致・難易度ミスマッチ・継続設計不足・親の過剰関与・教材の気移り」の5パターンに集約され...