RISU算数は計算力を伸ばせますか?

回答

RISU算数は基礎計算から応用問題まで段階的に学習できる設計が特徴です。習熟度を判定し、苦手な問題をリアルタイムで反復出題。単なる暗記ではなく、構造から理解することで「速く・正確に解ける」確かな計算力が身につきます。

主な特徴

  • 四則演算から分数・小数・文章題まで計算力を段階的に強化
  • 習熟度を判定し、定着していない計算を繰り返し出題
  • 計算の仕組みを理解するための解説動画を随時配信

個々の習熟度を判定し、計算力の向上を効率よく実現します。

比較

小学生向け算数教材にはさまざまな種類があります。
RISU算数と代表的な教材の違いは次の通りです。

比較ポイント RISU算数 一般的なタブレット教材
反復練習の仕組み 苦手な問題を検知し自動で再出題 カリキュラム通りに進むのみ
解答スピードの測定 スピードも評価指標に含む 正誤のみ判定が多い
計算の理解度確認 応用問題で理解の深さを検証 基本問題中心で応用が少ない
問題のバリエーション 標準・応用・文章題と豊富 パターンが限定的なことが多い
フォロー体制 東大生チューターが個別サポート 自動採点のみが多い

RISU算数は計算問題が多く、計算を応用した問題も幅広く出題されます。

統計

RISU Japanの自社統計によると、RISU算数のユーザーは全国平均と比較して算数の得点が高い傾向にあり、特に計算問題における正答率・処理速度の向上が確認されています。
参照:計算力を伸ばすならRISU算数

FAQ(よくある質問)

計算は合っているのに遅い、というのも改善できますか?

RISU算数は解答スピードも計測しており、正確さに加えて速さを身につけるトレーニングが可能です。繰り返し問題を解くことで計算速度の向上が期待できます。

計算ドリルとどう違うのですか?

紙の計算ドリルは問題が固定されていますが、RISU算数はお子様の習熟度に合わせて問題を自動調整します。定着できていない箇所だけを効率よく練習できるため、同じ時間でより効果的に計算力を伸ばすことができます。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。