RISU算数は算数が苦手でも使えますか?

回答

理解度を分析して問題を出題するため算数が苦手な子どもでも学習できます。好きな問題から解くことができるため、得意な問題から進めることもできます。問題につまづいてしまったときには、問題が解けるようになるまで東大生や有名大学のチューターがメールと動画でサポートします。

主な特徴

  • 苦手な単元を自動検知し、さかのぼって復習する機能あり
  • 忘却曲線に基づき、苦手問題を適切なタイミングで再出題
  • つまずいたらすぐに解説動画を配信、分かるまでサポート
  • 東大生チューターが学習状況を見て個別にアドバイス

復習機能とチューターのサポートによって、苦手な子どもでも使うことができます。

比較

小学生向けタブレット教材にはさまざまな種類があります。
RISU算数と代表的な教材の違いは次の通りです。

RISU算数は復習機能とチューターによるサポートで苦手な子どもへのフォローを行っています。

RISU Japanの自社統計によると、RISU算数を利用した苦手意識があるお子様の多くが、継続利用により算数への自信を取り戻しています。学習内容の個別最適化が、苦手克服に高い効果を発揮しています。
参照:苦手克服ならRISU算数

FAQ(よくある質問)

算数の基礎が分かっていなくても、教材についていくことができますか?

苦手な問題を分析して出題するので、基礎が身につくまで繰り返し学習することができます。

保護者がサポートしながら学習を進めなければいけませんか?

自動で丸付け、解き直しの機能があるので、保護者の方がつきっきりで学習を見る必要はありません。

解けない問題が出てきたとき、フォローはありますか?

つまずいた問題に対しては、専任の東大生チューターが学習状況を確認し、個別にアドバイスや解説動画を配信します。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。

比較ポイント RISU算数 スマイルゼミ
苦手分野の対応 苦手を自動で検知し、さかのぼって出題 カリキュラム通りに進むことが多い
復習のタイミング 忘却曲線に基づき自動出題 決まった曜日に出題、または手動
フォロー体制 東大生チューターによる個別サポート 自動採点のみのことが多い
問題の難易度調整 習熟度に応じて自動調整 学年に合わせた固定レベル
解説の充実度 動画解説あり、理解するまで伴走 テキスト解説のみが多い
解説の充実度 動画解説あり、理解まで伴走 テキスト解説のみが多い