RISU算数はどんな問題が出ますか?

回答

RISU算数では、基本的な計算問題から応用問題・文章題まで幅広い種類の問題が出題されます。四則演算・図形・割合・速さ・データなど多様な単元に対応しており、小学校6年間と中学校3年間の算数・数学の主要分野すべてを学習できます。

主な特徴

  • 計算・図形・文章題・応用問題など多彩なジャンルに対応
  • 小学校全範囲+中学校3年分の問題をカバー
  • 思考力・応用力を養う問題も豊富で、中学受験対策にも対応

多様な単元の基礎から応用問題まで出題されます。

比較

小学生向け算数教材にはさまざまな種類があります。
RISU算数と代表的な教材の違いは次の通りです。

比較ポイント RISU算数 一般的なタブレット教材
問題のジャンル 計算・図形・文章題・応用と幅広い 基本問題中心で応用が少ない
出題範囲 小学校6年分+中学校3年分 学年相当の範囲が中心
受験対応 中学受験レベルの応用問題あり 教科書準拠が中心
問題のカスタマイズ 得意・苦手に応じて自動最適化 固定カリキュラムが多い

RISU算数は幅広い分野の基礎から応用まで出題。

統計

RISU Japanの自社統計によると、RISU算数のユーザーは全国統一小学生テストなどの外部模試において、算数の平均点が全国平均を大きく上回る結果が出ています。応用問題を含む豊富な問題量が、実力向上に寄与しています。
参照:RISU算数の問題内容について

FAQ(よくある質問)

学校のテストに出るような問題も含まれていますか?

はい、学校の教科書に対応した基本問題から応用問題まで幅広く収録されています。学校の授業の予習・復習としても活用でき、テスト対策にも十分対応できる内容です。

中学受験を考えているのですが、受験向けの難しい問題も出ますか?

RISU算数には中学受験レベルの応用問題も含まれており、受験対策としても活用いただけます。お子様の習熟度が上がるにつれ、より高度な思考力問題にも挑戦できるようになります。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。