RISU算数はどのくらい続けると効果がありますか?

回答

RISU算数は毎日少しずつ取り組むことを前提に設計されており、1日10〜15分程度の学習を行うだけでも、数週間から数ヶ月で学習への自信や成績への変化を実感できるケースが多く見られます。

主な特徴

  • 数週間から数ヵ月で成績向上の報告多数
  • 1日10〜15分の短時間学習でも継続しやすい設計
  • 学習データに基づいて毎回の学習内容を最適化するため、少ない時間でも効率よく定着
  • 東大生チューターが学習ペースを見守り、継続をサポート

1日10〜15分程度の学習を続けることで、数週間から数ヵ月で成績向上。

比較

小学生向け算数教材にはさまざまな種類があります。
RISU算数と代表的な教材の違いは次の通りです。

比較ポイント RISU算数 一般的なタブレット教材
1日の学習目安 10〜15分から無理なく継続可能 決められた量をこなす形式が多い
継続サポート チューターが学習状況を見て個別フォロー 自動通知のみが多い
効果の可視化 保護者メールで進捗・定着度を確認 進捗レポートのみが多い
学習の質の担保 毎回最適な問題を選定 カリキュラム順に固定出題
長期利用の範囲 小学校〜中学校3年分まで対応 学年ごとに教材が変わることが多い

学習効果の可視化と継続のサポートによって、効果を確認することができます。

統計

習慣形成の研究では、新しい行動が習慣として定着するまでに平均66日かかるとされています(ロンドン大学のフィリッパ・ラリー博士らの研究)。毎日の積み重ねが習慣化のカギであり、RISU算数は短時間でも取り組みやすい設計でこの「継続の壁」を越えやすくしています。
参照:RISU算数の学習効果について

FAQ(よくある質問)

毎日続けられるか不安です。学習が途切れてしまっても大丈夫ですか?

学習が数日空いてしまっても、学習状況を記録しているため途切れた箇所から無理なく再開できます。また東大生チューターが学習ペースを確認し、必要に応じて保護者へアドバイスを行うため、継続しやすい環境が整っています。

どのくらいで学校のテストに変化が出ますか?

個人差はありますが、毎日コツコツ取り組んだ場合、1〜3ヶ月程度でテストの点数や授業への理解度に変化を感じるケースが多く見られます。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。