あわせていくつ

あわせていくつとはなにか

「赤い花が3本、白い花が2本あります。あわせて何本ですか?」のように、2つのグループを合体させて、ぜんぶの数を求めることを「合併(がっぺい)」といいます。このときに使うのが「+(たす)」と「=(は)」の記号です。

あわせていくつのルール

「あわせて」「ぜんぶで」という言葉が出てきたら、たしざんの式を作ります。

1. 式の書き方

はじめの数とあわせる数を「+」でつないで、ぜんぶの数を求めます。

3+2=5

例題

問1

きんぎょが 4ひき、メダカが 3びき います。あわせて なんびき ですか。しきと こたえを かきましょう。

問2

おとこの子が 2にん、おんなの子が 2にん います。ぜんぶで なんにん ですか。しきと こたえを かきましょう。

解説

問1

答え:7ひき、 4+3=7

金魚とメダカの合わせた数、つまり魚の数を求める問題ですね。金魚をはじめの数、メダカをあわせる数とすると、4(はじめの数)+ 3(あわせる数)= 7(全部の魚の数)となります。足し算自体は自分で図を描いたり指を使いながら考えてみましょう。

問2

答え:4にん、 2+2=4

男の子と女の子の合わせた数、つまり人数を求める問題ですね。男の子をはじめの数、女の子をあわせる数とすると、2(はじめの数)+ 2(あわせる数)= 4(全部の人数)となります。

練習問題

問1

あかい ふうせんが 5こ、あおい ふうせんが 1こ あります。あわせて なんこ ですか。

問2

みぎのてに あめが 3こ、ひだりのてに あめが 1こ あります。ぜんぶで なんこ ですか。

問3

しろい ねこが 6ひき、くろい ねこが 2ひき います。あわせて なんびき ですか。

応用問題

問1

えを みて、たしざんの しきを つくりましょう。

問2

いけに かめが 2ひき、かえるが 5ひき います。いけに いる いきものは あわせて なんびきですか。しきと こたえを かきましょう。

問3

クッキーが 3まい、チョコレートが 4こあります。ぜんぶで なんこ ですか。しきと こたえを かきましょう。

解答と解説

練習問題

問1

答え:6こ

赤い風船と青い風船の合わせた数、つまり全部の風船の数を求める問題です。5(はじめの数)+ 1(あわせる数)= 6(全部の風船の数)となります。左手を赤い風船、右手を青い風船としてそれぞれの個数分の指を立てた後、全部の立てた指の数を数えてみましょう。

問2

答え:4こ

右手の飴の数と左手の飴の数の合計を求める問題ですね。3(はじめの数)+ 1(あわせる数)= 4(全部の飴の数)となります。それぞれの手の飴の数分指を立てた後、全部の立てた指の数を数えてみましょう。

問3

答え:8ひき

白いねこと黒いねこを合わせた数、つまり全部のねこの数を求める問題ですね。6(はじめの数)+ 2(あわせる数)= 8(全部のねこの数)となります。

応用問題

問1

答え: 2+3=5

絵を見てみると、赤い車と青い車の合わせた数、つまり全部の車の数を求める問題ですね。2(はじめの数)+ 3(あわせる数)= 5(全部の車の数)となります。

問2

答え:7ひき、 2+5=7

かめとかえるの合わせた数、つまり生き物の数を求める問題ですね。2(はじめの数)+ 5(あわせる数)= 7(全部の生き物の数)となります。

問3

答え:7こ、 3+4=7

クッキーとチョコレートの合わせた数、つまりお菓子の数を求める問題ですね。3(はじめの数)+ 4(あわせる数)= 7(全部のお菓子の数)となります。

※1:各塾・団体主催の公開テスト・模試での成績(2018〜2025年当社調べ) ※2:過年度の累計(2018年〜2025年)