ミリリットル(mL)とは
よりもさらに少ないかさを表す「(ミリリットル)」を学びます。「ミリ(m)」には「1000分の1」という意味があり、 を1000等分した1つ分が になります。よく使う換算として、「」と「」の2つをしっかり定着させましょう。小さいスプーンや小さじ1杯がだいたい です。
換算のルール
1. dL と mL の関係
(デシリットル)は、(ミリリットル)です。
2. L と mL の関係
(リットル)は、(ミリリットル)です。
3. 書き方
書くときは、アルファベットで「mL」と書きます。
例題
問1
は、何mL と 同じ ですか。
問2
は、何mL と 同じ ですか。
解説
問1
まずは が何mLであるかを考えてみましょう。「ミリ(m)」には「1000分の1」という意味があるので、 となります。また でしたね。よってこの2つを見比べてみると であることが分かります。
答え:
問2
「(ミリリットル)」の「ミリ(m)」には「1000分の1」という意味があり、 を1000等分した1つ分が となります。よって を1000こあつめた数が となるので、 であると分かります。
答え:
練習問題
問1
は 何mL ですか。
問2
は、何mL ですか。
問3
は、何dL 何mL ですか。
応用問題
問1
と では、どちらが 多い ですか。
問2
よく 見る お茶の ペットボトルの かさは、だいたい どれくらい ですか。、、 の中から えらびましょう。
問3
小さな スプーン ぱいの 水は、だいたい どれくらい だと 思いますか。、、 の中から えらびましょう。
解答と解説
練習問題
問1
を1000こあつめた数が でしたね。 ということは、 が2つ分の は であることが分かります。このように が何mLかを考えたい時は、「」であることと、 が の何個分であるかを考えてみましょう。
答え:
問2
かさの単位の換算を思い出してみましょう。「」、「」でしたね。 は が2つ分なので であることが分かります。よって と合わせると、 は であることが分かります。
答え:
問3
まずは を と に分けてみましょう。かさの単位の換算を思い出すと、「」であったので、 であることが分かります。よって と合わせると、 は であることが分かります。
答え:
応用問題
問1
単位が異なるかさを比べる場合はどちらかの単位に揃えてみましょう。今回は を「」の単位に揃えてみます。「」でしたね。よって と のかさの量を比べる問題であることが分かります。この場合は の方が多いので、答えは であると分かります。
答え:()の方が多い
問2
それぞれのかさについて考えてみましょう。 の「ミリ(m)」は「とても小さい」ことを表しているのでしたね。実際に身近にあるもので例えると、 は小さじ1杯分と同じとなっています。よって は小さすぎるので違います。反対に は身近なもので言うと、大きなゴミ箱のサイズと同じくらいです。つまりペットボトルのお茶と比べると多すぎることが分かりますね。よって が答えであることが分かります。ペットボトルのラベルには何mLであるか書かれていることが多いので、一度確認してみるといいですね。
答え:
問3
それぞれのかさについて考えてみましょう。 は で表すと となります。これは身近にあるもので例えると、ペットボトル1本分と同じになります。よって は多すぎることが分かります。また は身近なもので言うと、バケツのサイズと同じくらいです。これもまた小さなスプーン1杯と比べると多すぎることが分かりますね。よって が答えであることが分かります。
答え:
