6から10までの数(読み方・書き方)

6〜10の数字とはなにか

ここでは「6・7・8・9・10」の数字の読み方と書き方を学びます。1〜5と合わせて、10までの数字がすべてそろいます。

読み方を声に出して確認してみましょう。「ろく、しち(なな)、はち、く(きゅう)、じゅう」。7と9には読み方が2つあるので、どちらも覚えるのがポイントです。

6〜10のルール

7には「しち」と「なな」、9には「く」と「きゅう」の2つの読み方があります。どちらも正しい読み方です。

1. 10の書き方

10は「1」と「0」の2つの数字を合わせて書きますが、「じゅう」という1つの数です。

2. 数え方のポイント

ものを数えるときは指さしながら1つずつ声に出すのが大切です。「8(はち)」や「9(きゅう、く)」の形を正確に書けるように練習しましょう。

例題

問1

よみかたに あう すうじを かきましょう。

ろく

問2

えの なかの ものを かぞえましょう。なんこ ありますか。すうじで かきましょう。

解説

問1

答え:6

「6」は「ろく」と読みます。6は5の次の数です。「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10」と10この数字をまとめて声に出しながら覚えてみましょう。声に出す時は両手を使って指の数を数えながら覚えてみるとより効果的です。

問2

答え:7

かごに入っているみかんの数を声に出して数えてみましょう。1から順番に「いち、に、さん、し、ご、ろく、なな」と数えることが出来るので、みかんの数は全部で7こ。つまり答えは「7」となります。

練習問題

問1

よみかたに あう すうじを かきましょう。

じゅう

問2

えの なかの ものを かぞえましょう。なんこ ありますか。すうじで かきましょう。

問3

すうじを よみかたに あわせて せんで つなぎましょう。

9  なな
7  ご
5  きゅう

応用問題

問1

みさきさんは おはじきを 1こずつ かぞえていきました。「ろく、しち、はち」の つぎは なんですか。すうじで かきましょう。

問2

「9」は なんと よみますか。2つの よみかたを こたえましょう。

問3

カードに すうじが かいてあります。「10」「7」「6」「9」の 4まいを おおきいじゅんに ならべましょう。

解答と解説

練習問題

問1

答え:10

「10」は「じゅう」と読みます。「10」は「1」と「0」の2つの数字を使った1つの数です。1〜10までは基本の数字で、これらを組み合わせることで大きい数字も考えることが出来るようになります。数の感覚を身につけるために日常生活でも「あれはいくつあるかな?」と数を聞いてみるといいかもしれませんね。

問2

答え:9

声に出しながらいちごの数を順番に数えてみましょう。「いち、に、さん、し(よん)、ご、ろく、なな、はち、きゅう」と数えることが出来るので、いちごの数は全部で9こ。よって答えは「9」になります。

問3

答え:9 − きゅう 7 − なな 5 − ご

左に書かれてある数字の読み方について考えてみます。「9」は「きゅう」、「7」は「なな」、「5」は「ご」と読みます。次に右に書かれている読み方を見ると、上から「なな」、「ご」、「きゅう」と書かれていますね。ここから「9」は下の「きゅう」、「7」は上の「なな」、「5」は真ん中の「ご」と線でつなげてみましょう。

応用問題

問1

答え:9

6以降の数字の読み方を思い出してみましょう。「6・7・8・9・10」はそれぞれ「ろく、しち(なな)、はち、く(きゅう)、じゅう」と読みます。数字が「ろく、しち、はち」と並んでいる時、次に来るのは「きゅう」なので答えは「9」となります。

問2

答え:「く」と「きゅう」

数字の中には2種類の読み方があるものもあります。「9」は「く」と「きゅう」という2つの読み方があります。他にも「4」は「よん」と「し」、「7」は「しち」と「なな」という2種類の読み方がそれぞれ存在します。どちらもよく使われる読み方なので覚えておきましょう。

問3

答え:「10」「9」「7」「6」

まずは6〜10を大きい順に並べてみましょう。すると「10・9・8・7・6」となります。今回は「10」「7」「6」「9」の4枚を大きい順に並べるので、先程の順番を参考に並べると「10」「9」「7」「6」という順番になります。

※1:各塾・団体主催の公開テスト・模試での成績(2018〜2025年当社調べ) ※2:過年度の累計(2018年〜2025年)