RISU 学び相談室

2018/05/15

流行りのタブレット学習、本当に効果はあるんでしょうか?

流行りのタブレット学習、本当に効果はあるんでしょうか?
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RISU算数スタッフの回答

タブレット学習により、今まで勉強を苦手としていたお子様が勉強するようになる例は珍しくありません。タブレット学習で得られる代表的な効果と、どんなお子様に向いているのか、以下でご紹介します。

タブレット学習の効果

1.タブレット学習で勉強に興味を持てるようになった
2.タブレット学習により継続して勉強するようになった
3.タブレット学習は親が口出ししなくて済む

1.タブレット学習で勉強に興味を持てるようになった


初めはタブレットの物珍しさがお子様の興味引くでしょう。
多くの紙教材でもキャラクターやイラストを多めにしてお子様が楽しく学習できるような工夫を凝らしています。

しかし、お子様は飽きるもの早いのが難点です。
タブレット教材であれば紙教材よりも、お子様を視覚的に楽しませる挙動や動画、音声を含んでいます


例えばRISU算数では、無学年制をとることによってお子様が飽きないような、お子様のレベルに合わせた問題を自動出題しています。


また、「楽しいけど難しい」とお子様の好奇心を刺激する「スペシャル問題」を用意しています。
飽きないだけでなく、塾や学校では出題されない形式の問題に触れることで思考力を伸ばします。

2.タブレット学習により継続して勉強するようになった


自宅で出来るタブレット教材を使えば、通塾に費やす時間が短縮されます。
また60分~90分程度の授業を行う塾に比べ、どのタブレット教材も短い時間で勉強できるように作られています。

1日に平均で10~15分、多くても20分程度の学習を想定して作られており、短い時間で毎日勉強することを習慣付けます。


一方でRISU算数では「忘れてしまいがちなタイミングでの復習」と「間違えた問題の復習」の2つをミックスして自動出題しているため、短い時間の中で効率よくお子様の苦手を拾うことが出来ます。

3.タブレット学習は親が口出ししなくて済む


自宅での学習で、親御さんはお子様の様子が気になってしまいます。
塾や学校では先生が見てくれているだろうと考えますが、自宅でお子様がひとりで学習できるのか、不安ですよね。

「ちゃんとやったの?」、「ちゃんと分かったの?」としつこく聞いてしまいますが、多感な時期のお子様であれば反抗してくる可能性があります。
結果言い合いになってしまい、家庭での学習を避けることになりかねません。

タブレット教材はお子様ひとりで学習できるように作られていますが、教材によっては赤ペン先生による添削やチューターによるフォローを行っています。


RISU算数では、現役東大生や早稲田生のチューターが控えており、お子様の学習状況をデータ管理して把握しています。
お子様のつまずきを検知し、動画で励ましや解説を送っています。

また、親御さんは、お子様を叱ったり催促する必要がありません。
チューターからは学習進捗報告メールに加えて、「今褒めてあげて!」といった、親御さんに期待される言葉をタイミングに合わせて報告しています。


タブレット学習は、自宅学習による親子関係への弊害を取り除きます。
また、一緒に過ごす大切な時間を勉強への指導に費やさずに済みます。

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