一方、横浜初等部は2013年に創立され、新しい慶應の教育を象徴する学校です。
両校とも慶應義塾大学まで内部進学が可能ですが、校風や教育環境、入学試験の内容には違いがあります。
この記事では、幼稚舎と横浜初等部を、教育方針・入試内容・進路の特徴などの観点から比較し、それぞれの学校に向いている子どもや家庭の特徴を解説します。
幼稚舎・横浜初等部の受験を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
目次
慶應義塾幼稚舎と横浜初等部:場所と環境の違い

まずは幼稚舎と横浜初等部の立地を比較してみましょう。
| 学校と住所 | アクセス |
| 幼稚舎(東京都渋谷区恵比寿) | 広尾駅(東京メトロ日比谷線)から徒歩8分都営バス「広尾病院前」「天現寺橋」「恵比寿三丁目」から徒歩数分 |
| 横浜初等部(神奈川県横浜市青葉区) | 江田駅(東急田園都市線)から徒歩約10分「あざみ野南三丁目」バス停から徒歩2分 |
幼稚舎は東京都渋谷区恵比寿に位置し、周辺には都立広尾病院、天現寺、大使館などがあり落ち着いた街並みの中にあります。
一方、横浜初等部は神奈川県横浜市青葉区の住宅地にあり、緑の多いゆとりある環境が特徴です。
このように、都心にある幼稚舎に対し、横浜初等部は郊外の落ち着いた住宅地に立地している点が大きな違いといえるでしょう。
慶應義塾幼稚舎と横浜初等部:教育の違い
幼稚舎と横浜初等部は、ともに慶應義塾の創立者である福澤諭吉の理念を大切にしている学校です。
教育の根幹にある精神は同じですが、両校の教育内容は大きく違います。
教育内容の違いについてみていきましょう。
幼稚舎の校風と教育の特徴
幼稚舎の教育には、以下の特徴があります。
- 「独立自尊」を大切にしている
- 運動系の行事が多い
- 6年間の担任持ち上がり制を採用している
- 週5日制
幼稚舎は、福澤諭吉が唱えた「独立自尊」の精神を大切にしており、自分と他者の尊厳を守り、何事も自分の判断や責任のもとでおこなうことを基本としています。
たとえば学習は基本的に自分で考えて実施するものとされており、宿題も少なく、学力を最優先する校風ではありません。
また、「まず獣身を成して、のちに人心を養う」という福澤諭吉の教えも幼稚舎では大切にされています。
そのため、4kmマラソン・100分の遠泳・水泳大会・登山・7〜8泊の合宿・36kmウォークと、体育小学校と称されるほど運動に関する行事が多くあります。
さらに、幼稚舎では6年間担任持ち上がり制を採用しており、1年生から6年生までクラス替えや担任替えをおこないません。
6年の間で、クラスメイト・担任教師とじっくりと信頼関係を築き、長期的かつ継続的な成長を支援する仕組みです。
6年間担任持ち上がり制は1898年から続く幼稚舎の伝統的な教育スタイルであり、人格形成を重んじる幼稚舎独特の制度といえます。
横浜初等部の校風と教育の特徴
横浜初等部の教育の特徴は以下のとおりです。
- 気品・知徳・不屈を大切にしている
- 基礎学力を重視する
- 教科に「福澤先生の時間」がある
- クラス替えは2年毎に実施する
- 週6日制
横浜初等部は、幼稚舎と同様に「独立自尊」の精神を大切にしながら、のびのびとした環境の中で、気品や知徳、不屈の精神といった総合力を育てる校風が特徴です。
また、基礎学力を重視した教育に加え、福澤諭吉の著書を学ぶ「福澤先生の時間」が設けられていることから、現代的な教育と慶應義塾の伝統の双方を重視している学校といえるでしょう。
クラス替えは2年毎で、クラス替えとクラス替えをしない場合の両方のメリット・デメリットのバランスを取った教育体制です。
日々の学校生活にゆとりを持たせるための週6日制など、慶應義塾の教育を未来志向にアップデートした教育が、横浜初等部の魅力といえるでしょう。
慶應義塾幼稚舎と横浜初等部:試験内容の違い
幼稚舎と横浜初等部の入学試験では、主にペーパーテストの有無や、願書記入時の課題図書において違いがみられます。
幼稚舎の試験はペーパーなし
幼稚舎の入学試験内容は、以下のとおりです。
- 運動(サーキットや模倣体操)
- 行動観察
- 絵画制作
小学校受験で一般的な、ペーパーテストや受験生・保護者の面接は実施されません。
幼稚舎は、入学試験にあたっての特別な準備は不要とアナウンスしており、子どものありのままの様子を評価する学校です。
そのため、身体能力や発想力、子どもらしい姿やコミュニケーション力などを重視した試験となっています。
また、出願時に記入する願書には、「福翁自伝」を読んだうえで子育てについて述べる欄があります。
保護者面接はないものの、慶應義塾に対する深い理解や、家庭と学校の教育方針の一致が合格を左右します。
横浜初等部の試験はペーパーあり
横浜初等部の試験内容は以下のとおりです。
- ペーパーテスト
- 運動(サーキットや模倣体操)
- 行動観察
- 絵画制作
ペーパーテストは一次試験で実施され、合格者のみが二次試験(運動・行動観察・絵画制作)へ進みます。
そのため、ペーパーテストの結果が振るわなくても、他の科目で挽回して合格するというケースは基本的にありません。
ペーパーテストのない幼稚舎と比べると、横浜初等部では学習の基礎力を重視していることがうかがえます。
また、願書における課題図書にも違いがみられます。
横浜初等部では、幼稚舎の課題図書である「福翁自伝」のほか、「伝記 小泉信三」や「福翁百話」などが指定された年もあり、課題図書が変更される点も特徴の一つです。
慶應義塾幼稚舎と横浜初等部:倍率・難易度の違い
幼稚舎と横浜初等部は、どちらも倍率10倍を超え、東京・神奈川における最難関校とされています。
両校の倍率や、難易度の違いをみていきましょう。
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幼稚舎と横浜初等部は共に倍率10倍越え
幼稚舎の倍率は10倍、横浜初等部の倍率は13倍となっています。
| 幼稚舎 | 横浜初等部 | |
| 募集定員 | 144名 | 108名 |
| 志願者数 | 約1500名 | 約1300名 |
| 倍率 | 約10倍 | 約13倍 |
| 試験日 | 11月1~10日 | 11月中旬(一次試験)11月下旬(二次試験) |
幼稚舎の試験は、東京都の私立小学校入試の解禁日である11月1日から始まります。
一方、横浜初等部の試験日は11月中旬です。10月の神奈川受験や都内校の入試日程と重ならないため併願しやすく、倍率が高くなる傾向があります。
幼稚舎と横浜初等部の難易度考察
両校の入学試験では見ているポイントが異なるため、入学難易度の単純な比較はできませんが、努力の成果が比較的反映されやすいのは横浜初等部だと考える家庭も少なくありません。
幼稚舎の入試ではペーパーテストは実施されず、活動の中で見せる自然な振る舞いや発想力から、理解力や思考力、運動能力といった資質が見られていると考えられます。
一方、横浜初等部では一次試験のペーパーテストで学習面の基礎を確認し、二次試験の運動や行動観察で総合的に評価されます。
幼稚舎は学校の教育環境に適応できる力を重視する「適性型の試験」であるのに対し、横浜初等部は基礎的な学力を土台に子どもの力を幅広く評価する「総合評価型の試験」といえるでしょう。
ペーパーテストは努力が反映されやすいため、横浜初等部のほうが対策はしやすいものの、どちらも合格は狭き門であることに変わりはありません。
慶應義塾幼稚舎と横浜初等部:進学先の違い
幼稚舎と横浜初等部は、両校とも最終的に慶應義塾大学への内部進学が可能です。
しかし、慶應義塾には系列の中学校や高校が複数あるため、進学のルートや仕組みには違いがあります。
ここでは両校の進学の流れについてみていきましょう。
幼稚舎の進学先
幼稚舎を卒業した場合の進学先は全部で3校あります。
- 慶應義塾普通部(男子校)※日吉
- 慶應義塾中等部(共学校)※三田
- 慶應義塾湘南藤沢中等部
幼稚舎から普通部へは、男子の約6割が進学し、3〜4割が中等部へ進学します。女子はほぼ全員が中等部へ進学し、湘南藤沢中等部に進むのは男女ともに数名です。
中学校から高校への進学は以下のルートがあります。
| 中学校進学先 | 高校進学先 |
| 普通部(男子校)※日吉 | 慶應義塾高等学校(男子校)※日吉慶應義塾志木高等学校(男子校)※埼玉慶應義塾湘南藤沢高等学校(共学校)慶應義塾ニューヨーク学院高等部(共学校) |
| 中等部(共学校)※三田 | 慶應義塾高等学校(男子校)※日吉慶應義塾志木高等学校(男子校)※埼玉慶應義塾女子校高等学校(女子校)※三田慶應義塾ニューヨーク学院高等部(共学校) |
| 湘南藤沢中等部(共学校) | 慶應義塾湘南藤沢高等学校(共学校) |
幼稚舎卒業後は、子どもの性格や家庭の方針、通学の事情に合わせて中高を選べる点が特徴です。
また、どの中学校・高校を選んでも、最終的にはほぼ全員が慶應義塾大学に入学できます。
横浜初等部の進学先
横浜初等部は、小・中・高の12年間一貫教育を目指しており、卒業後はほぼ全員が慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部に進学します。
中学校・高校進学時に選択肢の多い幼稚舎と比べ、横浜初等部の進学面においてはシンプルといえます。
しかし、横浜初等部は横浜市青葉区にあるのに対し、湘南藤沢中等部は藤沢市にあります。
そのため、特に都内から横浜初等部の受験を検討する場合は、中高への通学が可能かどうかも考えておく必要があります。
幼稚舎・横浜初等部卒業後は留年に注意
幼稚舎・横浜初等部からは、最終的にほとんどの児童が慶應義塾大学へ内部進学しますが、注意しておきたいのが「留年」です。
とくに男子校である普通部や慶應義塾高等学校、志木高等学校は進級基準が厳しく、1年生から留年する可能性もあります。
共学校である中等部は比較的留年が少ないといわれています。しかし、男子が慶應義塾高等学校や志木高等学校へ進学した場合、それまで進級してきた生徒でも留年するケースは珍しくありません。
湘南藤沢中等部・高等部でも、留年は発生するため、幼稚舎であっても横浜初等部であっても、慶應義塾で学ぶ以上は留年の可能性を理解しておく必要があります。
そのため、日頃から基礎学力を身につけるための家庭での学習習慣も重要になります。
慶應義塾幼稚舎と横浜初等部:向いている子・家庭の違い
幼稚舎と横浜初等部は、同じ精神がありながらも違う特徴をもった学校です。
そのため、子どもの特性や家庭の方針によって、両校への向き・不向きが異なります。
ここでは、幼稚舎と横浜初等部にそれぞれ向いている子どもや、家庭の特徴をみていきましょう。
向いている子どもの違い
幼稚舎・横浜初等部に向いている子の特徴は以下のとおりです。
- 幼稚舎:運動が好きな子・心身ともに強い子・自由な発想力がある子
- 横浜初等部:自立心の高い子・生活体験が豊富な子・諦めない心がある子
幼稚舎は運動系の行事が多く、学校生活も身体を動かす活動が中心です。そのため、運動や外遊びを楽しめる子どもは、幼稚舎の環境になじみやすいといえるでしょう。
ハードな運動や登山など、困難に負けない心身の強さや、学校生活のなかで自由な発想力を発揮できる子どもが幼稚舎に向いていると考えられます。
一方、横浜初等部では、入試において生活体験をもとに考える問題や、粘り強く思考する課題が出題される傾向があります。
そのため、自立心を持ち、最後まであきらめずに取り組める子どもが向いているといえるでしょう。
向いている家庭の違い
幼稚舎・横浜初等部に向いている家庭の違いをみていきましょう。
| 校名 | 向いている家庭の特徴 |
| 幼稚舎 | ・伝統を重んじる昔ながらの幼稚舎を求めている・「独立自尊」「獣心を成してのちに人心を養う」に共感している・都心に住んでいる・中学校・高校は子どもの希望を聞いて決めたい |
| 横浜初等部 | ・慶應の精神に共感しながら新しい教育環境を求めている・子どもの力を総合的に育てたいと考えている・横浜周辺や田園都市線沿いに住んでいる・一貫教育を求めている |
このように、幼稚舎と横浜初等部は、家庭が求める教育環境や価値観によって相性が分かれる学校といえます。
幼稚舎は長い歴史を持つ学校であり、伝統的な校風や教育理念を重視する家庭に選ばれる傾向があります。
子どもが主体的に活動できる学校生活を大切に考える家庭にとっては、魅力的な教育環境といえるでしょう。
一方、横浜初等部は慶應の理念を受け継ぎ、学力や経験、挑戦を大切にしたいと考える家庭に向いているといえます。
高校までの一貫した教育によって、長期的な視野でゆっくりと人格形成したいご家庭も横浜初等部を選ぶ傾向があります。
幼稚舎と横浜初等部の違いについてのよくある質問
ここでは、幼稚舎と横浜初等部に関するよくある質問に回答します。
慶應幼稚舎・横浜初等部は親の学歴と関係ありますか?
幼稚舎では、入学試験の合否に保護者の学歴や職業が影響することについて、学校として明確に否定しています。
幼稚舎・横浜初等部ともに保護者面接は実施されておらず、願書にも学歴を記入する欄は設けられていません。そのため、備考欄や自由記入欄に記載しないかぎり、学校側が保護者の学歴を直接知る機会は基本的にないといえます。
そのため、学歴そのものよりも、福澤諭吉の考え方への理解や、これまでの人生で大切にしてきた経験・価値観が重視されると考えられます。
また、家庭としてどのような思いで幼稚舎の教育を受けさせたいのかを、願書の中で丁寧に伝えることも重要なポイントとなるでしょう。
慶應幼稚舎・横浜初等部はコネなしで受かりますか?
幼稚舎・横浜初等部ともに、縁故がない家庭からの合格者は毎年一定数います。
一方で、保護者や親族に慶應義塾の出身者がいる家庭が合格者に多い傾向も事実です。
慶應にゆかりのある家庭は、慶應の教育理念や学校文化に日頃から触れているケースが多く、願書の内容に説得力が生まれやすい側面もあります。
幼稚舎・横浜初等部では保護者面接を実施しない代わりに、願書の内容を通して家庭の教育観や学校への理解を丁寧にみていると考えられます。
そのため、縁故がない場合でも、慶應義塾の教育理念や学校の特徴を深く理解したうえで願書を作成し、子どもと学校との相性を見極めながら準備を進めることが大切です。
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慶應幼稚舎・横浜初等部の違いまとめ
幼稚舎と横浜初等部は、どちらも「独立自尊」という慶應義塾の精神のもとで運営されている小学校ですが、その教育環境や校風には違いがあります。
幼稚舎は、福澤諭吉の「獣心を成して後に人心を養う」という言葉に象徴されるように、子どもらしく思いきり体を動かしながら成長していく、のびのびとした学校生活が特徴です。
一方、横浜初等部では、現代的な教育環境の中で「気品・知徳・不屈」を大切にした教育がおこなわれています。
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