「倍率はどれくらい?」「どんな子が受かるの?」「特別な才能がないと難しいのでは?」と不安に感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
近隣には私立小学校が8校あり世田谷小と併願するご家庭も多いです。
入試の特徴は基礎を重視した内容ですが、まだ幼いお子さんが初めてのテスト場面でいつも通りに振る舞えるためには、幼児教室などの短期講座を活用すると良いでしょう。
本記事では、世田谷小学校の特徴や倍率の傾向、受かる子の共通点や試験の傾向について解説します。
世田谷小学校の受験を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
なお、本記事では一般的な検索語に合わせて「受験」「試験」という表現を用いていますが、国立小学校では「受検」「調査」「検定」といった呼称が用いられるのが一般的です。
目次
東京学芸大学附属世田谷小学校の基本情報と特色

東京学芸大附属世田谷小学校は、公立小学校や私立小学校とは異なる特色をもった国立の小学校です。
そのため、教育の目的や学校の役割にも独自の特徴があります。
まずは世田谷小学校の役割や研究校ならではの取り組みについて確認していきましょう。
国立小学校としての使命
東京学芸大学附属世田谷小学校は、大学の教育研究の実践校として、小学校教育の在り方を実験・実証し、その成果を発信していく使命があります。
公立小学校や私立小学校が在籍児童の教育を目的とするのに対し、世田谷小学校は「より良い小学校教育とは何か」を追求する場という側面を持ちます。
あわせて教員養成の役割も担っており、公立・私立の小学校とは異なる独自の立ち位置にある学校です。
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研究テーマ
東京学芸大学附属世田谷小学校では、「学びを自分でデザインする子」の育成を研究テーマに掲げています。
その実現のために、同校ではhome、class、laboratoryの3つの学びの枠組みを設けています。
- home:異年齢の生活集団クラス(朝の会・給食・掃除・行事を実施)
- class:教科学習のクラス(学年別に各教科の学習を実施)
- laboratory:探究活動をおこなうラボ(テーマごとに研究室を設置)
これら3つの領域を行き来しながら学ぶことで、学びを主体的に組み立てていく力の育成を目指しています。
多くの教員が1人の児童に関わるシステムとなっており、いじめや精神的な不調に初期段階で対応できるという点においても注目されている研究です。
周囲の環境
東京学芸大学附属世田谷小学校が位置する世田谷区は、都内でも有数の教育熱心なエリアとして知られています。
区内には私立小学校が8校あり、小学校受験が身近な選択肢として認識されている地域です。
そのため、世田谷小学校と私立小学校を併願するご家庭も少なくありません。
また、附属世田谷中学校が隣接し、附属高等学校も区内に設置されています。
高等学校まで進学する場合でも、通学環境に大きな変化が生じにくい点は、立地面での大きな特長といえるでしょう。
東京学芸大学附属世田谷小学校の受験概要
東京学芸大学附属世田谷小学校の倍率や受験スケジュールをみていきましょう。
募集人員・出願数・倍率
東京学芸大学附属世田谷小学校では、出願数が多い性別を53名、もう一方の性別を52名とし、合計105名を募集します。
例年、男子のほうが出願数が多い傾向があるため、男子53名・女子52名が定員と考えて差し支えないでしょう。
出願数は男子で600名前後、女子で500名前後で、出願倍率はおよそ10倍です。
試験倍率と抽選通過率は以下のとおりです。
- 一次試験:倍率5~6倍(男女各100名前後が合格)
- 二次試験(抽選):抽選通過率50%
一次試験の倍率は高いものの、同じ東京学芸大学附属校である竹早小学校(倍率50倍)や大泉小学校(倍率20倍)と比べると、チャレンジしやすい学校ともいえます。
受験スケジュール
続いて、2025年に実施された入学試験をもとに、受験スケジュールをみていきましょう。
| 項目 | 日程・備考 |
| 公示 | 令和7年9月2日 |
| 学校説明会 | 9月11日(木)~9月23日(火)※動画配信 |
| 願書頒布 | 9月11日(木)〜9月24日(水)※学校内にて一部2000円で頒布。現金のみ |
| 出願 | 9月17日(水)~9月25日(木)※郵送受付・消印有効 |
| 試験日 | 11月26日(水)男子11月27日(木)女子令和7年11月29日(土) |
| 発表および抽選日 | 11月29日(土) |
例年、9月に公式サイト上で公示され、当月中に出願が締め切られます。
学校説明会から出願までの期間が短いため、あらかじめ学校への理解を深めておく必要があります。
通学区域
東京学芸大学附属世田谷小学校の通学区域は、世田谷区・目黒区・大田区の一部地域です。
他の国立小学校と比べると、通学区域が細かく、かつ狭く設定されている点に注意が必要です。
たとえ世田谷区内であっても、住所によっては通学区域外となるケースは少なくありません。
出願時点で通学区域内に保護者とともに居住しているという条件もあります。
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東京学芸大学附属世田谷小学校の試験内容
東京学芸大学附属世田谷小学校では試験前の抽選が実施されないため、志願者全員が試験を受けられます。
その分、試験での評価が合否を左右する重要なポイントとなります。
試験の傾向と対策を確認していきましょう。
ペーパーテスト
ペーパーテストは、両面印刷のプリントが1枚とボリュームは少なく、基礎的な内容です。
- お話の記憶
- 迷路や模写(運筆)
- 図形構成
- 常識の問題
- 数の問題
このような分野からの出題が多く、とくにお話の記憶・模写・図形構成の分野が頻出です。
問題は難しくはありませんが、出題の形式や答え方に慣れておくと安心して試験に臨めます。
そのため、過去問題には必ず目を通し、しっかり対策したい場合はこぐま会や理英会が出版している小学校受験用の教材(基礎編)を使用して準備しましょう。
作業・巧緻性
東京学芸大学附属世田谷小学校では、紙をファイルに入れる取り組みがよく出題されます。
- 用紙とファイルを準備する
- 用紙を二つ折りまたは四つ折りにする
- ファイルに入れる
- 机の上に置いて待つ
このような流れで実施します。
ファイルは折った紙の大きさにぴったりのサイズが用意されているため、折り目のズレで紙がファイルからはみ出ないよう注意が必要です。
例年、履物を脱ぎ敷物の上で取り組んでいましたが、近年では机で実施される傾向があります。
制限時間があるものの、落ち着いて取り組めば間に合う時間に設定されているため、慌てず丁寧にやり遂げましょう。
面接・個別テスト
作業や行動観察の最中、またはペーパー試験後などのタイミングで、受験者は1人ずつ呼ばれ、面接や個別テストが実施されます。
・簡単な面接:「誰ときましたか」「朝ごはんは何を食べましたか」など
・イラストを見て答える課題:登場人物の気持ち、道徳、マナーに関する質問など
・簡単な模倣・ゲームの課題:手遊び、ボールキャッチなど
これらを先生と受験生の1対1でおこないます。
口頭試問やボールキャッチなどの取り組みは難しいものではなく、指示行動の様子や、先生との関わりを丁寧にみられています。
運動
東京学芸大学附属世田谷小学校の運動考査では、ケンケン、ケンパー、しゃがむ、ジャンプといった運動を指示通りに実施します。
個々の動作自体は難しくないため、指示を正確に聞き取り落ち着いて取り組むことが大切です。
また、体を動かすうちに楽しくなったり、反対にうまくできず悔しい思いをしたりして、精神面や言葉遣いが乱れる子どもは少なくありません。
動きの正確さだけでなく、気持ちを切り替えて指示を聞こうとする姿勢や、周囲との関わり方も見られています。
行動観察
東京学芸大学附属世田谷小学校の行動観察は、3〜5人で1組になっておこないます。
過去には、積み木やカプラを高く積み上げるゲームや玉入れといった課題が定番でした。
しかし、近年では行動観察が実施されなかった年や、カードを使用して発表する年などがあり、行動観察に変更が加えられやすい傾向があります。
大切なのはリーダーシップを取ることではなく、自分を大切にしながら他人を尊重する姿勢です。
日頃から自分のことだけでなく他者を気遣う姿勢が育つよう声かけすると、行動観察の変化にも対応できるでしょう。
保護者アンケート
東京学芸大学附属世田谷小学校では、保護者アンケートが実施されます。
- 「両親は遊びに付き合いますか」といった質問に、いつも遊ぶ・ときどき遊ぶなどの6個程度の選択肢に丸をつける
- 「学校説明会の感想」や「教員に求めることは何か」といった質問に自由に記述する
このように、選択式と記述式の質問がそれぞれ3つ程度用意されています。
ひとつひとつの質問は難しい内容ではありません。
しかし制限時間は20分程度のため、とくに記述式の質問はテンポよく記入する必要があります。
東京学芸大学附属世田谷小学校に受かる子・家庭の特徴
東京学芸大学附属世田谷小学校は、学校の特色や入試内容を踏まえると、次のような子どもが評価されやすいと考えられます。
- 指示をしっかりと聞ける子
- 子どもらしく物事を楽しめる子
- 倫理観が育ち周囲と調和がとれる子
それぞれ詳しくみていきましょう。
話をしっかりと聞ける子
東京学芸大学附属世田谷小学校では、home・class・laboratoryを通して多くの教員や仲間と関わるため、周囲の話をきちんと聞く姿勢が求められます。
入学試験では、ペーパー試験でのお話の記憶・紙を折ってファイルに入れる生活課題・模倣運動など、指示や話を聞いて行動する際の様子を観察しています。
こうした点から、世田谷小学校の入学試験では「話をしっかりと聞いて行動できるかどうか」を重視している可能性が高いといえるでしょう。
子どもらしく物事を楽しめる子
大人びている子よりも、こどもらしく明るく何でも楽しめる子が合格する傾向があります。
東京学芸大学附属世田谷小学校では、laboratoryと呼ばれる探究学習の時間において、子どもたちはラボ(研究室)に入り、自分の興味に沿って探究を進めます。
そのため、知的好奇心があり、子どもらしい感性で物事を楽しみ、探究につながる力がある子が合格しやすいといえるでしょう。
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倫理観が育ち周囲と調和がとれる子
基本的な倫理観が身についており、周囲の子どもと円滑に関われる点も、合格しやすい子どもの特徴のひとつです。
東京学芸大学附属世田谷小学校の個別テストでは、イラストを見ながら道徳に関することや出てきた登場人物の気持ちに関する質問に答えます。
世田谷小学校ではこの出題が定番となっており、試験において道徳・マナー・他者を思いやる気持ちを重視しているといえるでしょう。
東京学芸大学附属世田谷小学校は幼児教室・塾なしで合格できる?
東京学芸大学附属世田谷小学校は、幼児教室や塾に通わずとも合格できる可能性のある学校です。
ペーパーテスト・作業・個別テスト・行動観察など試験内容ははさまざまですが、どれも難易度は高くありません。
塾なしで合格するケースも珍しくなく、反対に幼児教室でしっかり対策している子どもが不合格となるケースもあります。
しかし、テストに慣れているか・経験したことがあるかで、子どもの当日の様子は大きく変化します。
対策しすぎる必要はありませんが、幼児教室の短期講座などで、実際の試験に近い形で練習しておくと、子どもも安心して試験に臨めるでしょう。
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東京学芸大学附属世田谷小学校の進路
東京学芸大学附属世田谷小学校を卒業すると、約80%の子どもが附属世田谷中学校へ進学します。
また、附属高等学校へは、附属世田谷中学校から約50%の子どもが進学します。
つまり、世田谷小学校に入学する際は、中学受験を選択するケースがある一方で、多くの子どもが高校受験を迎える点も踏まえておくとよいでしょう。
東京学芸大学附属世田谷小学校と他の私立・国立小との比較
東京学芸大学附属世田谷小学校の所在地である世田谷区には、私立小学校が8校あり、小学校受験が盛んな地域です。
ここでは、近隣の私立小学校や、同じ東京学芸大学附属小学校との違いをみていきましょう。
近隣私立小学校との比較
世田谷区には、以下8校の私立小学校が存在します。
- 東京農業大学稲花小学校
- 昭和女子大学附属昭和小学校
- 東京都市大学附属小学校
- 成城学園初等学校
- 国本小学校
- 和光小学校
- 田園調布雙葉小学校
- 聖ドミニコ学園小学校
これらの学校は、一人ひとりの生活面や学習面をきめ細かく指導し、中学受験のサポートや一貫教育を生かした長期にわたる人材育成に強みを持ちます。
一方、国立大学附属である世田谷小学校は、研究・実践校という性格上、受験対策や学習面の手厚いサポートが提供されるわけではありません。
そのため、日々の学習面において家庭学習が大切となります。
中学受験・高校受験を見据える場合は、通塾や市販の教材、通信教育を用いた学習サポートが大切です。
算数学習には、隙間時間にタブレットで楽しく学べるRISUがおすすめです。
学芸大附属小学校(大泉・小金井・竹早)との比較
次に、東京学芸大学附属大泉小学校・小金井小学校・竹早小学校と比較してみましょう。
| 校名 | 特徴 | 通学区域 |
| 世田谷小学校(世田谷区) | 学びを自分でデザインし自主性を重視倍率10倍附属世田谷中学校へ80%が進学 | 世田谷区、目黒区、大田区の一部 |
| 大泉小学校(練馬区) | 国際バカロレア(IB)認定校倍率20倍一次抽選あり附属国際中等教育学校へ50%が進学(竹早・小金井・世田谷への進学も可能) | 練馬区、豊島区、板橋区、文京区、新宿区、中野区、杉並区、北区、西東京市、東久留米市、清瀬市、武蔵野市、東村山市、三鷹市、小平市、和光市、新座市、朝霞市、所沢市 |
| 小金井小学校(小金井市) | 2~5泊の集団宿泊生活で心身ともに成長倍率10倍附属小金井中学校へ75%が進学 | 昭島市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、立川市、調布市、西東京市、東久留米市、東村山市、日野市、府中市、三鷹市、武蔵野市、杉並区、中野区の全域稲城市、清瀬市、八王子市 、東大和市、福生市、世田谷区、練馬区、新宿区の一部 |
竹早小学校(文京区) | 幼・小・中連携を重視し家庭的な雰囲気倍率55倍一次抽選あり附属竹早中学校へ85%が進学 | 23区 |
世田谷小学校は、東京学芸大学附属4校のなかで通学区域が一番狭いものの、倍率は10倍以上と高い人気を誇ります。
また、試験前の抽選がなく、大泉小学校や竹早小学校とは選考の仕組みが違い、より試験結果が重視される学校といえるでしょう。
東京学芸大学附属世田谷小学校の受験でよくある質問
東京学芸大学附属世田谷小学校の受験でよくある質問をみていきましょう。
学芸大世田谷小学校の偏差値は?
小学校受験は、学力試験で合否を決めるものではなく、とくに世田谷小学校は一次試験後に抽選があるため偏差値が存在しません。
しかし、参考となるのが内部進学先となる東京学芸大学附属世田谷中学校の偏差値です。
世田谷中学校の偏差値は57(四谷大塚)と、高い水準にあります。
世田谷小学校からは約8割の児童が世田谷中学校に進学していることから、卒業時点での学力水準は同中学校の偏差値に近いレベルにあると考えられるでしょう。
東京学芸大学附属世田谷小学校の倍率は?
東京学芸大学附属世田谷小学校の出願倍率は、約10倍です。
一次試験での倍率は5倍、その後の抽選通過率は50%となっています。
私立小学校との併願者も多く、試験前に辞退する家庭が一定数いるため、一次試験の実質倍率は出願倍率よりも低くなると考えられます。
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2.「チュートリアル」「解説動画」で疑問を解決

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3.文章問題・図形問題が応用力をつける


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じっくりと考えることで、計算力だけではない算数の本質的な理解につなげることができます。
4.「スペシャル問題」で思考力を伸ばす

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中学受験でも募集があったり、中学への進級試験を課す私立(国立)小学校では、中学受験レベルの学習も必要になることも。
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5:保護者も安心のサポート体制

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東京学芸大学附属世田谷小学校の受験まとめ
東京学芸大附属世田谷小学校は、home・class・laboratoryの3つの領域を通し、自分で課題を見つけて学ぶ力をつける学校です。
異学年で編成した学級や探求的な学習が特徴であるため、指示理解力があり、子どもらしい感性で物事を楽しめ、周囲と仲良くできる子が合格しやすいと考えられます。
毎年高い倍率となる人気校ですが、私立小学校との併願が多く辞退者が出るのと、初回の抽選がなく希望すれば全員試験を受けられます。
国立小学校のなかでは比較的チャレンジしやすい学校といえるため、この記事を参考にしながら、ご家庭に合った形で準備や対策を進めていくとよいでしょう。
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