RISU 学び相談室

Q

小学生の子どものプリント整理に手を焼いています。何かいい方法あったら教えてください。

Q RISU算数スタッフの回答

科目ごと、さらに単元ごとでプリントをファイリングしましょう。慣れていないうちは、親御さんが主導してあげましょう。

お子様用とご家庭用のプリントをわける


小学校から配布されるプリントには、親御さんが記入して期限までに提出するものや、毎月のお知らせ、行事の案内など、家庭用のプリントがあります。

お子様が家庭用のプリントをランドセルやファイルに入れっぱなしにしていて、提出期限が過ぎてしまったりなんてこともあります。

中には提出をする際に様々な準備が必要なものもあるので、ギリギリになって渡されても困ってしまいますよね。

まずはお子様に、提出期限のあるプリントをしっかりと渡すように徹底させましょう。

方法としては、家庭用のプリントを置く場所をお子様と話して決めておくのがいいでしょう

プリントを入れるトレーやボックスを作るのもいいですね。

必ずしもお子様が帰ってくる時間に親御さんが家にいるとは限らないので、手渡しにこだわっているとプリントを渡し忘れることがあります。

お出かけをしていたり、仕事に出ていてお子様の帰宅に間に合わない、なんてこともあるでしょう。

こういった時に、親御さんが自宅に帰ってきてから今日配布されたプリントを見ることが出来るようになります。

お子様のプリント整理


続いて、お子様が使うのプリント整理についてです。

もらったプリントのすべてをファイルに収納してしまっていると、なんのプリントが入っているのか分からなくなり、探すときに苦労します。

1.科目別にわけてみる

色々な科目のプリントが1つのファイルに混在していると非常にわかりづらいです。

科目ごとにファイルを分けておけば整理整頓しやすいですよね。

2.科目のなかでもさらにわけてみる

例えば算数の場合、「角とその大きさ」のプリントと「小数」のプリントが一緒になっているとわかりづらいです。

単元ごとに分けてみると良いでしょう。

宿題と授業でやるプリント、またテスト用のプリントも分けておきましょう。

学校に持っていき、授業で使うプリントを入れるファイルがあると良いです。

家で長期保存するものは穴あけパンチを使用して穴をあけて保存するのがおすすめです。

ばらばらになることもないですし、後で見返した時にわかりやすいです。

文房具店にお子様と出かけて、必要なものを探し買いにいくといいでしょう。

捨てていくことも大事


全てのプリントを保管していくことは無理です。

あとで見返すことがないプリントも多く存在しています。

学年が変われば、またプリントが増えていきます。

普段から捨てていくことはもちろんですが、学年が上がる前の春休みの期間などを使って、プリント整理の時間を設けていくことも大切です。

お子様にとって、プリントを綺麗に整理整頓することは最初は大変なことですが、何事も習慣が大切です。

自分のスタイルを見つけ、それを続けていくうちに初めの大変さも薄れていきます。

まだお子様自身のスタイルが確立されていないうちは、親子二人三脚でプリントの整理をがんばってみてください。

プリント整理は大人になっても必要な作業です。

小学生のうちに習慣をつけていくことが大切です。

RISU算数ではタブレットを使ってお子様の学力アップをおこなっています

塾や他の通信教材を活用していた場合、小学校で配られるプリントに加え、自宅で保管しておくべきプリント類や冊子などがさらに増えていきます。

RISU算数の教材はタブレット1台で収まるので、お子様がプリントの整理整頓に困ることはないでしょう。

また単元ごとにしっかりとまとまっているので、復習をする際、すぐに自分が見たい単元を見ることが出来るのがタブレット教材の大きなメリットだといえるでしょう。

算数が好きになるのには、理由があります。
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