RISU 学び相談室

Q

中学受験に向け、塾に通う前は通信教育でもよいでしょうか?

Q RISU算数スタッフの回答
低学年など早い段階での中学受験を検討しているご家庭では、いずれはお子様を塾にと考えている方が多いのではないでしょうか。 中学受験に向けて塾に通い始める時期として最も多いのは、「小学3年生(新4年生)の2月」です。


参考サイト:中学受験、塾に通い始めるのはいつから?(インターエデュ・ドットコム)

では、学習塾に入る前までの間、低学年のうちはどうしているのでしょうか。
実際に難関校に合格したお子様からの声を見てみましょう。

東京都 Hくん 開成中学合格
志望校に合格できてとてもうれしいです。
低学年のうちにRISUで学んだことは、算数の基礎力を伸ばせただけでなく、
毎日勉強する習慣づくりや、間違えても何度もチャレンジする心をきたえることにも
つながったと思います。
中学校に入学したら、小学校で学んだ算数をもとに、より高度な数学をたくさん
勉強したいです。
今まで支えてくれた家族や周囲の方々への感謝を忘れず、これからもがんばります。

千葉県 Yくん 市川中学合格
RISUをやっていたのは低学年の時でしたが、RISUの小数のひっ算のことはまだよく覚えています。あれのおかげで速く正確に解く能力をだいぶ鍛えられました。それで基礎計算の土台が出来たんじゃないかなと思います。
また、ちょっと頭を捻らなくちゃいけない問題が多くて、楽しく算数に取り組めました。

上記の合格者の声にもあるように、低学年の内は楽しみながら基礎学力や学習習慣の定着が図れる通信教育をおすすめします。
この記事では、低学年の内に身につけておきたいことを実現できる通信教育のメリット3つについてお伝えします。

通信教育の3つのメリット

メリット① 学習習慣の定着が図れる

本格的な中学受験対策が始まる前にまずやっておきたいことは、学習習慣を定着させることです。短い時間でもいいので、毎日勉強をする習慣を身につけておくことは非常に重要です。

それなら早い内から塾にと思われるかもしれませんが、低学年向けの学習塾は週に1~2回ほどしか通塾しませんので、学習習慣の定着化という観点からはあまり意味がありません。
小学校低学年の時期くらいまでは集中力が続かないものです。その時期には、ゲーム感覚で、すきま時間など短い時間でも無理なく続けることができる通信教育を活用し、それぞれのお子様のペースで学習習慣の定着を図るようにしましょう。
集中力は成長とともに身についていくものですので、神経質にならず少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

また、子どもに教材を与えてやりっぱなしにするのではなく、「お風呂に入るまでに〇〇やろうか」や「寝る前に15分だけ〇〇やろう」と声を掛けたり、自ら学習している場合には「〇〇の前にいつもやっていて偉いね」などとお子さんに声掛けをしてあげられると良いでしょう。

こちらは、RISUで学習習慣を定着させ、中学受験に成功したご本人から寄せられた喜びの声です。

東京都 Kさん 東京電機大学中学合格
RISUで算数の基本を修得する事が出来ました。
またRISUのおかげで毎日の勉強習慣が身につく事が出来ました。
勉強は大変だったけど、絶対合格したかったのであきらめずに勉強しました。本番のときは緊張しないで集中出来ました。
第一希望校に合格出来ました!

メリット② 勉強を嫌いにならない

「好き」ではなく、「嫌いにならない」というのはあまりポジティブではなく、一見メリットではないように感じられますが、「嫌いにならない」というのも実は重要なことです。
勉強は1度、嫌なものという認識を持ち嫌いになってしまうと巻き返しが難しいため厄介です。

嫌いになる要因は様々ですが、例えば塾なら先生との相性も大きな要因の1つです。小さい内は先生から受ける影響も大きいため、先生と合わない=その勉強が嫌いになってしまうことも十分にあり得ます。

好きにまではならなくてもよいので、「勉強=嫌なこと」という意識を持つことのないよう、楽しんでできる教材を選びましょう。

RISU算数なら問題を解いていくことでステージをどんどん進めていけますのでゲーム感覚で楽しみながら学習できます。

こちらは、ゲーム感覚で楽しく算数の力をつけ、中学受験に成功したご本人から寄せられた喜びの声です。

神奈川県 Mくん 麻布中学合格
憧れの志望校に進学します。入塾前にRISUを使わせていただいていました。
とにかくゲーム気分で楽しく算数力をつけることができる良いものだったと思います。

メリット③ 自分のペースで進められる

塾に通うようになれば、お子様は通塾の時間、保護者の皆さんは送り迎えの時間が必要になります。
高学年なら、場所や時間によっては送迎の必要がないこともあるかもしれません。しかし低学年の場合にはほとんどの場合において送迎が必要になるのではないでしょうか。
通信教育なら通塾や送迎の時間を取られることなく、自宅でいつでも自分のペースで取り組むことができます。

また、時間の制約がない通信教育だから、スポーツや書道、そろばんなどの習い事に時間を割くことが可能です。低学年の内には目一杯、お子様が興味を持ってやりたいというものや、習得しておいた方がよい水泳などのスポーツなどをやらせておいてあげると良いでしょう。

お子様が楽しく通っていても、塾に通う際には辞めなくてはいけなくなってしまうとの懸念
もあることでしょう。しかしながら、子供の習い事の継続期間は意外と短く、アンケートによれば、習い事を始めてから辞めるまでは、最も多い回答が1年~2年以内、それ以下の期間も含めると全体の半数以上を占めます。
お子様が興味を持ってやりたいというものや、習得すべきスポーツを一通りやってみても、塾に行く頃には辞めてしまっているものも多いはずです。もし、これはどうしても続けたいとお子様の強い意志で残ったもので、塾と並行して通い続けることが可能なら継続しても良いでしょう。

子供の習い事を続けさせるコツとは?(子供の習い事図鑑)

こちらは、自分のペースで取り組み、中学受験に成功したご本人から寄せられた喜びの声です。

東京都 Sさん 桐光学園中学合格
自分のペースで少しずつRisuをやっていました。体験をしてみたときにとても楽しくて初めの1年間はほぼ毎日家に帰ってからRisuをやってました。学年が上がり、少しずつ忙しくなっていきましたがRisuは自分の好きな時にできるのでとっても使いやすいです。例えば、学校のテストの前などに復習として使ったりしました。中学受験が近づいて勉強が大変になった時もRisuを継続して算数が得意になったように「何事も継続は自分の力になる」と考え無事合格できました。

最後に

ここまで通信教育のメリットについてお伝えしてきました。通信教育で基礎力をつけてから、冒頭の通り、多くのお子様が「小学3年生(新4年生)の2月」から塾に通い始めます。
小学3年生(新4年生)の2月が多い理由としては、急に学習内容が難しくなる小学5年生に備え、その前の小学4年生から塾に慣れ、学習習慣をつけておくためです。

しかし、最近では入塾の低年齢化が進み、低学年で既に募集を停止している大手塾もあります。低年齢化を危惧して更に早くからと焦ることでより低年齢化が加速しているようですが、焦らなくても大丈夫です。
募集を停止している塾でも新学年のタイミングでは再度募集をしていることもあります。早くから塾に入れたと安心するよりも、通信教育できちんと基礎学力をつけたり、先取り学習をしておけば、上位の成績を収めることができ、ごく一部の場所や塾を除いては問題なく入塾できるでしょう。

まずはRISU算数で毎日の学習習慣の定着、基礎力の定着を図りましょう。

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