長さの 足し算・引き算とは
長さを足したり引いたりする計算です。大切なのは「 は 同士、 は 同士で計算する」というルールです。単位が違う数字を足してしまう(例: としてしまう)のを防ぎましょう。
計算のルール
1. 同じ単位同士で計算する
同じ単位の数同士を足したり引いたりします。( と 、 と )
2. mm のくり上がり
同士を足して を超えたら、 を に変えて(くり上げて)、 の方に足します。
3. mm のくり下がり
同士を引くとき、 が足りない場合は、 を に変えて(くり下げて)計算します。
例題
問1
計算しましょう。
問2
計算しましょう。
解説
問1
このような場合は同じ単位同士で計算してみましょう。今回はどちらも「」なので を計算して「」 +「」 =「」 となります。このように単位に気をつけて問題に取り組んでみましょう。
答え:
問2
今回は単位が2つ出てくるので同じ単位に注目して計算します。「」と「」で分けてみましょう。「」同士で計算すると、。「」は と分かっているので、答えは となります。
答え:
練習問題
問1
計算しましょう。
問2
計算しましょう。
問3
赤い テープは 、青い テープは です。ちがいは 何cm 何mmですか。
応用問題
問1
くり上がりが あります。気を つけて計算しましょう。
問2
くり下がりが あります。気を つけて計算しましょう。
問3
新しい えんぴつは ありました。何日か つかったら、 に なりました。つかった 長さは どれくらい ですか。
解答と解説
練習問題
問1
単位が2つ出てくるので同じ単位に注目して計算してみます。「」と「」で分けてみましょう。「」同士で計算すると、。「」は と分かっているので、答えは となります。
答え:
問2
引き算も足し算と同じように、同じ単位に注目して計算してみましょう。「」と「」で分けてみます。「」同士で計算すると、。「」は と分かっているので、答えは となります。
答え:
問3
赤いテープと青いテープの長さの違いを求めたいので、引き算をしてみましょう。同じ単位に注目して計算してみます。「」同士で計算すると、。「」同士で計算すると、 となるので、答えは となります。
答え:
応用問題
問1
「」と「」に分けて計算してみましょう。まずは「」同士で計算してみます。 より、くり上がりが発生しますね。この場合は であることを思い出して、「」の足し算に を足してあげましょう。すると、 となります。よって答えは となります。
答え:
問2
「」と「」に分けて計算してみましょう。まずは「」同士で計算してみます。 は計算できないのでくり下がりをする必要がありますね。よって から を借りて、 を計算してみると、「」は で であることが分かります。次に「」について考えてみましょう。くり下がり分で を引いたので、「」は となります。よって答えは となります。
答え:
問3
新しい鉛筆 からいくつか使うと となるので、使った長さは引き算で求められますね。よって を計算してみましょう。まずは「」同士で計算してみます。 は計算できないのでくり下がりをする必要がありますね。よって から を借りて、 より「」は であることが分かります。次に「」について考えてみましょう。くり下がり分で を引いたので、 で となります。よって答えは となります。
答え:
