cm と mm の 関係とは
と の関係性について学びます。「 は と同じ長さ」であることを理解し、単位を書き換える(換算する)練習をします。
換算のルール
1. 基本の関係
です。
2. cm を mm に直す
、 と増えていきます。
3. mm を cm と mm に直す
は、「()」と「」に分けて、 と直すことができます。
例題
問1
は 何mm ですか。
問2
は、何cm 何mm ですか。
解説
問1
は を10こに分けたうちの1つ分の長さでしたね。つまり が10この は と同じ長さであることが分かります。物差しで が10個分で であることを確認してみましょう。
答え:
問2
まずは を と に分けてみましょう。すると であることが分かっているので、 は であることが分かります。このように単位を書き換える時は「」と「余った長さ」のように分けてみるといいですね。
答え:
練習問題
問1
は 何mmですか。
問2
は 何cmですか。
問3
は、何cm 何mmですか。
応用問題
問1
と では、どちらが 長い ですか。cmかmmに そろえて 考えましょう。
問2
と では、どちらが 長い ですか。
問3
は 何mmに なるか、考えて みましょう。
解答と解説
練習問題
問1
「」と「」の関係について思い出してみましょう。 でしたね。つまり を が4つ分の長さ が4つ分の長さと考えることが出来るので、 は であることが分かります。
答え:
問2
だったので、 を が5つ分と考えると、 が5つ分の長さと同じであることが分かりますね。よって は であることが分かります。
答え:
問3
まずは十の位と一の位に分けてみましょう。すると は と に分けることが出来ますね。このとき だったので、十の位の値が「」になることが分かります。よって となります。残った一の位は「」で表せるので、 は となります。
答え:
応用問題
問1
を に揃えてみましょう。 を と に分けてみると、 より は となることが分かります。よって は となるので、 である の方が長いことが分かります。このように単位が揃っていない長さを比べる時はどちらかの形に揃えることを意識してみましょう。
答え:()の方が長い
問2
今回は を の形に揃えてみます。 なので となりますね。よって は となるので、長さを比べてみると である の方が長いことが分かります。
答え:()の方が長い
問3
「」と「」の関係についてもう一度思い出してみましょう。 でしたね。ここから は が10こ分の長さであることが分かっているので、 が10こ分の長さと考えることが出来ます。、、 と考えていくと、 となるので、答えは であることが分かります。
答え:
