単位の換算(1cm=10mm)

cm と mm の 関係とは

cmmm の関係性について学びます。「1cm10mm と同じ長さ」であることを理解し、単位を書き換える(換算する)練習をします。

換算のルール

1. 基本の関係

1cm=10mm です。

2. cm を mm に直す

2cm=20mm3cm=30mm と増えていきます。

3. mm を cm と mm に直す

15mm は、「10mm1cm)」と「5mm」に分けて、1cm5mm と直すことができます。

例題

問1

1cm は 何mm ですか。

問2

13mm は、何cm 何mm ですか。

解説

問1

1mm1cm を10こに分けたうちの1つ分の長さでしたね。つまり 1mm が10この 10mm1cm と同じ長さであることが分かります。物差しで 1mm が10個分で 1cm であることを確認してみましょう。

答え:10mm

問2

まずは 13mm10mm3mm に分けてみましょう。すると 1cm=10mm であることが分かっているので、13mm1cm3mm であることが分かります。このように単位を書き換える時は「10mm」と「余った長さ」のように分けてみるといいですね。

答え:1cm3mm

練習問題

問1

4cm は 何mmですか。

問2

50mm は 何cmですか。

問3

35mm は、何cm 何mmですか。

応用問題

問1

4cm45mm では、どちらが 長い ですか。cmかmmに そろえて 考えましょう。

問2

5cm1mm49mm では、どちらが 長い ですか。

問3

10cm は 何mmに なるか、考えて みましょう。

解答と解説

練習問題

問1

cm」と「mm」の関係について思い出してみましょう。1cm=10mm でしたね。つまり 4cm1cm が4つ分の長さ =10mm が4つ分の長さと考えることが出来るので、4cm40mm であることが分かります。

答え:40mm

問2

1cm=10mm だったので、50mm10mm が5つ分と考えると、1cm が5つ分の長さと同じであることが分かりますね。よって 50mm5cm であることが分かります。

答え:5cm

問3

まずは十の位と一の位に分けてみましょう。すると 35mm30mm5mm に分けることが出来ますね。このとき 1cm=10mm だったので、十の位の値が「cm」になることが分かります。よって 30mm=3cm となります。残った一の位は「mm」で表せるので、35mm3cm5mm となります。

答え:3cm5mm

応用問題

問1

45mmcm に揃えてみましょう。45mm40mm5mm に分けてみると、1cm=10mm より 40mm4cm となることが分かります。よって 45mm4cm5mm となるので、4cm5mm である 45mm の方が長いことが分かります。このように単位が揃っていない長さを比べる時はどちらかの形に揃えることを意識してみましょう。

答え:45mm=4cm5mm)の方が長い

問2

今回は 5cm1mmmm の形に揃えてみます。1cm=10mm なので 5cm=50mm となりますね。よって 5cm1mm51mm となるので、長さを比べてみると 51mm である 5cm1mm の方が長いことが分かります。

答え:5cm1mm=51mm)の方が長い

問3

cm」と「mm」の関係についてもう一度思い出してみましょう。1cm=10mm でしたね。ここから 10cm1cm が10こ分の長さであることが分かっているので、10mm が10こ分の長さと考えることが出来ます。1cm=10mm2cm=20mm3cm=30mm と考えていくと、10cm=100mm となるので、答えは 100mm であることが分かります。

答え:100mm

※1:各塾・団体主催の公開テスト・模試での成績(2018〜2025年当社調べ) ※2:過年度の累計(2018年〜2025年)