RISUきっずにはどの程度の応用問題がありますか?

回答

RISUきっずには、全12ステージの各所に応用問題が組み込まれています。
これらは単なる先取り学習ではなく「思考の柔軟性」を養うためのもので、最適なタイミングで提示されます。そのため、幼児期のお子様でも「難しい」と挫折することなく、ゲーム感覚で高い思考力を養うことができます。

応用力を育むアプローチ

  • 音声読み上げ機能:まだひらがなを読めなくても、音声読み上げ機能で文字を読む負担を減らし、考えることに集中できます。
  • 解説動画:考え方のコツやつまづきやすいポイントについて、適切なタイミングで解説動画が届くため、難しいから諦めてしまうというリスクを減らします。
  • ネイティブ英語動画:算数のステージ完了後に届く英語動画は、算数と異なる刺激を往復することで、柔軟な思考回路が形成されます。

お子様のペースに合わせたステップアップ

お子様の学習状況 RISUきっずの特徴 効果
数の概念から学びたい フルーツ、お菓子、動物、乗り物などイラストで楽しく学べる 数への興味関心を向上
足し算・引き算も徐々にできるように 身近なテーマで想像しながら考えることができる ただの計算ではなく応用力も身につく
応用問題にチャレンジ お子様の挑戦心をくすぐる絶妙なタイミングで提示 応用力を活かして生涯役立つ思考力も深める

統計

応用力を養うためには、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力が重要になります。

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力は、小学校以降の学びを支えるために重要な力であるとされています。この力は年齢の上昇とともに自然に獲得されていくわけではないため、幼児期の教育で取り入れていく必要があります。
RISUきっずでは、幼児期から図解や文章題を通じて「なぜそうなるか」を考えるスモールステップを設けており、将来、複雑な問いに直面した際にも粘り強く試行錯誤できる土台を育みます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学1年生の家庭教育調査 報告書 [2012年]

FAQ(よくある質問)

応用問題ばかりで、基礎がおろそかになりませんか?

ご安心ください。成長段階に合わせたスモールステップで、基礎が完璧に定着してから応用問題を提示します。土台がしっかりしているからこそ、応用で「考える楽しさ」を味わうことができます。

小学校の先取りになりますか?

RISUきっずでは、小学校1年生前半までの基礎から応用までが網羅されています。応用力の問われるスペシャル問題には、論理的思考を問うエッセンスが含まれているため、他の教科にも活かせるだけでなく生涯役立つスキルが身につきます。

応用問題は難しそうですが、親が付きっきりで教える必要がありますか?

音声読み上げ機能と動画解説があるため、お子様一人で解決できる場面が非常に多く、保護者様は「解けたね!」と褒める役に専念できます。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。