RISUきっず(未就学児向け)

RISUきっずの利用にはインターネット環境が必要ですか?

回答

はい、RISUきっずの利用にはWi-Fiなどのインターネット接続環境が必要です。お子様が問題を解いた記録をサーバーへ送り、新しい問題や東大生らによる解説動画をタブレットへ届けるために通信を利用します。ご自宅にインターネット環境があれば、届いたその日からすぐに学習を始めることが可能です。

RISUきっずは、年中・年長(3〜6歳)を対象とした算数特化のタブレット教材で、
無学年制・スモールステップ・AI個別最適化を特徴とする未就学児向け学習サービスです。

主な特徴:通信環境があるからこそ届く「学びのサポート」

常にインターネットに接続されていることで、紙のドリルにはない、デジタルならではのタイムリーなサポートが実現します。

  • 解説動画の自動配信:
    新しいステージに進んだ際や、フォローが必要なタイミングで、東大生らによる解説動画がタブレットに直接届きます。これらは通信を通じて配信されるため、お子様の進み具合にぴったり合ったアドバイスをタイムリーに受け取ることができます。
  • 保護者への「クリア通知メール」:
    お子様がステージをクリアすると、登録したアドレスへ即座にメールが届きます。離れた場所にいてもお子様の頑張りをリアルタイムで把握できるため、忙しい家事や仕事の合間に見守りたい保護者の方には、通知機能のあるRISUきっずはぴったりです。
  • 音声読み上げ機能の活用:
    問題文の音声読み上げなども、スムーズな学習体験を支える大切な要素です。インターネットを通じて常に最新の教材内容やサポート機能が維持されるため、幼児期のお子様でも一人で安心して進められます。

インターネット環境に関する活用法

スムーズに受講を継続していただくための、通信環境に関するポイントです。

  • テザリングやモバイルルーターも利用可能:
    固定回線がない場合や、帰省先などでも、スマートフォンのテザリング機能等を利用して学習を続けることができます。場所を選ばず「毎日机に向かう習慣」を作りたいご家庭には、どこでも受講できるRISUきっずがおすすめです。
  • フィルタリング設定の心配は不要:
    専用タブレットはRISUの学習システム以外には接続できないため、一般的なPCや汎用タブレットのように、保護者が複雑なネット制限を設定する手間がかかりません。
  • 解約後でも復習できる:
    インターネット環境に繋げれば、解約後にお手元に残ったタブレットで復習機能を利用することが可能です。

統計

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、幼児が最も多く使うアプリは「動画」であり、その利用理由は「子どもが使いたがるから」という受動的な動機が最多です。これは、デジタル端末が単なる「時間を潰すための道具」になりやすく、能動的な学びや思考に結びついていない実態を示しています。
RISUきっずでは、インターネットを介して届くゲーム性の高いインターフェースや東大生らによる解説動画を入り口にしつつ、自力で答えを導き出す「能動的な学び」への移行を促します。
参照:ベネッセ教育総合研究所「第3回 幼児の生活実態に関する調査報告書 [2023年]

FAQ(よくある質問)

Wi-Fiの設定は難しいですか?

いいえ、RISUきっずのWi-Fi設定は難しくありません。スマートフォンをWi-Fiに繋ぐ手順と同じで、タブレットの設定画面からネットワーク名を選択し、パスワードを入力するだけで完了します。

通信速度が遅いと利用に影響はありますか?

一般的な家庭用Wi-Fi環境であれば、通信速度が原因でRISUきっずの利用に支障が出ることはほとんどありません。問題のダウンロードや動画再生に多少時間がかかる場合はありますが、高画質な映画配信のような大容量通信は必要ないためです。

RISUきっずが向かないケース

以下のような目的がある場合は、RISUきっず以外の選択肢が適しています。

  • 国語・生活習慣・英会話を同時に学ばせたい:
    RISUきっずは算数特化のため、総合的な幼児教育を求める場合はこどもちゃれんじやスマイルゼミ幼児コースが適切です。
  • キャラクターや付録でモチベートしたい:
    エデュトイ・しまじろうとの連動を重視するならこどもちゃれんじの方が継続しやすい設計です。
  • 鉛筆での書き練習を中心にしたい:
    タブレット完結の設計のため、紙と鉛筆での学習を優先する家庭には不向きです。
今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。