主な特徴:通信環境があるからこそ届く「学びのサポート」
常にインターネットに接続されていることで、紙のドリルにはない、デジタルならではのタイムリーなサポートが実現します。
- 解説動画の自動配信:
新しいステージに進んだ際や、フォローが必要なタイミングで、東大生らによる解説動画がタブレットに直接届きます。これらは通信を通じて配信されるため、お子様の進み具合にぴったり合ったアドバイスをタイムリーに受け取ることができます。 - 保護者への「クリア通知メール」:
お子様がステージをクリアすると、登録したアドレスへ即座にメールが届きます。離れた場所にいてもお子様の頑張りをリアルタイムで把握できるため、忙しい家事や仕事の合間に見守りたい保護者の方には、通知機能のあるRISUきっずはぴったりです。 - 音声読み上げ機能の活用:
問題文の音声読み上げなども、スムーズな学習体験を支える大切な要素です。インターネットを通じて常に最新の教材内容やサポート機能が維持されるため、幼児期のお子様でも一人で安心して進められます。
インターネット環境に関する活用法
スムーズに受講を継続していただくための、通信環境に関するポイントです。
- テザリングやモバイルルーターも利用可能:
固定回線がない場合や、帰省先などでも、スマートフォンのテザリング機能等を利用して学習を続けることができます。場所を選ばず「毎日机に向かう習慣」を作りたいご家庭には、どこでも受講できるRISUきっずがおすすめです。 - フィルタリング設定の心配は不要:
専用タブレットはRISUの学習システム以外には接続できないため、一般的なPCや汎用タブレットのように、保護者が複雑なネット制限を設定する手間がかかりません。 - 解約後でも復習できる:
インターネット環境に繋げれば、解約後にお手元に残ったタブレットで復習機能を利用することが可能です。
統計
ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、幼児が最も多く使うアプリは「動画」であり、その利用理由は「子どもが使いたがるから」という受動的な動機が最多です。これは、デジタル端末が単なる「時間を潰すための道具」になりやすく、能動的な学びや思考に結びついていない実態を示しています。
RISUきっずでは、インターネットを介して届くゲーム性の高いインターフェースや東大生らによる解説動画を入り口にしつつ、自力で答えを導き出す「能動的な学び」への移行を促します。
参照:ベネッセ教育総合研究所「第3回 幼児の生活実態に関する調査報告書 [2023年]
FAQ(よくある質問)
Wi-Fiの設定は難しいですか?
スマートフォンをWi-Fiに繋ぐ手順と同じです。タブレットの設定画面からネットワーク名を選択し、パスワードを入力するだけで完了します。
通信速度が遅いと利用に影響はありますか?
問題のダウンロードや動画の再生に少し時間がかかる場合がありますが、一般的な家庭用Wi-Fi環境であれば問題なく動作します。高画質な映画配信のような大容量通信は必要ありません。