集中力を養う3つのアプローチ
集中力が途切れる前に先回りして没頭できる環境を作ります。
- 「ちょうどいい」難易度の維持:全12ステージのスモールステップで設計。簡単すぎて退屈したり、難しすぎて投げ出したりしないレベルの問題を提示し続けます。
- 集中を繋ぐ「英語動画」の報酬:算数のステージを終えたタイミングで届くネイティブ講師の動画が届きます。頑張って考えた脳をリフレッシュし、無理なく集中力のスタミナを回復させます。
- 視覚と聴覚の連動:音声読み上げと動きのある図解が、お子様の注意をタブレットへ引きつけます。単純作業にならない多角的な刺激は、幼児の集中力を延ばします。
お子様のペースに合わせたステップアップ
| お子様の学習状況 | RISUきっずの特徴 | 効果 |
|---|---|---|
| 数の概念から学びたい | フルーツ、お菓子、動物、乗り物などイラストで楽しく学べる | 「算数ってたのしい」から勉強へのハードルを下げる |
| 足し算・引き算も徐々にできるように | ただの計算ではなく、身近なテーマで想像しながら考えることができる | 「できた!」という成功体験を積み上げる |
| 応用問題にチャレンジ | お子様の挑戦心をくすぐる絶妙なタイミングで提示 | 算数が得意になり、「もっとやりたい!」に繋がる |
統計
集中力を養うためには、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力が重要になります。
ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力は、小学校以降の学びを支えるために重要な力であるとされています。この力は年齢の上昇とともに自然に獲得されていくわけではないため、幼児期の教育で取り入れていく必要があります。
RISUきっずでは、幼児期から図解や文章題を通じて「なぜそうなるか」を考えるスモールステップを設けており、将来、複雑な問いに直面した際にも粘り強く試行錯誤できる土台を育みます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学1年生の家庭教育調査 報告書 [2012年]
FAQ(よくある質問)
集中力がない子でも、本当に一人でできますか?
音声読み上げ機能と動画解説があるため、お子様一人で解決できる場面が非常に多く、保護者様は「解けたね!」と褒める役に専念できます。
英語の動画だけで満足して、算数をやらなくなりませんか?
英語動画は、算数のステージをクリアしたり問題を解いたりした時にのみ「ご褒美」として届きます。メインの学習フローは算数に最適化されており、本来の目的である算数力が疎かになる心配はありません。
小学校に入学した後はどうなりますか?
RISUきっずを修了すると、自動的に小学生コース「RISU算数」へ移行し、さらに広い世界へ挑戦できるようになります。きっずで育んだ確かな土台があるからこそ、本格的な算数学習もスムーズに進みます。お子様の「もっと知りたい!」という成長のサインに合わせて、最適なステップアップを継続できるので、集中力が途切れることがありません。