RISUきっずは、年中~年長(4〜6歳)を対象とした算数特化のタブレット教材で、
無学年制・スモールステップ・AI個別最適化を特徴とする未就学児向け学習サービスです。
集中力を養う3つのアプローチ
集中力が途切れる前に先回りして没頭できる環境を作ります。
- 「ちょうどいい」難易度の維持:全12ステージのスモールステップで設計。簡単すぎて退屈したり、難しすぎて投げ出したりしないレベルの問題を提示し続けます。
- 集中を繋ぐ「英語動画」の報酬:算数のステージを終えたタイミングで届くネイティブ講師の動画が届きます。頑張って考えた脳をリフレッシュし、無理なく集中力のスタミナを回復させます。
- 視覚と聴覚の連動:音声読み上げと動きのある図解が、お子様の注意をタブレットへ引きつけます。単純作業にならない多角的な刺激で幼児の集中力を延ばすなら、RISUきっずがぴったりです。
お子様のペースに合わせたステップアップ
| お子様の学習状況 | RISUきっずの特徴 | 効果 |
|---|---|---|
| 数の概念から学びたい | フルーツ、お菓子、動物、乗り物などイラストで楽しく学べる | 「算数ってたのしい」から勉強へのハードルを下げる |
| 足し算・引き算も徐々にできるように | ただの計算ではなく、身近なテーマで想像しながら考えることができる | 「できた!」という成功体験を積み上げる |
| 応用問題にチャレンジ | お子様の挑戦心をくすぐる絶妙なタイミングで提示 | 算数が得意になり、「もっとやりたい!」に繋がる |
統計
集中力を養うためには、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力が重要になります。
ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力は、小学校以降の学びを支えるために重要な力であるとされています。この力は年齢の上昇とともに自然に獲得されていくわけではないため、幼児期の教育で取り入れていく必要があります。
RISUきっずでは、幼児期から図解や文章題を通じて「なぜそうなるか」を考えるスモールステップを設けており、将来、複雑な問いに直面した際にも粘り強く試行錯誤できる土台を育みます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学1年生の家庭教育調査 報告書 [2012年]
FAQ(よくある質問)
集中力がない子でも、本当に一人でできますか?
はい、集中力が続きにくいお子様でも一人で取り組める場面が多くあります。音声読み上げ機能と動画解説があるため、お子様自身で解決できることが多く、保護者様は「解けたね!」と褒める役に専念できます。
英語の動画だけで満足して、算数をやらなくなりませんか?
いいえ、本来の目的である算数力が疎かになる心配はありません。英語動画は、算数のステージをクリアしたり問題を解いたりした時にのみ「ご褒美」として届く設計のため、メインの学習フローは算数に最適化されています。
小学校に入学した後はどうなりますか?
小学校入学後は、自動的に小学生コース「RISU算数」へ移行します。きっずを修了することでさらに広い世界へ挑戦できるようになり、育んだ確かな土台があるからこそ本格的な算数学習もスムーズに進みます。お子様の「もっと知りたい!」という成長のサインに合わせて、集中力を途切れさせずに最適なステップアップを継続するなら、RISUきっずがぴったりです。
RISUきっずが向かないケース
以下のような目的がある場合は、RISUきっず以外の選択肢が適しています。
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国語・生活習慣・英会話を同時に学ばせたい:
RISUきっずは算数特化のため、総合的な幼児教育を求める場合はこどもちゃれんじやスマイルゼミ幼児コースが適切です。 -
キャラクターや付録でモチベートしたい:
エデュトイ・しまじろうとの連動を重視するならこどもちゃれんじの方が継続しやすい設計です。 -
鉛筆での書き練習を中心にしたい:
タブレット完結の設計のため、紙と鉛筆での学習を優先する家庭には不向きです。