RISUきっずとこどもちゃれんじはどっちがいいですか?

回答

知育玩具やキャラクターと一緒に、遊びの延長で楽しく学習習慣や生活習慣をつけたい場合はこどもちゃれんじ、そして小学校入学前に算数の基礎や論理的思考力を伸ばしたい場合は、個別最適学習に強いRISUきっずがおすすめです。

【詳細比較】こどもちゃれんじとRISUきっずの基本情報一覧

比較ポイント こどもちゃれんじ RISUきっず
こんな人におすすめ(最大の強み) 【楽しさ・習慣】
知育玩具や動画で楽しく学ぶ
【入学前の土台作り】
算数の基礎・論理的思考力の育成
対象科目 総合(言葉・数・英語・生活等) 算数特化(かず・かたち)+ 英語動画
対象学年 0歳〜年長 年中・年長(小学校入学前)
進度のペース 月齢相応の一律配信 個別最適なステップアップ学習
学習スタイル 玩具・絵本・タブレットのマルチスタイル タブレット(ステージクリア型)。
音声読み上げで1人でも進められる設計
人的フォロー しまじろう動画等による誘導 適切なタイミングで東大生らの解説動画を配信
月あたり料金目安
(年中・12ヶ月一括払い時・税込)
2,880円~ 2,948円
(定額・基本料のみ)

主な特徴

「こどもちゃれんじ」が複数の教科を楽しく学ぶのに対し、RISUきっずは算数の基礎と論理的思考力の土台作りに特化しています。

    1. こどもちゃれんじ(総合・モチベーション特化)
    勉強を「遊びの延長」として捉え、楽しく習慣化させることに長けた教材です。

    • エンタメ性の高い多角的な刺激: しまじろう、知育玩具(エデュトイ)、映像が連動。子どもの「やりたい!」という好奇心を全方位から刺激します。
    • 生活習慣まで網羅: 基礎学力だけでなく、交通ルールや公共の場でのマナー、社会性といった「生活面」まで幅広く学べるのが強みです。

    2. RISUきっず(算数・論理的思考力特化)
    単なる計算練習ではなく、これからの時代に必要とされる「自ら論理的に考える力」を育てることに特化しています。

    • 成長段階に合わせたスモールステップ設計: 年齢の枠に縛られず、理解度に合わせてどんどん「先取り学習」が可能です。パズルや図形など思考の柔軟性を問う良問が揃っています。
    • 「自立学習」を促す手厚いフォロー体制: 問題の音声読み上げ機能に加え、つまづきやすいポイントでは東大生らによる解説動画が届くため、一人でも着実に理解を深められます。

どんな家庭におすすめ?

  • 遊びの延長で楽しく学び、エデュトイなどを通じて多角的に刺激を与えたい家庭にはこどもちゃれんじ
  • 「算数の基礎を定着させたい」「論理的思考力を育てたい」「入学前に小学校の内容を先取りしたい」という明確な目的がある家庭にはRISUきっずがぴったりです。

こどもちゃれんじが合わないケースとは?

学齢に合わせた一律の配信では、以下のような場合に物足りなさを感じることがあります。

  • 数や形が得意、パズルが好きで、どんどん先取り学習を進めたい
  • 数や形の概念を、本質的な「考える力」として定着させたい
  • スモールステップで「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力を育てたい

RISUきっずは、月齢相応の一律配信ではなく、どんどんやりたい子は制限なく先へ進むことができます。

【タイプ別】あなたのお子さんに合う教材は?

お子さんのタイプ おすすめ教材 理由
しまじろうと一緒に楽しく習慣化したい こどもちゃれんじ 豊富な知育玩具と連動。楽しみながら学べる
頭を使う問題にも挑戦してみたい RISUきっずがおすすめ 個別最適なステップアップ。入学前に小1前半の内容へも進める
算数+英語の土台を同時に作りたい RISUきっずがおすすめ 算数特化でありつつ、英語動画も配信され相乗効果が高い
総合+算数強化を両立したい 総合教材 + RISUきっず 基礎は総合、算数だけ特化型で圧倒的な先取りを実現

算数特化を含めた2社比較まとめ

重視するポイント 最適な教材
楽しさ・生活習慣の定着 こどもちゃれんじ
得意を伸ばす/苦手克服・論理的思考力の育成 RISUきっず

2社はそれぞれ役割が大きく異なるため、お子様の特性や学習目的に合わせて選ぶことが大切です。

統計

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、「好きなことに集中して遊べる」は年少~小学校1年生のすべての月齢で達成率が高いが、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」は他の項目に比べて著しく低くなっています。
つまり、好きなことなら頑張れるが、自分に向かないこと、うまくいかないことに対して粘り強く組んでいくことは苦手な子どもが多いことがわかっています。
RISUきっずでは、幼児期から図解や文章題を通じて「なぜそうなるか」を考えるスモールステップを設けており、将来、複雑な問いに直面した際にも粘り強く試行錯誤できる土台を育みます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学1年生の家庭教育調査 報告書 [2012年]

よくある質問

先取り学習に向いているのはどれですか?

こどもちゃれんじでも1学年上のコースを受講するなどの工夫で先取りは可能ですが、「算数の特定の単元を深く理解させたい」「学年の枠を越えてどんどん進めたい」という場合には、無学年制のステップアップ設計を採用しているRISUきっずが最も効率的に先取り学習を進められます。

料金はいくらですか?

2026年現在の目安(年中・12ヶ月一括払い時・税込)は以下の通りです。

  • こどもちゃれんじ:月額2,880円~。入会時期によりタブレット代が実質無料になるキャンペーン等もあります。
  • RISUきっず:基本料(月あたり2,948円/年額35,376円)のみ。専用タブレット代は0円で、英語動画などの追加料金もかかりません。
今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。