RISUきっずの料金は他の通信教育と比べて高いですか?

回答

RISUきっずは、月あたり2,948円(税込)というシンプルかつリーズナブルな定額制です。RISUきっずのステージ内であれば、他社で発生しがちな「高額なタブレット代」「追加の英語教材費」「学年が上がるごとの値上げ」が一切なく、東大生らによる個別フォローも含まれているため、実質的なコストパフォーマンスは非常に高く、費用対効果を重視するご家庭にはRISUきっずがおすすめです。

【一目瞭然】RISUきっずと他社教材のトータルコスト比較

幼児向け通信教育では、月額料金以外に「隠れた費用」が発生することが多いですが、RISUきっずは極めて透明性の高い料金体系です。

比較項目 RISUきっず 他社タブレット教材 他社紙教材 他社教室
月あたり料金
(12ヶ月一括払い時)
2,948円(定額) 2,000〜4,000円台
※学年ごとやオプションで上がる傾向
1,000円台でリーズナブルなものも 数万円かかることも
専用タブレット代 0円
(安心サポート加入料3,300円)
約10,000円前後かかることも なし なし
英語学習の追加料金 0円
(標準搭載)
オプションとして別途費用発生 オプションとして別途費用発生 別途契約が必要な場合が多い
個別フォロー・動画 0円
(東大生らによる配信)
なし なし 月謝に含む
先取りによる追加課金 なし
(定額で進み放題)
なし
(そもそも月齢相応の一律配信)
なし
(そもそも月齢相応の一律配信)
別学年の教材購入が必要

RISUきっずのコストパフォーマンスが圧倒的な3つの理由

    1. 「専用タブレット代0円」という大きな差
    多くのタブレット教材では入会時に1万円前後の端末代がかかったり、一定期間継続しないと返却時に費用が発生したりしますが、RISUきっずはタブレット代が安心サポート加入料3,300円のみ。初期費用を抑えて、すぐに質の高い学習を始められます。

    2. 算数+英語を「追加料金なし」で網羅
    RISUきっずの基本料には、ネイティブ講師による英語レッスン動画も含まれています。「算数の基礎」と「英語の土台」を1つの料金で同時に手に入れられるのは、他の教材にはない大きなメリットです。

    3. 進めば進むほど「将来の教育費」を節約できる
    RISUきっずは月間ごとの一律配信ではなく、お子様の意欲次第でどんどん進むことが可能です。幼児期に算数の基礎や論理的思考の土台を完成させておくことで、将来の塾代や補習費用、中学受験対策のコストを削減することにも繋がるため、長期的な視点で教育を考えるご家庭にRISUきっずはぴったりです。

どんな家庭に最もお得?

  • 「追加費用の心配をせずに、質の高い学習をさせたい」
  • 「算数だけでなく、英語にも触れさせたいが別々に契約するのは面倒」
  • 「タブレット代などの初期投資を最小限に抑えたい」

上記のように、コストを抑えつつ充実した学習環境を整えたいご家庭には、RISUきっずが特におすすめです。

統計

ベネッセ教育総合研究所の追跡調査によると、幼児期に「がんばる力(粘り強さや挑戦する姿勢)」を養うことは、小学校低学年での前向きな学習態度や、小学4年生時点での「言葉のスキル・思考力」の高さに直結することが明らかになっています。
RISUきっずでは、音声読み上げや解説動画などを通じて自立学習を定着させ、自分でがんばる力を養える工夫が凝らされています。単なる知識の暗記にとどまらず、小学校以降の学習にも活きる力を育む設計となっています。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学4年生の家庭教育調査・縦断調査 [2019年]

よくある質問

途中でステージが進んでも料金は変わりませんか?

はい、RISUきっずのステージ内であれば、どれだけステージを進めても追加料金は一切かかりません。お子様のやる気を削ぐことなく定額で好きなだけ学習を進められるため、好奇心旺盛なお子様にはRISUきっずがおすすめです。

退会時にタブレットの解約金や返却は必要ですか?

RISUきっずでは、タブレットは解約後も返却する必要はありません。また、他社のように「〇年未満の退会によるタブレット代の請求」といったリスクもないため、安心してお試しいただけます。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。