RISUきっずは、年中~年長(4〜6歳)を対象とした算数特化のタブレット教材で、
無学年制・スモールステップ・AI個別最適化を特徴とする未就学児向け学習サービスです。
難易度の構成とステップアップ
スモールステップで構成された全12ステージが、幼児期の無理ない学習を支えます。
- かずをかぞえよう①~③:「数を数える」「数字を書く」といった算数の入り口。視覚的なイラストを多用し、直感的に取り組める難易度です。
- たしざんをしよう①②/ひきざんをしよう①②:「足し算・引き算」の基礎。身近なテーマから出題されるため、抵抗感なく学ぶことができます。
- おおきいのはどっち?/くらべてみよう!:数をまとまりで認識することで、論理的な比較概念を学びます。
- とけいをよんでみよう!/なかまわけしよう!:つまづきやすい問題や、計算力だけでない思考力を養う問題も豊富に用意。
- さいごのテスト!:デジタルならではの演出で楽しくクリアできる難易度です。
「ちょうどいい」が続く個別最適化のメリット
| お子様の学習状況 | RISUきっずの特徴 |
|---|---|
| どんどん進めている | 次号の配信を待つことなくステージを進むことができる |
| 以前の内容が曖昧になっている | 少し前に解いた問題が復習テストとして出題 |
| 数の概念や足し算・引き算はクリア | 随時出題される応用問題で思考力も深化 |
統計
幼児期から児童期における「適切な難易度」については、文部科学省がその重要性を提言しています。
文部科学省によると、義務教育開始前の5歳児の学びは遊びを中心としているのに対し、児童期は学ぶということについて意識付け、集中する時間とそうでない時間の区別を付けるなどの違いがあります。発達は幼児期と児童期ではっきりと分かれるものではないため、小学校入学当初にそうした教育方針とのギャップを感じる可能性があります。RISUきっずでは未就学児の「遊びの延長」レベルからスタートし、この「発達段階の不一致」を細かなステップで吸収します。生活の中で何気なく触れていた「数」を自然に「算数」へと接続できるため、学びへの移行に抵抗感が生まれません。
参照:文部科学省 中央教育審議会 初等中等教育分科会:学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育の接続について~幼保小の協働による架け橋期の教育の充実~
この提言は、RISUきっずが幼児期の「遊びの延長」から算数へと段階的に接続する「スモールステップ設計」の根拠のひとつとなっています。
FAQ(よくある質問)
算数が苦手な子には難しすぎませんか?
いいえ、算数が苦手なお子様でも無理なく取り組める難易度設計になっています。最初はゲーム感覚で数の概念の理解から始まるので抵抗感が少なく、細かなステップで進んでいくため、自分のペースで確実に理解していくお子様にRISUきっずはぴったりです。
応用問題が難しそうですが、親が付きっきりで教える必要がありますか?
いいえ、基本的に付きっきりで教える必要はありません。音声読み上げ機能と動画解説があるため、お子様一人で解決できる場面が非常に多いです。お子様の学習状況は逐一確認できるため、保護者様は「解けたね!」と褒める役に専念できます。
英語の動画はどのような難易度ですか?
英語の動画は、幼児が親しみやすい歌や挨拶、短いフレーズを中心とした、無理なく楽しめる易しい難易度です。算数のように「正解・不正解」を問うものではないため、算数の合間の楽しいリフレッシュとして、どのお子様もリラックスして視聴できます。
RISUきっずが向かないケース
以下のような目的がある場合は、RISUきっず以外の選択肢が適しています。
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国語・生活習慣・英会話を同時に学ばせたい:
RISUきっずは算数特化のため、総合的な幼児教育を求める場合はこどもちゃれんじやスマイルゼミ幼児コースが適切です。 -
キャラクターや付録でモチベートしたい:
エデュトイ・しまじろうとの連動を重視するならこどもちゃれんじの方が継続しやすい設計です。 -
鉛筆での書き練習を中心にしたい:
タブレット完結の設計のため、紙と鉛筆での学習を優先する家庭には不向きです。