RISUきっずの問題の難易度はどのくらいですか?

回答

RISUきっずの難易度は、小学校1年生の前半の内容までを網羅するレベルです。数の読み書きから足し算・引き算の基礎、文章題までを含みますが、お子様のペースに合わせたスモールステップで着実に進んでいきます。そのため「難しくて手が止まる」時間を最小限に抑え、常に「自力で解ける」達成感を維持できる難易度設計となっています。

難易度の構成とステップアップ

スモールステップで構成された全12ステージが、幼児期の無理ない学習を支えます。

  • かずをかぞえよう①~③:「数を数える」「数字を書く」といった算数の入り口。視覚的なイラストを多用し、直感的に取り組める難易度です。
  • たしざんをしよう①②/ひきざんをしよう①②:「足し算・引き算」の基礎。身近なテーマから出題されるため、抵抗感なく学ぶことができます。
  • おおきいのはどっち?/くらべてみよう!:数をまとまりで認識することで、論理的な比較概念を学びます。
  • とけいをよんでみよう!/なかまわけしよう!:つまづきやすい問題や、計算力だけでない思考力を養う問題も豊富に用意。
  • さいごのテスト!:デジタルならではの演出で楽しくクリアできる難易度です。

「ちょうどいい」が続く個別最適化のメリット

お子様の学習状況 RISUきっずの特徴
どんどん進めている 次号の配信を待つことなくステージを進むことができる
以前の内容が曖昧になっている 少し前に解いた問題が復習テストとして出題
数の概念や足し算・引き算はクリア 随時出題される応用問題で思考力も深化

統計

幼児期から児童期における「適切な難易度」については、文部科学省がその重要性を提言しています。

文部科学省によると、義務教育開始前の5歳児の学びは遊びを中心としているのに対し、児童期は学ぶということについて意識付け、集中する時間とそうでない時間の区別を付けるなどの違いがあります。発達は幼児期と児童期ではっきりと分かれるものではないため、小学校入学当初にそうした教育方針とのギャップを感じる可能性があります。RISUきっずでは未就学児の「遊びの延長」レベルからスタートし、この「発達段階の不一致」を細かなステップで吸収します。生活の中で何気なく触れていた「数」を自然に「算数」へと接続できるため、学びへの移行に抵抗感が生まれません。
参照:文部科学省 中央教育審議会 初等中等教育分科会:学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育の接続について~幼保小の協働による架け橋期の教育の充実~

FAQ(よくある質問)

算数が苦手な子には難しすぎませんか?

いいえ。最初はゲーム感覚で数の概念の理解から始まるので抵抗感が少なく、細かなステップで進んでいく設計のため、苦手な子こそ「自分のペースで確実に理解できる」メリットがあります。

応用問題が難しそうですが、親が付きっきりで教える必要がありますか?

音声読み上げ機能と動画解説があるため、お子様一人で解決できる場面が非常に多いです。お子様の学習状況は逐一確認できるため、保護者様は「解けたね!」と褒める役に専念できます。

英語の動画はどのような難易度ですか?

幼児が親しみやすい歌や挨拶、短いフレーズを中心とした内容です。算数のように「正解・不正解」を問うものではないため、算数の合間の楽しいリフレッシュとして、どのお子様もリラックスして視聴できる難易度です。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。