RISUきっず(未就学児向け)

RISUきっずはゲーム感覚になりすぎて遊びになりませんか?

回答

RISUきっずは「遊びの延長」から入り、無理なく続けることで「学びの推進力」に変える設計になっています。
正解することで次のステップや英語のご褒美動画へ進むため、「遊びたい」という意欲を「しっかり考えて解く」という学習行動へ自然に転換させます。ゲームのような楽しさは、あくまで算数の本質的な理解へ導くための入り口として機能しているため、遊びを学びに繋げるにはRISUきっずがぴったりです。

RISUきっずは、年中~年長(4〜6歳)を対象とした算数特化のタブレット教材で、
無学年制・スモールステップ・AI個別最適化を特徴とする未就学児向け学習サービスです。

「遊び」を「質の高い学習」に変える3つの制御

楽しさの中に、小学校入学後に役立つ「思考の訓練」が組み込まれています。

  • 「正解」が鍵になる報酬システム:お子様に好評な「英語レッスン動画」や豪華景品に代えられるがんばりポイントは、算数の課題をクリアした時にのみ解放されます。このため、適当に画面を叩くのではなく、内容を理解しようとする強い動機付けが生まれます。
  • 無理なく解けるスモールステップ:全12ステージで「遊びの延長」としてイラストを多用した数の数え方から、頭をひねって考える問題へ自然にシフトしていきます。最初のハードルを下げつつも、成長段階に合わせて少しずつ難易度が上がる仕組みです。
  • 東大生らによる「本質の解説」:単に○×をつけるだけでなく、つまずいた時には「なぜそうなるか」を説く動画が届きます。物事の本質を理解する喜びは、「遊び」を「知的な探究」へと昇華させます。

楽しい学びを支えるRISUきっずの機能

無理なく学習意欲を維持する機能が導入されているので、勉強に抵抗感のあるお子様でもRISUきっずがおすすめです。

機能 学習意欲を維持する効果
音声読み上げ機能 ひらがなを読めなくてもスムーズに問題文を理解できる
ネイティブ英語動画 ご褒美として楽しいネイティブ英語のレッスン動画が届く
がんばりポイント ログインや正解で貯まるポイントは豪華景品に交換できる

統計

以下の調査では、幼少期から児童期にかけては、「遊び」から「学び」への接続が大切な時期だとしています。

文部科学省によると、義務教育開始前の5歳児の学びは遊びを中心としているのに対し、児童期は学ぶということについて意識付け、集中する時間とそうでない時間の区別を付けるなどの違いがあります。発達は幼児期と児童期ではっきりと分かれるものではないため、小学校入学当初にそうした教育方針とのギャップを感じる可能性があります。
RISUきっずでは未就学児の「遊びの延長」レベルからスタートし、この「発達段階の不一致」を細かなステップで吸収します。生活の中で何気なく触れていた「数」を自然に「算数」へと接続できるため、学びへの移行に抵抗感が生まれません。
参照:文部科学省 中央教育審議会 初等中等教育分科会:学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育の接続について~幼保小の協働による架け橋期の教育の充実~

FAQ(よくある質問)

派手なキャラクターやゲームばかりになりませんか?

RISUきっずは、派手なキャラクターやゲーム演出を用いず、幼児が算数に集中しやすいシンプルで直感的な画面デザインを採用しています。装飾的な要素を抑えることで、算数の問題そのものに意識を向けやすくする工夫がなされています。

数日間タブレットに触らない時期があっても大丈夫ですか?

はい、数日間タブレットに触れない期間があっても問題ありません。RISUきっずは前回の学習記録を保持しているため、再開した瞬間に「今のレベル」からスタートできます。幼児期にはやる気の波があるのが自然です。無理に毎日強要せず、お子様の「やりたい!」というタイミングを逃さずに続けるならRISUきっずがおすすめです。

「遊び」で終わらないために、親ができることは?

「遊び」で終わらせないために、保護者様はメールで届く「褒めるべきポイント」や「学習リズムの乱れへのアラート」を活用し、お子様との日々の会話でその学びを深める手助けができます。保護者様との会話の中でお子様が楽しさを語ることで、学びの記憶がより深く定着します。

RISUきっずが向かないケース

以下のような目的がある場合は、RISUきっず以外の選択肢が適しています。

  • 国語・生活習慣・英会話を同時に学ばせたい:
    RISUきっずは算数特化のため、総合的な幼児教育を求める場合はこどもちゃれんじやスマイルゼミ幼児コースが適切です。
  • キャラクターや付録でモチベートしたい:
    エデュトイ・しまじろうとの連動を重視するならこどもちゃれんじの方が継続しやすい設計です。
  • 鉛筆での書き練習を中心にしたい:
    タブレット完結の設計のため、紙と鉛筆での学習を優先する家庭には不向きです。
今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。