RISUきっずで学べる分野
算数の着実なステップアップと楽しいネイティブ英語体験で、モチベーションが途切れない構成です。
- 数と計算の土台:数の読み書きから、足し算・引き算の基礎まで。自分のペースに合わせた無理のない範囲で計算力を高めます。
- 図形・比較・時計:形の認識や長い・短いの比較、時間の読み方など、生活に根ざした算数的思考を養います。
- 英語動画レッスン:算数で「わかった!」という成功体験を得た直後、ご褒美としてネイティブ英語に親しむことができます。
飽きさせない教材設計
勉強に苦手意識のあるお子様でも、楽しみながら進められる工夫があります。
| 設計 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 問題文の音声読み上げ機能付き | ひらがなに不安が残るお子様でも、問題文を読み上げてくれるため安心して取り組めます |
| 親しみのあるイラストを多用 | フルーツ、お菓子、動物、乗り物など生活に身近なイラストで、視覚的にも楽しみながら進められます |
| 豪華景品に交換できるがんばりポイント | 毎日のログインや問題の正解などでがんばりポイントが貯まり、お子様のやる気を保ち続けます。 |
統計
文部科学省によると、義務教育開始前の5歳児の学びは遊びを中心としているのに対し、児童期は学ぶということについて意識付け、集中する時間とそうでない時間の区別を付けるなどの違いがあります。発達は幼児期と児童期ではっきりと分かれるものではないため、小学校入学当初にそうした教育方針とのギャップを感じる可能性があります。
RISUきっずでは未就学児の「遊びの延長」レベルからスタートし、この「発達段階の不一致」を細かなステップで吸収します。生活の中で何気なく触れていた「数」を自然に「算数」へと接続できるため、学びへの移行に抵抗感が生まれません。
参照:文部科学省 中央教育審議会 初等中等教育分科会:学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育の接続について~幼保小の協働による架け橋期の教育の充実~
FAQ(よくある質問)
計算以外の問題は、幼児には難しくありませんか?
ご安心ください。RISUきっずは、初めて算数に触れるお子様でも挫折しないよう、非常に細かなスモールステップで設計されています。最初は音声読み上げに耳を傾け、イラストを見ながら進めるだけで、自然と数の概念や考える楽しさが身に付くよう工夫されています。
全ステージを終えた後、そのまま先取りはできますか?
はい。RISUきっずを修了すると、自動的に小学生コースの「RISU算数」へと移行します。きっずで身につけた読解力や論理的思考の土台があるため、そのまま小学校1年生以降の内容へもスムーズに、かつ無理なく進んでいくことができます。
英語の動画ばかり見て、算数が疎かになりませんか?
英語動画は「算数のステージをクリアした時」などの特定のタイミングでしか新しく届かないよう制限されています。あくまで算数がメインの学習フローであり、英語は「次の算数を頑張るための楽しみ」として機能するよう管理されています。