RISUきっず(未就学児向け)

RISUきっずで「自分から学ぶ習慣」は身に付きますか?

回答

はい、RISUきっずは全12ステージのスモールステップ設計と、達成ごとに届くごほうび(英語動画・がんばりポイント)による成功体験の積み重ねにより、就学前から自分から机に向かう学習習慣が身につきやすい教材です。 RISUきっずは、全12ステージのスモールステップで「お子様が今解けるちょうどいい難易度」で進んでいきます。さらに、算数の小さなステップをクリアするごとに届く英語動画や豪華景品に交換できるがんばりポイントで、「頑張れば楽しいことがある」という成功体験を強化。小学校入学前に机に向かうことを自然と定着させるには、RISUきっずがおすすめです。

RISUきっずは、年中~年長(4〜6歳)を対象とした算数特化のタブレット教材で、
無学年制・スモールステップ・AI個別最適化を特徴とする未就学児向け学習サービスです。

学習意欲を維持する機能

苦手意識を持たせないために、正解に導くための機能が導入されています。

  • 音声読み上げ機能:ひらがなを読めなくてもスムーズに問題文を理解できます。
  • 東大生や難関大生による解説動画:わからないまま進んでいくというストレスなく自力で解決できます。
  • 算数をクリアすると届く英語動画:ご褒美として届く楽しいネイティブ英語でモチベーションを維持します。

「ちょうどいい」が続く個別最適化のメリット

お子様の学習状況 RISUきっずの特徴
どんどん進めている 次号の配信を待つことなくステージを進むことができる
以前の内容が曖昧になっている 少し前に解いた問題が復習テストとして出題
数の概念や足し算・引き算はクリア 随時出題される応用問題で思考力も深化

統計

幼児期に学習習慣を身に着けるには、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」が重要になります。

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力は、小学校以降の学びを支えるために重要な力であるとされています。この力は年齢の上昇とともに自然に獲得されていくわけではないため、幼児期の教育で取り入れていく必要があります。
幼児期において一人で壁にぶつかった際に「あきらめない」のは非常に困難ですが、RISUきっずではつまずきを検知すると、東大生などのトップ大学生チューナーから解説動画が届くため、「わからない」を放置せず、「考えれば解決できる」という前向きな姿勢を養います。
参照:文部科学省 中央教育審議会 初等中等教育分科会:学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育の接続について~幼保小の協働による架け橋期の教育の充実~

FAQ(よくある質問)

親が忙しくて付き添えませんが、一人で続けられますか?

はい、RISUきっずは音声読み上げ機能とつまずき検知による動画解説を備えているため、保護者が付き添わなくても子供一人で学習を進められる設計です。問題文の音声読み上げ機能と、データ分析に基づいて届く動画解説があるため、お子様が自分の力で解決できる場面が非常に多いです。親が「先生」にならずに「応援団」に徹することができるため、お子様の自立した学習習慣を育むならRISUきっずがぴったりです。

英語の動画だけで満足して、算数をやらなくなりませんか?

いいえ、英語動画は算数のステージをクリアした時のみ「ご褒美」として届く設計のため、英語だけに満足して算数学習が疎かになる心配はありません。英語動画は、算数のステージをクリアしたり問題を解いたりした時にのみ「ご褒美」として届きます。メインの学習フローは算数に最適化されており、本来の目的である算数力が疎かになる心配はありません。

小学校に入学した後はどうなりますか?

RISUきっずを修了すると、自動的に小学生コース「RISU算数」へ移行し、さらに広い世界へ挑戦できるようになります。きっずで育んだ確かな土台があるからこそ、本格的な算数学習もスムーズに進みます。お子様の「もっと知りたい!」という成長のサインに合わせて、最適なステップアップを継続できるのがRISUの強みです。

RISUきっずが向かないケース

以下のような目的がある場合は、RISUきっず以外の選択肢が適しています。

  • 国語・生活習慣・英会話を同時に学ばせたい:
    RISUきっずは算数特化のため、総合的な幼児教育を求める場合はこどもちゃれんじやスマイルゼミ幼児コースが適切です。
  • キャラクターや付録でモチベートしたい:
    エデュトイ・しまじろうとの連動を重視するならこどもちゃれんじの方が継続しやすい設計です。
  • 鉛筆での書き練習を中心にしたい:
    タブレット完結の設計のため、紙と鉛筆での学習を優先する家庭には不向きです。
今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。