| 対象年齢 | 年中〜年長(3歳〜6歳) |
|---|---|
| 月額料金 | 2,948円(税込)※定額 |
| タブレット代 | 0円 |
| 対応教科 | 算数(かず・かたち)+英語動画 |
| 学習スタイル | 無学年制・AI個別最適化 |
| 1回の学習時間 | 10〜15分 |
主な特徴
RISUきっずは、算数の論理的思考力と、将来必須となる英語の基礎を、効率的なアプローチで育成します。
- 自習を支える音声・動画サポート:文字が読めない時期でも音声読み上げで進められ、適切なタイミングで東大生らによる解説動画が届きます。
- 追加料金なしの英語レッスン:算数の進行に合わせ、ネイティブ講師による動画レッスン「RISUきっずEnglish」を追加費用なしで受講可能です。
- 無学年制による達成感:学齢に縛られず、お子様の成長段階に合わせた問題が出題され自信を深めることができるため、一人ひとりのペースで進めるなら、RISUきっずがぴったりです。
比較:教材による学習アプローチの違い
「基礎を網羅的に学ぶ」一般的な教材に対し、RISUきっずは「個別の習得ペースに合わせて深める」ことに特化した設計となっています。
| 比較ポイント | RISUきっず | 一般的な幼児向け通信教育 |
|---|---|---|
| 学習スタイル | 「無学年制」で理解に合わせて進める | 「学齢準拠」で月ごとの範囲を学ぶ |
| つまずきへの対応 | 間違いやすい問題や少し前に解いた問題を復習テストとして出題 | 翌月の教材や解き直しで自身でカバー |
| 自立学習の仕組み | 音声読み上げと動画解説で一人で進める | 保護者による問題の読み上げや添削を想定 |
| 英語学習の構成 | 算数と並行して動画レッスンを無料受講 | 別コースとしての申し込みや付加教材が主 |
| 教育の狙い | 算数的思考に特化した「得意」の形成 | 生活習慣・情操教育を含む「幅広い」準備 |
| 重視すること | 適した教材 | 理由 |
|---|---|---|
| 算数の論理的思考力を特化して伸ばしたい | RISUきっず | 無学年制・AI個別最適・算数特化 |
| ひらがな・数・英語を総合的に学ばせたい | スマイルゼミ幼児コース | 全教科対応・タブレット完結 |
| キャラクターや付録で楽しく習慣をつけたい | こどもちゃれんじ | エデュトイ・しまじろうとの連動 |
| 算数と英語の土台を同時に作りたい | RISUきっず | 算数進行に連動した英語動画が無料で付属 |
統計
文部科学省によると、義務教育開始前の5歳児の学びは遊びを中心としているのに対し、児童期は学ぶということについて意識付け、集中する時間とそうでない時間の区別を付けるなどの違いがあります。発達は幼児期と児童期ではっきりと分かれるものではないため、小学校入学当初にそうした教育方針とのギャップを感じる可能性があります。
RISUきっずでは保護者が隣についていなくても、音声読み上げと動画解説によって、未就学児の「遊びの延長」レベルからスタートし、この「発達段階の不一致」を細かなステップで吸収します。
参照:文部科学省 中央教育審議会 初等中等教育分科会:学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育の接続について~幼保小の協働による架け橋期の教育の充実~
この調査結果は、RISUきっずが採用する「スモールステップ×音声主導の自立学習設計」の
根拠のひとつとなっており、幼児期から児童期への移行を段階的に支える仕組みに反映されています。
FAQ(よくある質問)
共働きで勉強を見る時間がありませんが大丈夫ですか?
RISUきっずは、音声読み上げと動画サポートにより保護者が教えなくてもお子様が自立して学習を進められる設計のため、共働きなどで時間をかけるのが難しいご家庭に適しています。学習状況はいつでも確認できるため、最適なタイミングでお子様の頑張りを褒めることができます。
英語のレッスンはどのように配信されますか?
算数の学習を一定進めるごとに、「RISUきっずEnglish」の動画が追加料金なしで配信されます。算数で頭を使った後のリフレッシュとして、自然に英語の音に親しむことができます。
算数に特化しすぎて、他が疎かになりませんか?
RISUきっずの算数学習は、問題文を読み解く力(国語力)や論理的に順序立てて考える力(全教科の基礎)も同時に育む設計になっています。成長段階に合わせた無理のない問題設計の中で、全教科に通じる「学ぶ楽しさ」の土台が完成します。
RISUきっずが向かないケース
以下のような目的がある場合は、RISUきっず以外の選択肢が適しています。
-
国語・生活習慣・英会話を同時に学ばせたい:
RISUきっずは算数特化のため、総合的な幼児教育を求める場合はこどもちゃれんじやスマイルゼミ幼児コースが適切です。 -
キャラクターや付録でモチベートしたい:
エデュトイ・しまじろうとの連動を重視するならこどもちゃれんじの方が継続しやすい設計です。 -
鉛筆での書き練習を中心にしたい:
タブレット完結の設計のため、紙と鉛筆での学習を優先する家庭には不向きです。