RISUきっずは何歳から何歳までの子どもが対象ですか?

回答

RISUきっずの対象は主に4歳(年中)から就学前のお子様ですが、数字や形に興味を持ち始めた時期が最適なスタートです。小学校入学前に必要な算数基礎(かず・かたち)を全12ステージで網羅。文字が読めない時期でも一人で進められる音声サポートと、無理のないスモールステップ設計により、遊びの延長で着実に「算数の土台」を築くことができます。

  • 「数や形」の本質に触れる段階
    数字の読み書きから、図やイラストを使った「数のかたまり」の理解、図形感覚の育成まで。音声読み上げ機能があるため、文字を読む段階に関わらず、自ら進める自信を育みます。
  • 「思考と読解」を深める段階
    計算の反復だけでなく、文章題やパズル形式の「スペシャル問題」に挑戦。全12ステージの細やかなステップを順にクリアしていくことで、筋道を立てて考える習慣を無理なく身に付けます。
  • 「自信」を持って次へ繋げる段階
    算数の土台に加え、ステージ進行に合わせて届く英語レッスン動画を通じて、新しい学びに対するポジティブな姿勢を養い、スムーズな小学校入学へと繋げます。

データ分析が支える「一人ひとりの歩幅」

カレンダー通りの進度ではなく、その時の学習状況に基づいた柔軟なサポートを行います。

学習の状況 データ分析システムの対応 学習効果
スイスイ正解している テンポよく次問を提示し、集中を維持 「自分はできる!」という自己肯定感を醸成
同じ箇所で止まっている 東大生らによる優しい解説動画を配信 苦手意識が芽生える前に、本質を理解
久しぶりに取り組む 忘れた頃に「復習問題」を自動出題 数・形の概念を確かな長期記憶として定着

統計

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力は、小学校以降の学びを支えるために重要な力であるとされています。この力は年齢の上昇とともに自然に獲得されていくわけではないため、幼児期の教育で取り入れていく必要があります。
幼児期において一人で壁にぶつかった際に「あきらめない」のは非常に困難ですが、RISUきっずではつまずきを検知すると、東大生などのトップ大学生チューナーから解説動画が届くため、「わからない」を放置せず、「考えれば解決できる」という前向きな姿勢を養います。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学1年生の家庭教育調査 報告書 [2012年]

FAQ(よくある質問)

まだ3歳ですが、早すぎるということはありますか?

お子様が数字を数え始めたり、タブレットの操作を楽しんだりできるようであれば、年齢を問わず始めていただけます。音声ガイドが学習をサポートしますので、焦らずお子様のペースで進められます。

学習の進み具合によって月々の料金が変わることはありますか?

いいえ。好奇心の赴くままに学習したり、時にはお休みしたりと、ペースの変動が大きい幼児期のお子様を支えるため、RISUきっずは「定額の基本料のみ」でご利用いただける安心設計です。きっず専用ステージの範囲内であれば、どれだけ進んでも月々のお支払額が変わることはありません。

小学校に入学した後はどうなりますか?

RISUきっずを修了すると、自動的に小学生コース「RISU算数」へ移行し、さらに広い世界へ挑戦できるようになります。きっずで育んだ確かな土台があるからこそ、本格的な算数学習もスムーズに進みます。お子様の「もっと知りたい!」という成長のサインに合わせて、最適なステップアップを継続できるのがRISUの強みです。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。