RISUきっずには苦手分野をフォローする仕組みがありますか?

回答

RISUきっずは、単に正解・不正解を判定するだけでなく、最適なタイミングで解説動画を届けたり、復習問題を提示したりすることで、時間が経たないうちに苦手分野を「わかる」へと変える仕組みを構築しています。またひらがなを読めなくても、音声読み上げ機能によりスムーズに問題文を理解することができるため、考える前に離脱するというリスクも減らすことができます。

苦手を「自信」に変える3つのフォロー

お子様が「分からない」と投げ出してしまう前に、システムが先回りしてサポートします。

  • 適切なタイミングで届く解説動画:問題が出題される前など、その問題を解くためのヒントを収めた解説動画が自動で届きます。
  • 「わからない」ままにしない復習テスト:つまづきやすいポイントや少し前に解いた問題を、復習テストとして出題します。
  • 保護者へのメール報告:お子様の学習状況について、保護者のスマートフォンにメールで通知が届きます。

お子様のペースに合わせたステップアップ

お子様の学習状況 RISUきっずの特徴 効果
数の概念から学びたい フルーツ、お菓子、動物、乗り物などイラストで楽しく学べる 数への興味関心を向上させる
足し算・引き算も徐々にできるように 身近なテーマで想像しながら考えることができる 正解を積み重ねて自信に繋げる
「スペシャル問題」にチャレンジ お子様の挑戦心をくすぐる絶妙なタイミングで提示 「もっと知りたい!」を引き出す

統計

幼少期の苦手克服の効果については、ベネッセ教育総合研究所の調査で高く評価されています。

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力は、小学校以降の学びを支えるために重要な力であるとされています。この力は年齢の上昇とともに自然に獲得されていくわけではないため、幼児期の教育で取り入れていく必要があります。
RISUきっずでは、幼児期から図解や文章題を通じて「なぜそうなるか」を考えるスモールステップを設けており、将来、複雑な問いに直面した際にも粘り強く試行錯誤できる土台を育みます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学1年生の家庭教育調査 報告書 [2012年]

FAQ(よくある質問)

計算以外の問題は、幼児には難しくありませんか?

ご安心ください。RISUきっずは、初めて算数に触れるお子様でも挫折しないよう、非常に細かなスモールステップで設計されています。最初は音声読み上げに耳を傾け、イラストを見ながら進めるだけで、自然と数の概念や考える楽しさが身に付くよう工夫されています。

じっとしているのが苦手な子ですが、続けられますか?

はい。RISUきっずの1つの問題は短時間で完結するよう設計されています。正解するたびにポイントが貯まるゲーム性もあり、飽きる前に「次」が提示されるため、集中力が続きやすいのが特徴です。

親が算数を教えられなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。成長段階に合わせた難易度の出題で、また適切なタイミングで届く解説動画もお子様の目線で分かりやすく噛み砕いて説明してくれます。保護者様には、問題が解けたタイミングで褒めてもらえると、さらにモチベーションアップに繋がります。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。