RISUきっずにはどんな特徴がありますか?

回答

RISUきっずは、小学校入学までに必要な算数基礎から論理的思考・読解力までをトータルで育む幼児向け教材です。計算の反復に留まらず、文章題やパズルを通じ「考える力」を自然に養います。データ分析システムが学習状況を見守り、最適なタイミングで届く解説動画や英語レッスンが、お子様のやる気と本質的な理解を支えます。

主な特徴:RISUきっずが選ばれる4つの理由

お子様が自発的に学び、着実に「算数力」を伸ばすための仕組みが完備されています。

  • 個別最適化されたステップアップ学習:お子様の回答状況をリアルタイムで分析し、得意な分野は自信を持って進み、苦戦している箇所はゆっくりと定着を図る、お子様の歩幅に合わせたカリキュラムです。
  • つまずきを放置しない動画サポート:理解が不十分な箇所をデータ分析システムが検知すると、東大生らによる解説動画がタイムリーに届き、「分からない」という不安をその場で解消します。
  • 自立を支える音声読み上げ:文字がまだ読めないお子様でも、タブレットの音声ガイドにより一人で学習を進められるため、保護者が付きっきりで教える負担が軽減されます。
  • 算数+英語の相乗効果:算数のステージ進行に合わせたご褒美として英語動画が配信され、成功体験を積み重ねながら多角的な知的好奇心を刺激します。

他社教材との比較(内容・サポートの質)

主要な通信教育と比較した、RISUきっずの立ち位置を整理しました。

比較ポイント RISUきっず 他社A(総合通信) 他社B(タブレット型)
月あたりの料金(税込) 2,948円(基本料のみ) 3,990円〜 3,960円〜
対応科目 算数(かず・かたち)・英語 国・数・英・生活など 全教科(総合)
学習スタイル 個別最適なステップアップ 学齢相応の一律配信 一部個別対応
親の負担 自動採点・動画解説で完結 親の添削や補助が必要 自動採点あり

※他社料金は学齢やプランにより変動する場合があります。

統計

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」力は、小学校以降の学びを支えるために重要な力であるとされています。この力は年齢の上昇とともに自然に獲得されていくわけではないため、幼児期の教育で取り入れていく必要があります。
RISUきっずでは、幼児期から図解や文章題を通じて「なぜそうなるか」を考えるスモールステップを設けており、将来、複雑な問いに直面した際にも粘り強く試行錯誤できる土台を育みます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学1年生の家庭教育調査 報告書 [2012年]

FAQ(よくある質問)

計算以外の問題は、幼児には難しくありませんか?

ご安心ください。RISUきっずは、初めて算数に触れるお子様でも挫折しないよう、非常に細かな「スモールステップ」で設計されています。最初は音声読み上げに耳を傾け、イラストを見ながら進めるだけで、自然と「かず・かたち」の概念や考える楽しさが身に付くよう工夫されています。

学習の進み具合によって月々の料金が変わることはありますか?

いいえ。好奇心の赴くままに学習したり、時にはお休みしたりと、ペースの変動が大きい幼児期のお子様を支えるため、RISUきっずは「定額の基本料のみ」でご利用いただける安心設計です。この期間にしっかりと算数の楽しさを体感していただくため、きっず専用ステージの範囲内であれば、どれだけ進んでも月々のお支払額が変わることはありません。

全ステージを終えた後、そのまま先取りはできますか?

はい。RISUきっずを修了すると、自動的に小学生コースの「RISU算数」へと移行します。きっずで身につけた読解力や論理的思考の土台があるため、そのまま小学校1年生以降の内容へもスムーズに、かつ無理なく進んでいくことができます。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。