RISUきっずは他教科にも良い影響を与えますか?

回答

RISUきっずは、算数を通じて「問題文を正しく読み解く力(国語力)」「論理的に順序立てて考える力(全教科の基礎)」も養うことができます。
また成長段階に合わせた無理のない問題設計の中で、算数だけでなく言葉や外国語への自信をバランスよく育むことで、全教科に通じる「学ぶ楽しさ」の土台が完成します。

RISUきっずの学習内容

全12ステージで良質な問題を用意しています。

  • かずをかぞえよう①~③:「数を数える」「数字を書く」といった算数の入り口。視覚的なイラストを多用し、直感的に取り組みます。
  • たしざんをしよう①②/ひきざんをしよう①②:「足し算・引き算の基礎」。身近なテーマから出題されるため、具体的にイメージしながら考えます。
  • おおきいのはどっち?/くらべてみよう!:数をまとまりで認識することで、論理的な比較概念を学びます。
  • とけいをよんでみよう!/なかまわけしよう!:計算だけではない、頭をひねる問題も豊富に用意。
  • さいごのテスト!:ステージ1~11までの総復習を、デジタルならではの演出で楽しくクリアできます。

他教科に繋がる3つの力

システムが裏側でお子様の興味の広がりをサポートし、他教科への自信に繋げます。

他教科へのプラス影響 具体的な内容
論理的思考力 単なる計算だけでなく、図式やイラストを使って筋道をたてて考える力を学びます。
読解力 問題の文章を読んで状況を想像することで、物事の本質を導き出す力を身につけます。
応用力 「こうすればこうなる」という原因と結果の仕組みを理解することで、解き方を他の問題にも活用できるようになります

統計

これら3つの力を養うためには、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」姿勢が重要になります。

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、「物事をあきらめずに、挑戦することができる」姿勢は、小学校以降の学びを支えるために重要な力であるとされています。この力は年齢の上昇とともに自然に獲得されていくわけではないため、幼児期の教育で取り入れていく必要があります。
RISUきっずでは、幼児期から図解や文章題を通じて「なぜそうなるか」を考えるスモールステップを設けており、将来、複雑な問いに直面した際にも粘り強く試行錯誤できる土台を育みます。
参照:ベネッセ教育総合研究所:幼児期から小学1年生の家庭教育調査 報告書 [2012年]

FAQ(よくある質問)

算数ばかりやって、国語がおろそかになりませんか?

RISUきっずは単なる計算ではなく、状況をイメージしながら考える問題を重視しており、音声読み上げと共に「言葉の意味」を理解しながら進めます。算数が得意な子は文章を読み取る力も高いため、その読解力が国語にも繋がります。

計算以外の問題は、幼児には難しくありませんか?

ご安心ください。RISUきっずは、初めて算数に触れるお子様でも挫折しないよう、非常に細かなスモールステップで設計されています。最初は音声読み上げに耳を傾け、イラストを見ながら進めるだけで、自然と数の概念や考える楽しさが身に付くよう工夫されています。

全ステージを終えた後、そのまま先取りはできますか?

はい。RISUきっずを修了すると、自動的に小学生コースの「RISU算数」へと移行します。きっずで身につけた読解力や論理的思考の土台があるため、そのまま小学校1年生以降の内容へもスムーズに、かつ無理なく進んでいくことができます。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。