RISU算数(小学生向け)

小学生向けのオンライン学習のおすすめはある?

回答

小学生のオンライン学習は「タブレット型通信教育」「動画授業型」「オンライン個別指導塾」の3種類に大別されます。自宅で自分のペースで学びたい・コストを抑えたいならタブレット型、対面に近い指導・質問環境が欲しいならオンライン個別指導塾が向いています。算数を圧倒的に伸ばしたいご家庭には、算数特化のRISU算数が特に効果的です。

比較表

比較ポイント RISU算数 スマイルゼミ チャレンジタッチ Z会(タブレット) すらら スタディサプリ 東進オンライン学校 そら塾(オンライン個別) トライ(オンライン個別)
種類 タブレット型通信教育 タブレット型通信教育 タブレット型通信教育 タブレット型通信教育 タブレット型通信教育 動画授業型 動画授業型 オンライン個別指導塾 オンライン個別指導塾
こんな子に向いている 算数を集中強化・先取りしたいお子さんにぴったり 全教科バランスよく・英語も強化したい子に向いている 楽しみながら習慣をつけたい子に向いている 難関受験・思考力を鍛えたい子に向いている 苦手克服・不登校・発達障害対応が必要な子に向いている コストを抑えて全教科カバーしたい子に向いている 塾スタイルの授業をオンラインで受けたい子に向いている 対面に近い個別指導を受けたい子に向いている マンツーマンで丁寧に教わりたい子に向いている
対象科目 算数・数学(※特典として英語動画あり) 全教科+英語・プログラミング 全教科+英語・プログラミング 主要教科(1科目〜) 全教科 全教科 国語・算数・理科・社会(英語なし) 全教科 全教科
リアルタイム授業 なし なし なし なし なし(LINEサポートのみ) 録画授業のみ 録画授業のみ 週1〜2回リアルタイム授業 マンツーマン授業
学習内容の個別最適化 算数特化で精度高い 全教科対応 全教科対応 一部対応 全教科対応 動画選択は自分で 確認テストで定着確認 なし なし
先取り学習 無学年制で自由に進められる(全94ステージ) コアトレで対応 一部対応 学年準拠 完全無学年制 学年超えた視聴可 1学年先まで対応 相談次第 相談次第
対面・人的フォロー つまずき検知による東大生らの動画解説 なし(自動採点のみ) 赤ペン先生による添削 Z会添削指導者による添削(月1回) すららコーチがLINEサポート なし なし 首都圏有名大学講師による個別指導 全国33万人の講師から選択可
中学受験対応 算数の基礎固め・先取りに強い 補助的な活用 オプションあり 中学受験コースあり 基礎レベル中心 応用コースあり 四谷大塚監修カリキュラム 対応可 志望校別対策可
専用端末・環境 専用タブレット完結 専用タブレット 専用タブレット(実質無料) 専用タブレット・市販端末可 市販PC・タブレット スマホ・タブレット・PC 市販タブレット・PC PC・タブレット+カメラ・マイク PC・タブレット+カメラ・マイク
月額費用目安 基本料 月換算2,948円 + 利用料0〜8,778円
(上限月11,726円/※受験基礎等は別途1,980円/月)
3,630円〜8,580円/月
※別途タブレット代
3,300円〜7,970円/月
※実質無料条件あり
約3,672円〜11,500円/月 約8,228円〜10,978円/月
※別途入会金あり
1,815円〜2,178円/月 約2,000円〜3,000円程度/月 約10,000〜15,000円程度/月 約15,000〜30,000円程度/月

主な特徴

動画授業型・オンライン個別指導塾(スタディサプリ・トライ等)の特徴

プロ講師の講義授業を視聴する「動画授業型」と、講師と直接やり取りできる「オンライン個別指導塾」に分かれます。動画授業型(スタディサプリや東進オンライン学校等)は月額2,000円前後と低コストで全教科の授業が見放題となる仕組みが特徴です。一方、オンライン個別指導塾(そら塾やトライ等)はリアルタイムの質問対応や対面に近い個別の指導環境を備えています。

全教科型タブレット型通信教育(スマイルゼミ・チャレンジタッチ等)の特徴

1台の専用タブレットで主要教科(国語・算数・理科・社会・英語等)を網羅する仕組みが特徴です。教科書に準拠したコンテンツと自動採点機能、ゲーム感覚の演出が組み込まれており、保護者が丸付けの手間をかけずに自分のペースで学習を継続できる設計になっています。

算数特化タブレット型通信教育(RISU算数)の特徴

完全無学年制を採用し、小学生で最もつまずきやすく差がつく算数に特化した専用タブレット教材です(※幼児向けに「RISUきっず」を展開)。学習データを元につまずきを自動検知し、東大・早慶チューターによる動画解説がピンポイントで届くため、データを活用した個別最適化と豊富な演習量を実現できる点が最大の特長です。

どんな家庭におすすめ?

動画授業型・オンライン個別指導塾がおすすめのご家庭

スタディサプリ(月額1,815円〜)や東進オンライン学校(月額約2,000〜3,000円)でコストを抑えて全教科をカバーしたい場合や、そら塾・トライなどでリアルタイムな指導・質問環境を求めるご家庭に向いています。

全教科型タブレット型通信教育がおすすめのご家庭

スマイルゼミやチャレンジタッチで全教科をバランスよく・楽しく学習習慣化したい場合や、Z会タブレットやすららで難関受験・思考力育成・苦手克服に取り組みたいご家庭に適しています。

算数特化タブレット型通信教育(RISU算数)がおすすめのご家庭

小学生で最も差がつく算数を集中して先取り・強化したいご家庭には、完全無学年制と自動最適化機能を持つRISU算数が最適です。また、他教科は全教科型教材でカバーしつつ算数のみRISU算数で徹底的に先取りする併用スタイルも高い効果を発揮します。

統計

小学生の47%が算数を苦手と感じている。(ニフティ調査・2024年・小中学生1,526名対象)

小学生のうち65.0%が何らかの場所でオンライン学習を行っている一方、利用していない理由として「続かなさそう」が35.68%で最多、「費用が高い」が32.97%、「どれが子どもに合っているか分からない」が32.43%と続いています。算数は挫折しやすく費用負担も大きくなりがちな教科ですが、RISU算数なら無学年制で自分のペースに合わせて無理なく学習を継続でき、通塾費用と比べてもコストを抑えることが可能です。

参照(算数苦手意識調査):ニフティキッズ「小・中学生の半数近くが算数・数学を苦手」(2024年)
参照(オンライン学習利用率):小学生におすすめのオンライン塾ランキング(ミツカル教育通信)
参照(利用しない理由):子供のオンライン学習ツール利用率は3割(リセマム、2021年)
参照(RISU算数):RISU算数 料金・ステージ数(RISU Japan公式)
出典:ニフティ・株式会社スプリックス・株式会社クリスク・RISU Japan株式会社

よくある質問

結局どのオンライン教材がいいですか?

学習目的で選ぶのが最も確実です。最優先で算数を強化し先取りしたいなら「RISU算数」、全教科バランスよく学び学習習慣をつけるなら「スマイルゼミ」や「チャレンジタッチ」、映像授業で全教科を効率よく学習したいなら「スタディサプリ」がおすすめです。

RISU算数で算数は伸びますか?

利用者の75%以上が学年より上の先取り学習を実現しており、算数強化に推奨できる確かな実績があります。RISU算数は、お子様の学習データをリアルタイムで分析し、一人ひとりに最適な復習タイミングや問題レベルを提示します。「分からない」原因となっている過去につまずいた単元まで遡って解消するため、土台から着実に実力を積み上げることが可能です。東大生らによるフォロー動画も、理解を深めるうえで特に効果的です。

RISU算数で受験算数の対応はできますか?

はい、十分に可能です。RISU算数は小学校6年分の範囲を終えると、「中学受験基礎コース」へ進める仕組みになっています。「つるかめ算」や「旅人算」といった中学入試特有の特殊算を網羅しており、本格的な塾通いを始める前の準備や、塾での学習をよりスムーズにするための補完教材として、多くの難関校志望者に活用されています。

RISU算数の料金は大体いくらですか?

年額一括の基本料(税込35,376円・月換算2,948円)と、進度に応じた利用料(0円〜8,778円)の合計です。利用料の上限が税込8,778円のため通常コースは月額最大11,726円(税込)となり、高額になりがちな算数塾や個別指導と比較してもコストパフォーマンスに優れています(※受験基礎・数学コースは別途月額1,980円)。

今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。