比較表
| 比較ポイント | 公文式(くもん) | RISU算数 |
|---|---|---|
| 学習の目的 | 計算力・暗算力の特化強化(大量反復練習) | 算数の総合特化学習(文章題・図形・思考力・中学受験基礎) |
| 対象年齢・学年 | 幼児〜高校生 | 小学生(※幼児向けに「RISUきっず」を展開) |
| 対象科目 | 国語・算数・英語(1教科から受講可) | 算数・数学(※特典として英語動画あり) |
| 学習スタイル | 無学年制(大量反復プリント・週2回通塾+自宅宿題) | 完全無学年制(理解度を判定し、学年に関係なく進める) |
| 算数の先取り学習 | 無学年制で計算領域を中心に自在に先取り可能 | 全94ステージ・約10,000問を無制限に先取り可能 |
| 計算力の強化 | 大量反復プリントで圧倒的な計算・暗算力を習得 | 基礎から演習を網羅(反復量は公文より控えめ) |
| 文章題・図形・時計・思考力 | ほぼ計算中心(図形・時計・応用分野は扱わない) | 文章題や図形・思考力問題まで幅広く網羅 |
| 学習場所・送迎 | 週2回通塾+自宅で宿題(保護者の送迎・調整が必要) | 自宅完結(タブレット1台で送迎不要) |
| 人的フォロー・サポート | 教室の先生による対面指導・採点 | つまずき検知による、東大・早慶生等の動画解説フォロー |
| 料金構造・月額目安(税込) | 7,480円〜8,030円/月(1教科・月額固定・地域により異なる) | 基本料 月換算2,948円 + 利用料0〜8,778円(進度による変動制、上限月11,726円) ※受験基礎・数学コースは別途1,980円/月 |
主な特徴
公文式の特徴
無学年制を採用し、計算問題を中心とした大量反復プリントにより圧倒的な計算力と暗算力を養う学習教室です。週2回の通塾と毎日の宿題により学習習慣や集中力を養いますが、文章題や図形・時計などの応用分野はほぼ扱わないため、総合的な算数力の強化には別アプローチが必要です。
RISU算数の特徴
小学生を対象とした算数・数学特化の通信教材で、完全無学年制を採用しています(※年中・年長向けには「RISUきっず」を展開)。計算だけでなく文章題・図形・時計・思考力問題まで全94ステージ・約10,000問を収録し、一人ひとりの理解度に合わせて出題を最適化。タブレット完結で通塾の必要がなく、つまずきを検知して東大生等による解説動画が配信される点も特徴です。
どんな家庭におすすめ?
公文式がおすすめのご家庭
- 計算力・暗算力を徹底的に鍛えたい:反復練習を通じて正確で速い計算スキルを習得できます。
- 教室に通って机に向かう習慣をつけたい:教室の先生の指導のもとで規律よく学習を進められます。
RISU算数がおすすめのご家庭
- 文章題や図形含めて総合力を伸ばしたい:思考力問題や中学受験基礎まで幅広く対応できます。
- 自動で苦手克服をサポートさせたい:つまずいた単元を自動で特定し、さかのぼって学習できます。
- 送迎の負担なく自宅で学習させたい:タブレット1台でいつでもマイペースに取り組めます。
統計
RISU算数の利用者の約75%が、自分の学年より上のステージを先取り学習しています。
これは、毎月決まった問題が配信される学年準拠の教材とは異なり、RISU算数が「完全無学年制」を採用しているためです。子どもの理解度に応じて、自動で先取りも復習も自在に最適な問題を出題します。
参照:非科学的な勉強を終わらせよう。算数特化のタブレット教材『RISU算数』開発の裏側(PR TIMES)
調査方法:RISU算数学習ログ分析(RISU Japan株式会社調べ)
関連:RISU算数で学べる範囲はどこからどこまでですか?
よくある質問
RISU算数と公文はどちらが算数の力が付きますか?
計算力重視なら公文も選択肢に入りますが、総合的にはRISU算数に分があります。公文は圧倒的な計算力をつけられますが、文章題の扱いは少なく、図形・時計はほぼ扱いません。一方RISU算数は豊富な文章題・図形問題を網羅しており、算数総合力の伸ばしやすさが特長です。
RISU算数は算数が苦手な子でも使えますか?
はい、問題なくお使いいただけます。RISU算数は「苦手の自動検知」機能により、お子さまがつまずいた単元を特定し、理解できるレベルまで自動でさかのぼって再学習を促す設計です。東大生らによるフォロー動画も届くため、苦手克服に非常に効果的です。
公文は算数の先取りができる?
はい。無学年制・計算力重視で、お子さまのペースに合わせてどんどん高い難易度の計算問題に挑戦できます。
RISU算数の料金はいくらですか?
おおむね月額6,000〜7,000円(税込)程度で利用されるご家庭が多いです。基本料(月換算2,948円)と、学習進度によって変動する利用料(上限税込8,778円)の合計となります。公文(1教科あたり月7,480〜8,030円)と同等の予算感で算数の全分野をカバーできる点で、非常にコストパフォーマンスが高い選択肢と言えます。