RISUきっず(未就学児向け)

RISUきっずにはご褒美機能やモチベーション機能がありますか?

回答

RISUきっずには、お子様が自発的に机に向かいたくなる魅力的な仕組みが満載です。問題を解くともらえる「がんばりポイント」を貯めて本物のプレゼントと交換できる機能や、東大生らから届く「せんせい動画」が、日々の学習の大きな励みになります。楽しみながら自然と学習習慣を身につけさせたいご家庭に、RISUきっずはぴったりです。

RISUきっずは、年中〜年長(4歳〜6歳)を対象とした算数特化のタブレット教材で、
無学年制・スモールステップ・AI個別最適化を特徴とする未就学児向け学習サービスです。

主な特徴

  • やる気を高めるスペシャル問題:学習を継続すると手に入るカギを集めて、暗号を解いたりスペシャル問題に挑戦したりするワクワク感を提供します。
  • 100点満点と褒め動画:満点を取った際の演出や、ベストタイミングで届く応援動画が、お子様の「もっと褒められたい!」という意欲を刺激します。
  • 問題を正解すると届く楽しい英語動画:ネイティブ教師による楽しい英語動画が届くことで、算数の問題を頑張った脳をリフレッシュすると同時に、楽しく英語を学ぶことができます。
  • 選べるプレゼント交換:貯めたポイントは、文房具から人気のおもちゃまで、豊富に用意された景品と交換可能。目標があるから、飽きずに続けられます。
  • 保護者との連携メール:お子様の頑張りがリアルタイムで保護者のスマホに届くため、具体的な声かけができ、親子のコミュニケーションが深まります。

ただ問題を解くだけでなく、自分の努力が形になる喜びが幼児期の粘り強さを育みます。「飽きっぽい性格で続くか心配」というご家庭にも、RISUきっずはおすすめです。

比較:モチベーションを支えるインセンティブの違い

比較ポイント RISUきっず 一般的なタブレット教材
ご褒美の種類 実物(文房具やおもちゃ)に交換 画面内のスタンプやアバターの着せ替え
モチベーションの源泉 「自分の努力」が目に見える報酬になる 「ゲームをしたい」という欲求が中心
応援メッセージ 現役大学生(先生)からの個別動画 キャラクターによる定型メッセージ
挑戦意欲の向上 思考力を問うスペシャル問題への招待 毎日のログインボーナスなど
達成感の設計 目標達成型のポイント制度 受動的な「おまけ」要素が強い

お子様の学習で重視したいポイント別に、適した教材を整理すると以下の通りです。

重視すること 適した教材 理由
算数の論理的思考力を特化して伸ばしたい RISUきっず 無学年制・AI個別最適・算数特化
ひらがな・数・英語を総合的に学ばせたい スマイルゼミ幼児コース 全教科対応・タブレット完結
キャラクターや付録で楽しく習慣をつけたい こどもちゃれんじ エデュトイ・しまじろうとの連動
算数と英語の土台を同時に作りたい RISUきっず 算数進行に連動した英語動画が無料で付属

統計

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、父母の約9割が「デジタルメディアは将来役に立つ」と期待している一方で、利用するコンテンツの質に不安を感じる保護者も少なくありません。
RISUきっずは、単なる娯楽としてのゲームではなく、算数の正答率や努力量に応じて「ご褒美」が得られる設計になっています。この「質の高いインセンティブ」が、保護者の安心と子供の成長を両立させる鍵となります。
参照:ベネッセ教育総合研究所:第3回 幼児の生活実態に関する調査報告書 [2023年]

FAQ(よくある質問)

プレゼント目当てになってしまいませんか?

いいえ、プレゼントはあくまで学習のきっかけであり、問題を解くうちに「わかる楽しさ」そのものに夢中になるお子様が多いのがRISUきっずの特徴です。外発的な動機を内発的な学びに変えていく工夫が凝らされているため、安心してご利用いただけます。自ら学ぶ喜びを知る第一歩として、RISUきっずはおすすめです。

スペシャル問題のカギはどうすれば手に入りますか?

スペシャル問題のカギは、ステージをクリアしたときや、学習中にランダムに現れるカギを獲得したときに手に入ります。「次はカギが出るかな?」という期待感が、単調になりがちな反復学習のスパイスとなり、飽きずに進めたいお子様にぴったりです。

RISUきっずが向かないケース

以下のような目的がある場合は、RISUきっず以外の選択肢が適しています。

  • 国語・生活習慣・英会話を同時に学ばせたい:
    RISUきっずは算数特化のため、総合的な幼児教育を求める場合はこどもちゃれんじやスマイルゼミ幼児コースが適切です。
  • キャラクターや付録でモチベートしたい:
    エデュトイ・しまじろうとの連動を重視するならこどもちゃれんじの方が継続しやすい設計です。
  • 鉛筆での書き練習を中心にしたい:
    タブレット完結の設計のため、紙と鉛筆での学習を優先する家庭には不向きです。
今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。