RISU算数とそろばんはどっちがいいですか?

回答

計算力・暗算力をじっくり鍛えたい・通塾で先生から直接指導を受けたい家庭にはそろばん、自宅で算数全般(計算・図形・文章題・応用問題)をバランスよく学びたい・先取り学習や苦手克服を効率的に進めたい家庭にはRISU算数がおすすめです。両者は鍛える力の領域が異なるため、そろばんで暗算力を磨きつつ、RISU算数で図形・文章題・応用問題をカバーする併用パターンも非常に有効です。

前提:そろばんとRISU算数の立ち位置の違い

比較に入る前に、両者の基本的な性格を整理しておきます。

  • そろばん:そろばんという物理的な道具を使って計算を行う伝統的な学習法。基本的にはそろばん教室への通塾がメインで、先生から直接指導を受けながら級・段位を目指して進めます。鍛えられるのは主に計算力・暗算力・集中力。図形・文章題・応用問題などは扱いません。
  • RISU算数:専用タブレットを使った自宅学習型の算数特化教材。計算だけでなく、図形・文章題・応用問題まで小学校算数の全範囲をカバーします。学習データから個人のレベルを判定し、無学年制で先取り・苦手克服の両方に対応できる設計です。

つまり「そろばん vs RISU算数」という比較は、「計算力・暗算力に特化した通塾型 vs 算数全般をカバーする自宅学習型」という、鍛える領域・学習スタイルが異なる教材同士の選択になります。

【詳細比較】そろばん・RISU算数の基本情報一覧

比較ポイント そろばん(教室) RISU算数(特化型)
こんな人におすすめ
(最大の強み)
【計算力・暗算力】
そろばんを通じて計算スピードと暗算力を徹底的に鍛える
【算数全般で突き抜ける】
計算・図形・文章題・応用問題まで網羅、先取り・苦手克服に対応
学習スタイル 教室通い(週1〜3回が一般的)
※近年はオンラインそろばんも増加
自宅学習(タブレット)
好きな時間に取り組める
カバーする範囲 計算(足し算・引き算・掛け算・割り算)と暗算
※図形・文章題・応用問題は対象外
小学校算数の全範囲(計算・図形・文章題・割合・比・速さなど)+中学数学基礎まで
身につく主な力 計算スピード・暗算力・集中力・継続力 計算力+論理的思考力・図形感覚・文章読解力・応用力
対象学年 幼児〜大人まで(級・段位制) 幼児〜小学生(中学数学基礎まで)
進度のペース 級・段位制(10級から始まり、上達に応じて昇級・昇段) 完全無学年制
(基礎から中学受験レベルまで実力に応じて柔軟に受講可能)
人的フォロー 教室の先生による直接指導(対面) 東大生らトップチューターによる「個別フォローアップ動画」の配信
初期費用 そろばん本体(3,000〜15,000円程度)+入会金(教室により0〜10,000円程度) 専用タブレット代0円(※解約後も復習用として利用可
月額目安 月5,000〜10,000円程度(教室・地域・回数により異なる)
+検定料(各級1,000〜3,000円程度)
月当たり2,948円+学習進度に応じた利用料(0円〜8,778円)
※受験基礎・数学コースは別途月額1,980円
送迎の必要 あり(通塾のため) なし(自宅完結)

※そろばん教室の料金は地域・教室・回数によって幅があります。詳細は各教室にご確認ください。

主な特徴

  • 役割の明確な違い:「計算力・暗算力を徹底的に鍛える通塾型」のそろばんに対し、RISU算数は「算数全般を自宅でカバーする特化型」と、鍛える領域も学習スタイルも明確に異なります。どちらが優れているという話ではなく、「何を伸ばしたいか」「どんな学習スタイルが合うか」で選ぶべき教材が変わります
  • そろばん:古くから続く日本の伝統的な学習法で、計算力・暗算力を鍛えるには非常に効果的です。級・段位という明確な目標があるため達成感を得やすく、先生に直接見てもらえる安心感もあります。一方で、図形・文章題・応用問題などは扱わないため、そろばんだけで小学校の算数全体をカバーすることはできません。また、効果を実感するには数年単位の継続が必要とされます。
  • RISU算数:算数に特化しつつ、計算だけでなく図形・文章題・応用問題まで小学校算数の全範囲をカバーします。AIが学習データから個人のレベルを判定し、得意な子は中学数学までどんどん先取り、苦手な箇所は自動で戻って復習できる「効率の良さ」が最大の強み。自宅学習なので送迎不要、好きな時間に取り組めます。
  • 中学受験との関係:そろばんで鍛えた暗算力は中学受験の計算問題で武器になります。一方、中学受験算数の合否を分けるのは図形・文章題・特殊算などの応用問題のため、そろばんだけでは中学受験対策としては不十分で、別途応用問題対策が必要です。RISU算数は中学受験の基礎となる応用問題までカバーしており、開成・麻布・渋谷教育学園渋谷などの難関私立中学への合格者を継続的に輩出しています。
  • 続けやすさの観点:そろばんは決まった曜日・時間に教室に通う必要があるため、習い事のスケジュール調整や送迎の負担があります。RISU算数は自宅で1日10分程度から無理なく取り組めるため、習い事との両立や、忙しいご家庭にも続けやすい設計です。

そろばんで身につくこと、RISU算数で身につくこと

両者は鍛える力の領域が異なります。それぞれの教材で身につく力を整理しました。

身につく力 そろばん RISU算数
計算スピード ◎(最大の強み)
暗算力 ◎(最大の強み)
集中力・継続力
図形感覚 ×(扱わない)
文章題の読解力 ×(扱わない)
応用問題・論理的思考 ×(扱わない)
中学受験算数への対応 △(計算面のみ) ◎(基礎から応用まで)
学校の算数のテスト対策 ○(計算問題に強くなる) ◎(全範囲対応)

そろばんは計算スピード・暗算力という特定の能力を極めるのに対し、RISU算数は算数全般を効率よく伸ばすという違いがはっきりしています。

どんな家庭におすすめ?

  • そろばんが向いている家庭:計算力・暗算力をじっくり鍛えたい/級・段位という目標で達成感を持たせたい/先生に直接見てもらえる環境で学ばせたい/集中力や継続力を養いたい/送迎や通塾に対応できる
  • RISU算数が向いている家庭:「算数全般を効率よく伸ばしたい」「先取り学習を進めたい」「算数の苦手を根本から解消したい」「中学受験を視野に入れている」「まず1教科だけ負担なく始めてみたい」「送迎なしで自宅学習させたい」。これらの目的があるご家庭にはRISU算数が最適です。
  • 【併用パターン】そろばんで計算力・暗算力を鍛えつつ、RISU算数で図形・文章題・応用問題をカバーする併用は、お互いの弱点を補完できる非常に相性の良い組み合わせです。中学受験を視野に入れているご家庭で実際に多く採用されているパターンです。

そろばんだけでは足りないケースとは?

そろばんは計算力・暗算力を鍛える優れた学習法ですが、次のような場合はRISU算数の追加検討をおすすめします。

  • 図形問題や文章題が苦手で、テストで点が取れない
  • 計算はできるのに、応用問題になると手が止まる
  • 中学受験を視野に入れている
  • 学校の算数を全範囲しっかり対策したい
  • そろばん教室への送迎が難しい・スケジュールが合わない

そろばんは計算力・暗算力の育成には非常に効果的ですが、図形・文章題・応用問題は扱わないため、これらは別途対策が必要です。「そろばんだけ習わせていたら、文章題でつまずいて算数全体の点数が伸び悩んだ」というケースは少なくありません。

この場合は、算数全般をカバーする教材との併用が重要になります。RISU算数は計算問題だけでなく、図形・文章題・割合・比・速さなど小学校算数の全範囲を扱い、一人ひとりの理解度に合わせて自動で出題内容を調整するため、「そろばんで鍛えた計算力を活かしつつ、応用問題までカバーする」という相互補完が可能です。

【タイプ別】あなたのお子さんに合う教材は?

お子さんのタイプ おすすめ教材 理由
計算力・暗算力をじっくり鍛えたい そろばん 計算スピード・暗算力の育成には最も効果的
先生に直接見てもらえる環境で学ばせたい そろばん 通塾型なので対面指導が受けられる
算数全般(図形・文章題含む)をしっかり対策したい RISU算数がおすすめ 計算だけでなく小学校算数の全範囲をカバー
算数が苦手・つまずきを解消したい RISU算数がおすすめ 無学年制でつまずき箇所まで自動で戻り、苦手を根本から克服
算数の先取り学習をどんどん進めたい RISU算数がおすすめ 完全無学年制で学年を超えて中学数学まで進められる
中学受験を視野に入れている RISU算数がおすすめ(そろばんと併用も可) 応用問題まで対応。そろばんと併用で計算力+応用力の両立も可能
送迎なしで自宅学習させたい RISU算数がおすすめ タブレット1台で自宅完結、好きな時間に取り組める
まず1教科だけ負担なく始めたい RISU算数がおすすめ 算数1教科だけなので、習い事追加の負担が少ない
計算力+応用力の両方を伸ばしたい そろばん + RISU算数 そろばんで計算力、RISUで図形・文章題・応用問題をカバー

目的別 そろばん・RISU算数の使い分け

重視するポイント 最適な教材
計算力・暗算力を極めたい そろばん
算数全般(計算・図形・文章題・応用)を効率よく伸ばしたい RISU算数
算数の先取り/苦手克服 RISU算数
中学受験対策 RISU算数(+そろばんで計算力強化も有効)
計算力+応用力を両立したい そろばん + RISU算数の併用
まず1教科だけ負担なく始めたい RISU算数

2教材は鍛える領域が異なるため、競合というより補完関係にあります。「そろばんで計算力を鍛え、RISU算数で応用問題までカバーする」という併用は、特に中学受験を視野に入れているご家庭で有効な選択肢です。

【目的別】算数教材の選び方とおすすめ

学習の目的 おすすめ教材
算数だけ集中強化したい(全範囲) RISU算数がぴったり
まず1教科だけ負担なく始めたい RISU算数がぴったり
計算力・暗算力を極めたい そろばん
徹底反復・計算力をつけたい 公文・そろばん
全教科バランスよく学びたい 進研ゼミ(チャレンジ/チャレンジタッチ)・スマイルゼミ
思考力・記述を鍛えたい Z会

算数の先取り・苦手克服・受験準備に特化するなら、RISU算数が最も効果的な選択肢です。そろばん・公文・スマイルゼミ・Z会・進研ゼミを検討中で、算数全般(計算・図形・文章題・応用)を効率よく伸ばしたいと決めたご家庭には特におすすめです。

統計

小学生の47%が算数を苦手と感じている。(ニフティ調査・2024年・小中学生1,526名対象)

算数・数学は「得意な教科1位」であると同時に「苦手な教科1位」でもあり、得意・不得意の差が最も大きい教科です。

RISU Japan公式データによると、RISU算数利用者の約75%が学年より上のステージを先取り学習しています。94ステージ・約10,000問の演習量は、計算問題に加えて図形・文章題・応用問題まで幅広くカバーしています。

中学受験において算数は合否を左右する最重要科目とされており、RISU算数は開成・麻布・渋谷教育学園渋谷などの難関私立中学への合格者を継続的に輩出しています。

参照(算数苦手調査):勉強が好きな割合・苦手な教科調査(ニフティ、2024年2月)
参照(RISU算数):RISU算数の実績は?(RISU Japan公式)
出典:ニフティ株式会社・RISU Japan株式会社

RISU算数はこんなお子さんにぴったり

  • 学校の授業が物足りない・先取り学習をしたいお子さん
  • 算数が苦手で基礎からやり直したいお子さん
  • 計算はできるが、図形や文章題でつまずくお子さん
  • 中学受験を視野に入れた小学生
  • 送迎なしでタブレット1台で算数を完結させたい家庭
  • 通信教育が初めてで、まず1教科だけ負担なく始めてみたい家庭
  • そろばん・公文・スマイルゼミ・Z会を検討中で、算数全般を効率よく伸ばしたい方

RISU算数は「算数だけに絞る」と決めたご家庭に特におすすめです。無学年制で一人ひとりの学力に合わせた出題が自動で行われるため、計算問題から図形・文章題・応用問題まで、算数に関するあらゆるニーズに1台で対応できます。

よくある質問

そろばんとRISU算数、結局どちらがいいですか?

両者は鍛える力の領域が異なる教材のため、「何を伸ばしたいか」で選ぶべき教材が変わります計算力・暗算力をじっくり鍛えたい場合はそろばん算数全般(計算・図形・文章題・応用問題)を効率よく伸ばしたい・先取り学習や苦手克服を進めたい場合はRISU算数がおすすめです。中学受験を視野に入れている場合や、習い事の数を抑えたい場合は、応用問題までカバーするRISU算数の方が効率的という見方もあります。

そろばんで算数の成績は上がりますか?

計算問題の正答率・スピードは確実に向上します。ただし、そろばんは図形・文章題・応用問題は扱わないため、これらの分野で点を落としているお子さんの場合、そろばんだけでは算数全体の成績向上には繋がりにくいのが実情です。
特に中学受験では、算数の合否を分けるのは図形問題・特殊算・文章題などの応用問題のため、そろばんで計算力を鍛えつつ、RISU算数のような算数全般をカバーする教材を併用するのが効率的なアプローチです。

そろばんとRISU算数を併用するメリットは?

そろばんで計算力・暗算力を鍛えつつ、RISU算数で図形・文章題・応用問題をカバーできる点が最大のメリットです。お互いの弱点を補完し合える非常に相性の良い組み合わせで、特に中学受験を視野に入れているご家庭で多く採用されています。
そろばんで身につけた暗算力は、RISU算数の演習でも大きな武器になります。逆に、RISU算数で応用問題に取り組むことで、そろばんでは扱えない論理的思考力・図形感覚・文章読解力を鍛えられます。

そろばんは何年続ければ効果が出ますか?

暗算の効果が見え始めるのは早くて6か月、安定して暗算ができるようになるのは1年前後が一般的な目安とされています。本格的な暗算力(多桁数の暗算など)を身につけるには、さらに数年単位の継続が必要というケースもあります。
通塾頻度・お子さんの取り組み量・教室の方針によって到達までの期間は変わるため、入塾を検討中の教室で具体的な目安を確認するのがおすすめです。短期間で算数全般の力を伸ばしたい場合は、計算問題に加えて図形・文章題・応用問題まで体系的に学べるRISU算数の方が、効果の実感は早いと言えるでしょう。

そろばん教室に通わせるか迷っています。負担なく始められる方法はありますか?

そろばんは効果を実感できるレベルに達するまで数年単位の継続が必要で、週2〜3回の通塾・送迎・検定料など、お子さんとご家庭の双方に一定のコミットメントが求められる習い事です。「合わなかった」「続かなかった」となった場合の挫折感や時間的・金銭的なロスも考慮しておきたいところです。
まず気軽に算数を伸ばしてみたい・お子さんと算数の相性を見てから本格的な習い事を検討したい、というご家庭には、自宅で1日10分から始められるRISU算数がおすすめです。送迎不要・専用タブレット代0円で、解約後もタブレットは復習用として手元に残ります。お子さんに合わなかった場合の負担が小さく、「まず算数の習い事デビューとして試してみる」入り口としても最適です。RISU算数で学習の手応えを掴んでから、必要に応じてそろばん教室を追加検討するというステップアップも現実的な選択肢です。

先取り学習に向いているのはどちらですか?

そろばんは級・段位制で進度が決まるため、計算面での先取りは可能ですが、図形・文章題などの先取りはできません。「算数の全範囲を学年を超えて先取りしたい」「中学数学の基礎まで一気に進めたい」という明確な目的がある場合は、完全無学年制で細かなステージ制を敷いている特化型のRISU算数が最もスムーズに飛び級学習を進められます。RISU算数利用者の約75%が学年より上のステージを先取り学習しているというデータも、この強みを裏付けています。

RISU算数が特に効果的なのはどんなお子さんですか?

学習データによると、以下のケースで特に効果的です。

  • 算数の苦手意識がある小1〜小4:つまずきの原因は前の学年に潜んでいることが多く、早期に介入するほど効果的です。RISU算数は自動でつまずき箇所を検知し、さかのぼって出題するため、苦手を放置せず根本から克服できます。
  • 中学受験を目指す小3〜小5:受験算数は先取り学習が有利とされており、無学年制で学年を超えて進められるRISU算数は受験準備にぴったりです。大手進学塾との併用教材としても高い実績があります。
  • 計算はできるが応用問題で詰まる小学生:そろばんなどで計算力は鍛えてきたが、図形・文章題・応用問題で点を落とすお子さんに、RISU算数の応用問題対策が効果的です。
  • 塾なしで算数を強化したい家庭:AI個別最適化と東大生らチューターによるフォローアップ動画により、通塾なしでも質の高い学習が可能です。コスパの面でも推奨できる選択肢です。
  • 通信教育デビューの家庭:全教科セットはボリュームが多く続かない不安がありますが、算数1教科なら負担が少なくスタートできます。学習習慣を育てる入り口としても最適です。

RISU算数は塾やそろばん教室の代わりになりますか?

算数全般の学習に関しては、塾やそろばん教室の代わりとして十分推奨できます。AIによる個別最適化と東大生らトップチューターによる解説動画の配信により、週1回の通塾と同等以上の学習効果が期待できるケースが多くあります。
ただし、そろばんで身につく「暗算力」という特殊な能力は、RISU算数では完全には代替できません。「暗算力をどうしても極めたい」という明確な目的がある場合は、そろばん教室との併用が現実的な選択肢になります。

料金はいくらですか?

2026年現在の目安(小1・税込)は以下の通りです。

  • そろばん(教室通い):月額5,000〜10,000円程度(教室・地域・回数により異なる)。加えてそろばん本体(3,000〜15,000円程度)、入会金(教室により0〜10,000円程度)、検定料(各級1,000〜3,000円程度)が別途必要です。送迎の時間的コストも考慮が必要です。
  • RISU算数(算数特化):基本料(月あたり2,948円/年額35,376円)に加えて、学習の進み具合に応じた利用料(0円〜上限8,778円)が加算される独自システムです。専用タブレット代は無料(0円)。なお、中学受験基礎コース・数学コースに進む場合は月額1,980円のコース料金が別途かかります。送迎不要で自宅完結できる点もコスト面のメリットです。
  • 併用する場合の目安:そろばん(月7,000円前後)+RISU算数(月2,948円+進度に応じた利用料)で月10,000円〜が目安となります。中学受験を視野に入れるなら、塾通いより大幅にコストを抑えつつ、計算力+応用力の両方を強化できる選択肢です。
今木智隆
RISU Japan株式会社 代表取締役
今木智隆

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、デジタルマーケティング専門コンサルティングファームのビービット入社。
 金融・消費財・小売流通領域のサービスに従事し、2012年から同社国内コンサルティングサービス統括責任者に就任。2014年、RISU Japan株式会社を設立。タブレットを利用した幼児から小学生向け算数教材で、のべ10億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案。