比較表
| 教材名 | 学習の目的 | 対象科目 | 対象学年 | 端末仕様 | 先取り学習 | 出題の個別最適化 | 対面・人的フォロー | 料金構造・月額目安(税込) | 向いている子 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RISU算数 | 算数特化(先取り・苦手克服・受験基礎) | 算数・数学(※特典として英語動画あり) | 小学生(※幼児向けに「RISUきっず」を展開) | 専用タブレット完結 | 無学年制で自由に進められる(全94ステージ) | つまずきを自動検出・適切な問題を自動出題 | つまずき検知による東大生らの動画解説 | 基本料 月換算2,948円 + 利用料0〜8,778円 (上限月11,726円/※受験基礎等は別途1,980円/月) |
算数を集中強化・先取りしたい子 |
| スマイルゼミ | 全教科基礎(学校予習復習) | 全教科+英語・プログラミング | 幼児〜中学生 | 専用タブレット完結 | 「コアトレ」機能等で対応 | 自動採点・苦手分析機能あり | なし(自動採点のみ) | 3,630円〜8,580円/月 ※別途タブレット代 |
全教科バランスよく学びたい子 |
| チャレンジタッチ(進研ゼミ) | 全教科習慣(学習習慣化) | 全教科+英語・プログラミング | 幼児〜高校生 | 専用タブレット完結 | トレーニング機能等で対応 | 自動採点・苦手分析機能あり | 赤ペン先生による添削(月1〜2回) | 3,300円〜7,970円/月 ※実質無料条件あり |
楽しく学習習慣をつけたい子 |
| Z会(タブレットコース) | 難関受験(思考力・記述) | 全教科対応(1科目〜受講可) | 幼児〜高校生 | 専用タブレットまたは市販端末 | コース・学年変更等で対応 | コース・単元等で一部対応 | 添削指導者による指導(月1回) | 約3,672円〜11,500円/月 | 思考力や記述力を鍛えたい子 |
| すらら | 苦手克服(無学年・サポート) | 全教科対応(3〜5教科) | 小学1年〜高校3年 | 市販PC・タブレット対応 | 無学年制で対応 | アダプティブラーニング対応 | すららコーチによるLINEサポート等 | 約8,228円〜10,978円/月 ※別途入会金あり |
不登校や個別配慮が必要な子 |
| スタディサプリ | 全教科基礎・動画視聴学習 | 全教科対応(講義動画メイン) | 小学4年〜高校生 | スマホ・PC・市販タブレット | 学年を超えた動画視聴が可能 | 動画選択は自身で行う形式 | なし(質問機能なし) | 1,815円〜2,178円/月 | 低コストで全教科カバーしたい子 |
| 公文(通信) | 計算力徹底強化(反復学習) | 算数・国語・英語(1科目〜) | 幼児〜高校生 | 紙プリント中心 | 無学年制で対応 | 進度に応じたプリント採点あり | 提出課題への採点・コメント | 7,480円〜8,030円/月(1教科あたり) | 計算力を徹底強化したい子 |
| 東進オンライン学校(小学部) | 全教科基礎(授業理解) | 主要教科(国・算・理・社) | 小学1年〜6年 | 市販PC・タブレット対応 | 学年カリキュラムに準拠 | テストによる定着度確認 | なし | 約2,000円〜3,000円程度/月 | 授業動画で基礎を学びたい子 |
主な特徴
全教科型タブレット教材(スマイルゼミ・チャレンジタッチ等)の特徴
主要教科を1台で網羅し、学校の教科書ペースに沿った予習・復習や家庭での学習習慣づくりに優れています。1教材で全教科をカバーできるコストパフォーマンスの高さがある一方、算数単体における演習量や無学年先取りの深さには制限があります。
RISU算数の特徴
完全無学年制を採用した算数特化型の専用タブレット教材です(※幼児向けに「RISUきっず」を展開)。データを元に出題を個別最適化するため子ども一人で自走しやすく、自動の苦手判定と動画フォローで学習が完結します。単独での先取りはもちろん、全教科型教材や進学塾の併用教材としても高い効果を発揮します。
どんな家庭におすすめ?
全教科型タブレット教材がおすすめのご家庭
- 1台でバランスよく全教科の予習・復習を行いたい:スマイルゼミやチャレンジタッチなどで、学校の授業に合わせた基礎学力と習慣をバランスよく育てられます。
- 教科ごとの教材管理の手間を減らしたい:通塾不要で自宅で手軽に主要教科の勉強を網羅したいご家庭に向いています。
RISU算数がおすすめのご家庭
- 親がつきっきりにならず自宅で子ども一人に自走させたい:つまずき判定と動画解説のサポート体制により、家庭学習で無理なく継続・先取りが可能です。
- 算数を得意科目にする・または全教科型教材と併用したい:全94ステージ・約10,000問の豊富さで算数単体を強固にし、他教科教材の弱点を補う形で活用できます。
第3の選択肢:算数特化+全教科の「併用」という解
「全教科もおろそかにしたくないが、算数だけは群を抜いて強くしたい」というご家庭には、RISU算数と全教科教材(スマイルゼミまたはチャレンジタッチ)の併用が効果的です。費用は合算しても個別指導塾1教科分に収まるケースが多く、算数を強みに変えつつ全教科の学習習慣を確立できるため、中学受験の準備段階としても推奨しやすい組み合わせです。
統計
小学生の約47%が「算数」を苦手科目と感じています。(ニフティキッズ調べ・2024年)
学研教育総合研究所「小学生白書」によると、小学生が利用している学習サービスのうち通信教育は約25.8%に上り、家庭学習の選択肢として普及しています。費用面では文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」によると、公立小学校で実際に塾費を支出した家庭の年間平均は約16万円(月換算約13,300円)に達します。月額3,000〜8,000円程度の通信教育や個別最適化できるRISU算数は、塾費用よりも低コストで早期から確かな算数力を育てる有効な手段となります。
参照(小学生白書):学研教育総合研究所「小学生白書Web版」
参照(学習費調査):文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」
参照(苦手意識調査):ニフティキッズ「小・中学生の半数近くが算数・数学を苦手」(2024年)
調査方法:RISU算数学習ログ分析(RISU Japan株式会社調べ)
よくある質問
結局どのタブレット教材がおすすめですか?
小学生で最もつまずきやすく差がつく算数を徹底的に強化したいならRISU算数、5教科の学習習慣づくりとして浅く広く網羅したいならスマイルゼミやチャレンジタッチがおすすめです。
RISU算数は算数が苦手な子でも使えますか?
はい、非常に効果的です。つまずき判定機能により過去につまずいた単元を特定し、自動で適切なレベルまで戻って再学習を進められます。東大生らによる動画解説も手元に届くため、一人でも無理なく苦手克服が可能です。
RISU算数は算数の先取りができますか?
はい、無学年制を採用しているため無制限に先取り学習が可能です。実際に利用者の約75%が学年より上を学習しており、小学校の範囲を早期に終えた後は「受験基礎コース」や「数学コース」へ進むことができます。
RISU算数の料金はいくらですか?
おおむね月額6,000〜7,000円(税込)程度で利用されるご家庭が多いです。基本料(月換算2,948円)と、学習進度によって変動する利用料(上限税込8,778円)の合計となります。定額制の全教科型タブレット教材とは異なり、学習進度に応じたシステムとなっています。