しかし、いざ始めてみると「親がどこまで教えればいいの?」「算数の難問でつまずいたら?」という不安も出てきます。
塾なし受験を成功させるには、実は4年生以降の猛勉強ではなく、「低学年での過ごし方」が重要です。
今回は、塾なし受験で合格を勝ち取るために必要な「算数の土台」と「学習習慣」の作り方について解説します。
ぜひ最後までお読みください。
目次
「塾なし」だからこそ得られる4つの大きなメリット

中学受験といえば大手進学塾に通うのが一般的です。
しかしあえて「塾あり」ではなく、家庭学習を中心に受験対策を進めることには、実は大きなメリットがあります。
1.子どもの理解に合わせて学べる
塾のカリキュラムは全員一律。
理解が不十分でもどんどん先に進んでしまうので、「とりあえず塾に通っているだけ」の状態になってしまうお子さんも少なくありません。
しかし塾なし中学受験なら一人ひとりに合わせた柔軟な学びが可能。
「得意な算数はどんどん先取りし、苦手な国語を丁寧に」
「難しい単元は時間をかけて分かるまで学習する」
「前の学年の内容を復習してから次の単元に進む」
といった形で、お子さんの理解度や得意不得意に合わせて学習を進めることができます。
2.習い事と両立しやすい
習い事と受験を両立するためにあえて「塾なし中学受験」を選ぶご家庭は毎年一定数います。
「塾あり」では、高学年になれば週に何日も通塾が必要。
週末も模試やイベントで潰れやすいため、土日の習い事への参加が難しくなります。
しかし塾なし中学受験なら、習い事のない日には長めに勉強時間を取ったり、土日の試合やイベントに参加することができます。
塾との移動時間も無いので、習い事のある日でも工夫次第で勉強時間を作ることができます。
「せっかく続けてきた習い事を受験勉強のために中断して良いのだろうか」と迷われるご家庭にとって、塾なしでの中学受験は有効な選択肢になります。
3.心身のゆとりが確保できる
塾なし中学受験では、移動時間や授業の拘束時間を短縮できます。
家族で温かい夕飯を囲んだり睡眠時間を多く確保したりといったことが可能です。
おうちの方の送迎や弁当作りも必要ありません。
特に高学年になると塾の授業も長くなり通塾日数も増えますが、塾なし中学受験であれば、体力的な負担がかなり軽くできます。
また塾なしでは頻繁なクラス昇降や競争といった精神的なプレッシャーも少ないです。
集団塾ならではの競争システムが合わないお子さんやご家庭でも、自分に合った方法で心にゆとりを保ちながら受験対策を進めることができます。
4.「自立した学び」が一生の武器になる
塾なし中学受験は、すぐに先生に質問できる環境ではありません。
この不便さが「自分で考える時間」を作り、お子さんの自立した学びや粘り強い思考力を育てます。
勉強に対する主体的な姿勢は、中学入学後にこそ大きな価値を発揮します。
親や塾の完全な管理化で難関校合格を果たしたお子さんが、受験終了した途端にやる気を失ってしまう「燃え尽き症候群」や、それが長引き入学先でいわゆる「深海魚」となってしまう問題はよく知られています。
「受かればそれでいい」という、目先合格だけを優先して受験勉強を続けてきた結果、お子さんは受験後に勉強する目的を失ってしまうのです。
しかし塾なしでは、主体的に学び続ける経験が得られます。
自分のために学ぶ大切さを知っているお子さんは、入学後も新たな目標を見つけ、自ら成長し続けることができるでしょう。
「塾あり」にしかないメリットとは?
かつては塾なしでの受験はデメリットが大きいとされました。
しかし近年はオンラインでのサービスが充実しており、塾ありにしかないメリットはかなり小さくなっています。
ここでは塾ありにしかないメリット3つを解説します。
1.すぐに質問できる
塾ありでは、対面ですぐに質問できます。
最近ではオンラインでの質問対応をしている塾もあり、体調不良時や自宅学習の際でも疑問を解消することができます。
他にも学生アルバイトがチューターとして質問に答えてくれたり、授業中にお子さんが困っている様子を見てヒントをくれたり、といった細やかな対応は塾ありの大きなメリットです。
ただ塾によっては質問対応は授業のみであったり、メール対応に限定している場合もありますので、塾ごとのルールを確認しましょう。
2.切磋琢磨できる「ライバル」がいる
同じ目標を持つ仲間が周りにいる環境は、小学生のお子さんに大きく影響します。
テスト結果に基づくクラス替えや席順など、適度な競争がモチベーションにもなるお子さんもいるでしょう。
高学年になるとお子さんは家族には見せない顔を外で見せることが増えてきます。
入試が近づきプレッシャーが大きくなった時にも、受験という共通の目標に向かう仲間たちと励まし合うことで壁を乗り越えられるでしょう。
3.最新の入試情報とデータが入手しやすい
塾には長年蓄積された豊富な情報があります。
各中学校の出題傾向の変化や、膨大な受験生データに基づく「合格判定」の精度は、大手塾ならではの武器です。
また私立学校の多くは広報活動として各塾に挨拶回りを行います。
まだ公開していない入試情報を塾にいち早く伝えることもあり、塾だからこそ手に入るこうした最新情報は、受験校を決める上でとても参考になります。
昨今はインターネットである程度の受験情報は得られますが、自分で情報を集める手間を省き、プロの分析に任せられる安心感が大手塾にはあります。
「塾なし中学受験」に向いている家庭・向かない家庭
塾なし中学受験にはご家庭によって「向き不向き」があります。
決して能力や学力の差だけではなくお子さんの性格や環境やおうちの方のタイプにも左右されます。
競争よりも自分のペースで進めたい子
塾のカリキュラムは非常にスピーディです。
一人ひとりの理解を待ってはくれないので、決められた速さでどんどん先に進んでいきます。
こうしたテンポの良さが、自分のペースで納得いくまで考えたい子にとってはストレスになることもあります。
また得意不得意がはっきり分かれる子も注意が必要です。
自分にとって簡単な分野の学習でも周りの理解を待たなくてはいけないことで、勉強へのモチベーションが下がってしまうかもしれません。
そうした「マイペースに頑張れる子」は、あえて塾なしにすることで驚くほど伸びる可能性があります。
勉強を「教える」のではなく、見守るのが得意な保護者
塾なし中学受験における親の大切な役目は、教えることではなく環境を整えること。
受験において親が「先生」になってしまうと、多くの場合は親子喧嘩に発展します。
「効率悪いな」と思われるやり方をお子さんがしていても「これからの伸びしろ」と大らかに構え口出しせず見守る覚悟が必要です。
スケジュールを確認したり、お子さんに必要な教材やサービスを検討、成績を客観的に分析したりと、お子さんと一定の距離をとりながら「伴走者」に徹することができるご家庭は、塾なしでも中学受験に成功しやすいでしょう。
柔軟な選択ができるご家庭
中学受験の勉強をスタートすると、当初は想定していなかったことが起こるものです。
- 学習につまずく単元が出てくる
- 仕事が忙しくなって親の伴走が難しくなる
- 「習い事よりも受験勉強を優先したい」とお子さんの考えが変わる
など、お子さんも環境も刻一刻と変わっていきます。
そんな時に「うちは塾なしで行くって決めたから」と頑なになってしまうと、柔軟性というせっかくの塾なしのメリットを生かせません。
- 家庭教師や個別指導でつまずきを解消する
- オンライン学習やタブレット学習を利用する
- 季節講習などを利用して集団授業を試して見る
こうしたサービスを必要に応じて柔軟に取り入れる余白を持ち、ご家庭に合った学習スタイルを作っていきましょう。
塾なし中学受験におすすめの教材
塾なしで中学受験をするのに役立つ教材は、昔ながらの紙の教材から、オンラインで便利に活用できるものまで多数あります。
それぞれ特徴がありますので、ご家庭の状況や予算、お子さんのタイプによって自由にカスタマイズしましょう。
通信教育
学年ごとに学習カリキュラムが決まっており、1ヶ月ごとに決まった教材が届き家庭で学習します。
宿題の提出・添削サービスがあるため、決められたリズムで学習したい場合におすすめです。
【Z会 中学受験コース】
難関校受験にも対応できるハイレベルなカリキュラムが特徴。
Z会の通信講座のみで受験を目指す講座と、塾との併用を前提とした講座があります。
Z会の中学受験コースは小3からスタートするので、小4で入塾する前の予習として活用するご家庭も多いです。
【進研ゼミ 考える力プラス中学受験講座】
主に中堅校を目指したいというご家庭におすすめの通信教育です。
価格がリーズナブルで基礎が丁寧に解説されているので、塾のテキストが難しすぎる場合の補助教材として活用するケースも多いです。
【進学くらぶ】
大手進学塾の四谷大塚が運営する通信教育。
映像授業を用いて、四谷大塚と同じ教材・同じカリキュラムを学べ、組み分けテストも通塾生と同じものを受けられるため、通信教育でありながら受験生の中での立ち位置も分かりやすいのがメリットです。
市販テキスト
書店や通信販売などで入手できる書籍教材です。
カリキュラムに縛られず自分のペースで学習を進めたいご家庭には、最もコスパが良い方法です。
【予習シリーズ】
大手進学塾の四谷大塚が発行しており、通信販売で購入することができます。
四谷大塚だけでなく、早稲田アカデミーをはじめとする全国の準拠塾が採用しているテキストで、中学受験のバイブル的な教材です。
【中学受験新演習】
栄光ゼミナールなど大手塾で採用されており、通信販売で購入することができます。
予習シリーズよりもやや易しい内容のため、基礎の定着を重視したい偏差値45前〜55程度の受験生や、中堅校を目指すご家庭におすすめ。
【自由自在】
全国の書店で購入可能な教材です。
フルカラーで理科や社会の参考書として定評があり、関連問題集である「自由自在問題集」と併用することで、網羅的に学習を進め知識を定着させることができます。
タブレット教材・オンライン動画解説
オンラインで学習できるタブレット教材や動画解説サービスも近年充実しています。
低学年期の学習習慣作りや、本格的な受験対策の補助教材として役立ちます。
【コベツバ】
主に小4以上が対象の中学受験算数に特化したオンライン動画解説サービス。
人気校の過去問解説があるのも特徴。
予習シリーズやSAPIX教材の全問解説サービスも申し込むことができます。
【スタディサプリ】
小学生から社会人まで、毎月定額料金で4教科の動画解説を視聴できます。
小学講座には中学受験に対応した動画授業もあり、基本事項を確認したり算数や理科など視覚的に理解したい内容で辞書的に活用できます。
【RISU算数】
算数専用タブレット教材。
入学前準備・小学校範囲の予習復習、入塾に向けた中学受験基礎の先取り、中学数学を無学年生で学習できます。
解説動画や算数パズル的な思考力を鍛える問題が豊富なのが特長。
塾なし中学受験なら4年生までの算数対策が重要
塾なし中学受験を進める上で重要なのが低学年での算数の土台作りです。
中学受験の4教科(国語・算数・理科・社会)の中で、最も差がつきやすく、かつ一度つまずくとリカバリーが難しいのが算数です。
算数が苦手になってしまうと、自分で克服するのは他の教科以上に大変です。
算数でつまずかないためのポイントは、基礎学力・先取り学習・思考力の3つです。
基礎学力をしっかり固める
中学受験では低学年までの基礎固め(小学校で習う内容)が非常に重要です。
塾では小4から一回の授業で習う情報量が一気に増えます。
基礎が不安定では、ハイスピードな授業で理解が追いつかず、大量の宿題もこなし切れません。
さらに塾なしの場合は、テキストを読んだり動画解説を視聴したりして、お子さんが自力で新しい単元を理解していく必要があります。
難しい問題に手が止まっていても、ヒントをくれる講師はそばにいません。
中学受験算数を塾なしで進めるには、「分からないことは全く無い」という状態まで基礎を固める必要があります。
「中学受験の算数で基礎固めはいつから始めるべき?家庭でできる学習方法を教えてください。(学び相談室)」
先取り学習
中学受験を検討されるご家庭には、そもそも学力の高いお子さんが多いです。
学力の高い子にとって、小学校の学習進度は退屈に感じやすいので、ぜひ2・3学年上の内容に挑戦させてあげましょう。
まずは小学校の教科書レベルの四則演算・文章問題・図形問題を一気に6年分(可能なら中学数学の基礎まで)を、お子さんのペースでどんどん進めましょう。
算数の全体像を俯瞰的に捉えられるようになり、塾なしであっても受験算数の理解度が格段に上がります。
学年という壁を取り払い好奇心に任せて先取り学習することで、子どもの才能はどんどん開花します。
思考力を育てる
近年の中学受験算数では、思考力を問う問題が増えています。
思考力問題では、複数の手順を踏み最後まで諦めない粘り強さが欠かせません。
塾なし中学受験では、簡単にヒントをもらえないという制約から、通塾する以上に粘り強い思考力が必要です。
低学年のうちに良質な算数パズルで粘り強く試行錯誤する経験を重ね、じっくりと思考力を育てましょう。
「中学受験に必要な準備は?低学年でやっておくべきポイントを教えてください(学び相談室)」
小5・小6から塾なしで中学受験は可能?
高学年で塾なしでの中学受験を希望される、というご家庭もあるでしょう。
さまざまな理由から高学年になって急に中学受験を決める場合、いきなり塾に通うとカリキュラムの大半がすでに終わっていてしまっている、ということがあります。
学力や理解力が非常に高いお子さんの場合は、ここからでも塾に適応できるかもしれません。
しかし多くの場合は、無理に通塾することで未履修の内容をいつまでも埋められず、分からないことがさらに増えてしまう可能性が高いです。
そうした場合、あえて塾なしを選ぶのも一つの方法。
まずは期間を決めて基礎内容に絞って一気に通塾組のカリキュラムに追いつき、それと並行して小6までの小学校内容の残りも短期間で完了させます。
通塾組に追いついた時点で、塾ありに切り替えるか、そのまま塾なしで最後までいくかをお子さんと話し合って決めましょう。
「【体験談】RISU算数は中学受験に効果あり?難関校・塾なし受験など合格者たちの使い方を知りたい(学び相談室)」
「勉強しなさい」と言わなくて済む!勉強を習慣化するコツ
塾なし受験で最も難しいのが学習習慣をつけること。
塾の授業や宿題・小テストなど外部からの圧力が無いので、柔軟な学習が可能な反面、習慣化にはご家庭での工夫が必要です。
朝夕の学習時間と内容を固定する
勉強を習慣化するには「やる気がある時にやる」はNG。
お子さんのモチベーションに依存した学習では習慣化できません。
なかなか勉強に取り掛からないお子さんにおうちの方のイライラも増えてしまいます。
まずは朝の登校前15分に計算(算数好きならパズル問題)と漢字や語句、夕方の30分で文章題や読解問題など。
必ず毎日やる時間と教材を決めましょう。
一度習慣にしてしまえば子どもは「やるのが当たり前」になり、親が叱る必要もなくなります。
まずはあれもこれもと手を出さず「最低限毎日やること」からスタートしましょう。
頑張りを可視化する
子どもは自分の成長を実感できると喜びます。
塾なしの場合先生や塾のスタッフに褒めてもらう機会がないので、自分で自分を褒める仕組みづくりが必要です。
カレンダーにシールを貼る、ポイントが貯まる、といった視覚的な報酬は低学年には非常に効果的です。
また、「昨日はできなかった問題が今日はできたね」というおうちの方からの具体的な褒め言葉も、最高の報酬になります。
「学習習慣を身につける方法は?小学校や塾以外で勉強してほしい(学び相談室)」
学習スケジュールを親子で立てる
塾なしで中学受験をする上で、学習スケジュールは欠かせません。
塾なしの場合は、子どもの理解に合わせて学習を進められますが、油断するとどんどん通塾組に遅れてしまう恐れもあります。
そこで年単位・半年単位・月単位の学習スケジュールを立て、さらに一週間単位の学習スケジュールに落とし込み、定期的に見直しながらブラッシュアップしていく、ということが必要です。
中学受験の学習は膨大ですから、小学生が一人でスケジュールを立て遂行するのはまず不可能。
最初はおうちの方がお手本を見せ、お子さんにコツを伝えながら一緒にスケジュールを決めましょう。
慣れてくるとお子さんはある程度判断できるようになってきます。
ただし完全に子ども任せにはせず、必ず親御さんがチェックし修正するようにしましょう。
塾なしで中学受験を目指すなら「RISU算数」がおすすめ

中学受験塾の入塾対策には、算数専用タブレット教材の「RISU算数(幼児には「RISUきっず」)」がぴったりです。
RISU算数には基礎から応用まで約10000問を収録。
算数カリキュラム修了後は、中学数学モードに進むこともできます。
無理なく苦手を克服し、算数・数学がどんどん得意になるRISU算数の特長をご紹介します。
「【体験談】RISU算数は中学受験に効果あり?難関校・塾なし受験など合格者たちの使い方を知りたい」
1.「無学年制カリキュラム」で一人ひとりにマッチ


算数では無学年制カリキュラムを採用。
学年を超えて先取り学習をどんどん進めることも、つまずいた分野で学年を遡って復習することもタブレット一台で完結します。
2.「チュートリアル」「解説動画」で疑問を解決

新しい学習は丁寧なチュートリアルからスタート。
視覚的イメージで理解できるから、初めての勉強内容でも問題をすらすら解くことができます。

分からない問題は解説動画で疑問を解決。
東京大学をはじめとするトップ大学生チューターによる解説動画や、応援メッセージ動画は、「わかりやすい!」と大人気です。
3:文章問題・図形問題が豊富

RISU算数では、文章問題や図形問題が豊富に出題されます。
計算問題だけでなく、段階的にレベルアップしていくことが、算数の本質的な理解につながります。
4:「スペシャル問題」で思考力を鍛える

算数オリンピック問題や中学入試なども「スペシャル問題」として多数収録。
スペシャル問題は通常問題を解き進めるとゲットできる「鍵」を集めることで挑戦できるハイレベルな問題。
「もっと難しい問題を解きたい!」という好奇心旺盛なお子さんはぜひ挑戦してみてください。
5:保護者も安心のサポート体制

RISU算数には、自動採点機能や保護者の方への学習進捗お知らせするメールといった、学習サポート機能が満載。
さらにお子様のつまずきを検知すると、ベストなタイミングでヒントの解説動画を自動配信。
毎日忙しいおうちの方も、お子様の隣でつきっきりになる必要はなく、安心して学習を見守ることができます。
中学受験を決めたのは小学5年生のとき、塾に通い始めたのは5年生の11月と、周囲の子どもたちに比べてかなり遅い段階でした。周囲の受験生たちは、既に小学校の学習内容を終え受験対策をしている時期。いろいろ調べているとき、RISU算数の存在を知り、自宅で算数を進められる点に惹かれ、個別塾と並行してRISU算数での学習を開始しました。
RISU算数のいい点は「親が採点する必要がない」「採点がすぐその場でできる」「学年や学校の進度に関係なく、実力に沿って進められる」という点。順調に進めることができました。その後集団塾へ移り、見事に受験校全て合格という結果になりました。
(合格校:千葉県立千葉中学、千葉大学教育学部附属中学、土浦日大中学)
「RISU算数は中学受験に効果あり?塾なしでも合格できる?活用例や体験談を知りたい(学相談室)」
重要なのは基礎。先を見据えて「自走できる環境」を整えよう
塾なし中学受験では、「算数を好きになること」「自分で考える楽しさを知ること」「毎日の習慣を作ること」
この3つを低学年のうちに揃えてあげることが、何よりの合格への近道です。
その上でさまざまな方法を柔軟にカスタマイズする。
現代はインターネットやAIの普及によって家庭で効率よく学習できる方法がたくさんあります。
おうちの方はお子さんの様子をよく観察し、揺れ動く気持ちにそっと寄り添い、お子さんに必要なことを見極めていきましょう。
RISU利用者レビューでは、RISU算数をご利用いただいている保護者様の声をご紹介しています。
中学受験で志望校合格、大手塾模試で成績が大幅アップ、家庭学習の質が上がった、など皆様の参考になるリアルな体験談が多数。
RISU公式ブログでは、算数オリンピックメダリストや先取り学習での算数検定合格者、大手塾主催模試での成績優秀者など、お子様の声を中心にご紹介しています。
ぜひ一度お読みください!





